2024/02/17

羽生結弦アイスショー【横浜公演】Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR

羽生結弦アイスショーのチケットが取れて、横浜・ぴあアリーナMMに行ってきた。
Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR

チケットは4階注釈付きの席(一部演出が見られない)。一番安い席だが2万円くらいだった。

事前案内メールで入場も規制入場とのことで、時間指定があるのは初めて。
桜木町から結構歩くのね。入り口までのルートが遠回りで思ったより時間がかかった。
中に入ってからは迷わず席に着けた。
4階スタンドの上の方。客席に向けられたスポットライトのちょうど焦点で、開演まで眩しいのでパンフレットでさえぎって開始を待つ。

いよいよ開演。正面の3枚のモニターと氷の上がつながってプロジェクションマッピングや照明の演出がすごい。

ゲーム「ファイナルファンタジー」の世界観を表現したものと予習していたが、ゲームをする羽生君ゲームの世界がモニター画面と氷上でつながって表現され、ビデオとスケートショーが交互に繰り広げられる。(そりゃ一人だもんね。休憩は必要。毎回衣装替えもしてた)

衣装も曲調も世界観も演出も演技も、ものすごく合ってて素晴らしいの一言。

アスリートとしても羽生君の底力を見せつけられた。選手時代と変わらないスキルとより進化した表現力。当時から思っていたけど曲の解釈、1音ごとの音の取り方に感動する。

そしてジャンプも何回か4回転のやっていたし、コンビネーションも何なら4回続けてた(選手権ではできない内容もできるのがいい)

何より、すーっと滑って出てくるだけでその滑りが美しく会場の空気感まで羽生ワールドにしてしまうのが神。

途中、ジャンプの練習をするシーンがあって、何度かプーさんのティッシュのところに行っては、十字を切って、手を広げて閉じる、ジャンプ前のおなじみの動作をして、ジャンプを飛ぶのだけど、明るい照明・無音の中で練習風景を見せてくれているようで、息を飲んで見つめた。ジャンプもほぼ成功してた。

こんな練習風景さえも絵になるのは羽生君以外いないだろうな。

演技の時、羽生君が滑って近くにくるとそこのアリーナ席からキャーと黄色い歓声。すごい人気。

知ってた曲は『春よ来い』(最高)だけだけど、知らない曲も演技が素晴らしすぎて見入って世界に入り込んでた。

アンコールでは、Tシャツ姿でMCしたあと、『SEIMEI』の1節を見せてくれて感激。

『Let Me Entertain You』はカッコイイナンバーで客席とコール&レスポンスしたり、羽生君の指さしたりのしぐさに会場は悲鳴レベル。

しかもアンコールの時は応援の紙を出せるらしくアイドルのライブ会場のような熱気。さすが!

「生きる」ことの力をくれるようなメッセージ性の強いステージですべて最高に素晴らしかった。プライベートでは色々言われているけれど、アスリートとしてどれだけ努力し続けているんだろうかと、本当に頭の下がる思いと感謝の気持ちでいっぱいになった。

1度でいいから見たいと思っていた羽生君の演技。想像を超えて、見に来れてよかった。心に刻みました。


【RE_PRAYセットリスト】

<本編>
1:いつか終わる夢-original-
2:鶏と蛇と豚
3:Hope&Legacy
4:Megalovania
5:破滅への使者

6:いつか終わる夢;RE
7:天と地のレクイエム
8:あの夏へ
9:春よ来い

<アンコール>
10:SEIMEI
11:Let Me Entertain You
12:Introduction and Rondo Capriccioso(序奏とロンド・カプリチオーソ)

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2023/12/14

麻布台ヒルズ森jpタワー グランビストロ「Dining33」から六本木ヒルズ

昔の会社の友人3人で麻布台ヒルズへ。

森jpタワーにある三国シェフのフレンチ、グランビストロ「Dining33」を予約してくれたので、そこを目指します。

麻布台ヒルズはまだオープンしていないお店も多く、迷路のようだとの前評判でしたが、森jpタワーは一番高いタワーなので、そこを目指して迷わず着きました。

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33階の「Dining33」へ。

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ランチコースは5000円。33階からの眺めを楽しみながらいただきました。野菜など素材の美味しさをそのまま活かしたような優しい料理で、仔羊とフォアグラのパイ包みは食べ応えありました。

アミューズ(かぶのブラマンジュ)

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和風オニオングラタンスープ

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鰆の塩昆布焼き、3種のビュレ添とフォカッチャ(セージの香りのバター)

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仔羊とフォアグラのパイ包み焼き

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パラのスープ・モンブランタルト・マスカルポーネのグラス

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マスカテルティーとイチゴのマカロン

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後ろの席のグループには三國シェフが挨拶に来られてて、シェフも見られてラッキーでした。

34階の展望ロビーから目の前に立つ東京タワーを見ました。並び立つ感じ。

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そのまま階段上のファストフード的なカフェに行ってコーヒーを。

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森jpタワーを出るとクリスマスマーケットやツリーがありました。

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建設中のブランド店はフェンスもおしゃれ。

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東京タワーが近い

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イルミネーションがなかったので、六本木ヒルズに移動して見て帰りました。

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2023/12/07

迎賓館赤坂離宮 見学しました。

コロナ前から行きたかった迎賓館赤坂離宮の参観申し込みをしました。

参観コースから和風別館・本館・庭園のコースを選び、和風別館だけ事前予約が必要なのでネットで予約。
和風別館は、専門のガイドがご案内するガイドツアー。
本館・庭園は自由参観で、料金は合わせて2000円です。

四ツ谷駅からわかりやすい道で、有名な正門が見えました。素敵!

