渋谷『京都宇治 藤井茗縁』と友達のコンサート
渋谷で大学のサークル友達のソプラノコンサートがあるので、その前に一緒に行く友人と待ち合わせて食事。
フクラス『京都宇治 藤井茗縁』へ。
おばんざい小鉢3つ[えらべる主菜小鉢1つと小鉢2つ]本日の宇治茶付き1,900円
メインは塩鶏の柚子胡椒天ぷらにしました。
抹茶入り玄米茶はお湯を入れて砂時計で測って入れました。
その後、近くのコンサート会場へ。休憩後が友達の出番だったので、その少し前に入りました。
友達は2曲歌いました。のびやかで余裕のある歌声。衣装も素敵でした。
終演後3人で写真を撮ろうとしたら、同じサークルの大先輩(直接面識はなかった方)が自分のスマホで撮ってくれたので、サークルのグループラインにアップしてもらうことに。
その写真がこちら。
グループラインに3人でお礼を書いた後、「ちょっと加工してみました」というメッセージと共にこの写真がアップされました。
AIで加工したのでしょうが、あまりに自然すぎて、私のジャケットの裏や手相までそれらしく再現されてて怖くなりました。
フェイク画像は今まで自分とは無縁(有名人や若い子たち)と思っていたのに、許可なく加工されアップされたことに驚き、それをよかれ(きれいにしてあげた)と思ってされている先輩(高齢男性)に怖さを感じました。
こういうネットリテラシーのない方があまりにも簡単にフェイク画像や動画を作れてしまう世の中になっていることを知り、ディープフェイクが問題になるわけだと改めて思いました。
試しに私もチャッピーで加工してみましたが、口頭で「ピースにしてください」というだけであっという間に同じような自然な写真ができ、しかもチャッピーは「他の加工もできますよ、動画もできますよ」とさらなる加工を勧めてくるではないですか。これではネットの使い方を知らない人はどんどんエスカレートしていくはず。ここは「被写体に許可なく加工をしない」「加工した画像は許可なくアップしない」ことを注意喚起すべきと感じました。
ちなみにAIで加工された画像を見分けられるのかをチャッピーに質問したら、いくつか提案はしてくれましたが、完全に見抜くことはできないとのこと。AIマークを付けるとかしてほしいなあ、と思いました。
AIの進化が早すぎて今後氾濫するフェイク画像や動画をどう見極めて生きていくか問われる社会になりそうだと実感しました。同時にプラットフォーム側が注意喚起など何らかの対策を講じてほしいと思う次第です。
あと試しに、着物リメイク作品の背景をチャッピーにおしゃれに加工してもらってインスタにアップしたところ、AI情報というAIで加工されたかもしれないというマークがつきました。インスタは結構しっかりしてると感心。アップした文章にも加工したものであることを書きましたが、アップ時に自分で申告することもできるようでした。
先輩のおかげでいろいろ勉強にはなりました。































































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