受付はその奥です。12:30予約で30分前に受付だったので、12時前に到着。名前を言って受付、空港のような持ち物チェックを通って中へ。

和風別館の観覧まで時間があるので、本館裏の主庭をぶらぶら見学。ここは噴水がメイン。亀・シャチ・グリフォン(鷲とライオン)の青銅製の彫刻が目を引きます。松などもところどころに。奥の方には紅葉も。本館裏の建物も白と青色の屋根できれいです。

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時間に集合して、説明を受け、和風別館へ。お庭からエリザベス女王の植樹の木、池の珍しい鯉(ニシキゴイと東南アジアの鯉のかけ合わせでひれが長い)など色々説明を受けて邸内へ。谷口吉郎さんの設計とのことですが、池や中庭など、時の首相によって設計者の意図しない形に変えられたとか。内部は日本建築の様々な意匠が凝らされて、華美でなく日本文化を感じられるものでした。

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天気が良く廊下に写る池の水の「ゆらぎ」も見えて素敵でした。所々に要人と総理や皇室の方が一緒に撮った写真も飾ってありました。もてなしてる様子の写真もありました。花瓶なども飾ってありました。盆栽はおもてなしの時に選ばれてお花とともに飾られるとか。

1時間ゆっくり説明をききながら回って解散。説明が分かりやすくてよかったです。

本館に入りました。ここは有名な花鳥の間、彩鸞の間、朝日の間、羽衣の間があり、それぞれにきらびやかで見ごたえがありました。特にシャンデリアや絵画など目にすることもないような豪華さで目に焼き付けました。ここも記念撮影した写真があちこちにあり、どこも絵になる背景でした。各部屋にはガイドボランティアの方がいたり、音声で説明が流れているのでわかりやすかったです。

中庭のいちょうや、本館の上に飾られた飾りが近くに見えたりしてよかったです。

本館を出て前庭へ。

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ここは広場と松林ですが、広場にテーブルがたくさんあって、キッチンカーが出ていたのでケーキセットを食べて一息。

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Img_5647その後正門から外に出ました。

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天気がよく12月にしては暖かい日だったので参観日和。白い建物に青空が映えました。

風がとても強くて、桜吹雪ならぬ枯れ葉吹雪も経験できていい思い出になりました。

館内は写真NGでしたが、きれいなパンフレットをもらったのでそれで見られてよかった。貴重な一日でした。

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2023/11/14

川崎市庁舎見学

川崎市庁舎が高層の新庁舎にリニューアルされていて、25階に展望ロビーがあると聞いて、仕事帰りに行ってきました。

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市役所は閉まっていましたが、展望ロビー・スカイデッキは9時まで行けるのでエレベーターで25階へ。

ビルの周囲がガラス張りになっていて、いきなり夜景がきれいでびっくり。東京タワーとスカイツリーが見えた。空気も澄んでいていい日に来たかも。

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それぞれの4辺にどこが見えるかの案内板があり、わかりやすく、副都心方面や武蔵小杉、みなとみらいや横浜ベイブリッジもよく見えた。おそらく東京湾越しに千葉も・・・。人も少なくて得した気分。

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360度見学して1階に降り、旧本庁舎の一部を創建当時の姿で復元した復元棟に行った。

岡本太郎の月の顔というオブジェ

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3階「屋上庭園」:ライトアップしてたけど、こじんまりしてた。

2階「旧市長室」:市長の椅子で写真を。

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1階「旧本庁舎歴史展示」:旧本庁舎の歴史紹介映像や建替えの映像

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さらっと見て帰った。いつか昼の景色も見にこよう。

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2023/10/28

クレイアート作品展

友達が出品しているクレイアート作品展に行きました。女性像を造形で作っていて、本当に素晴らしい作品に見とれました。

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3重奏は楽器も粘土で作ったとか。大きさも正確に。細かい指の動きや目線などすべて素晴らしかったです。

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先生や他の方の作品も素敵。

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2023/10/27

生田緑地バラ苑と向ヶ丘遊園『ラベンナ』

近所の友達と、気候もいいからどこかお出かけしようってことになり、行ったことがない生田緑地バラ苑に行くことにしました。

初めておりた向ヶ丘遊園駅。駅からバラ苑ののぼりが要所要所に立っていて、迷わず行けました。

園内に食事できるところがなさそうなので、途中のイタリアン『ラベンナ』でランチ。

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ランチコース1200円はパスタやデザートが選べて、サラダ、ドリンク付きのとってもお得なランチでした。

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食後はバラ苑まで遊歩道を歩き、ここもバラが咲いていました。

私は羽織ものを落としたことに気が付き、慌てて遊歩道を戻ったら、親切な方が汚れないところに置いてくれてて感謝。

実はこの日は夏日。暑くて羽織もスカーフもいらないくらい。長袖ブラウスも暑く、日差しにぐったりでした。

バラ苑ですが、少し山を登ったところにありました。

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あまりにも薔薇が咲いてなさすぎて笑いましたが、ボランティアガイドさんの説明がよかったです。

今年は猛暑と害虫(蕾を食べる)の影響でたくさんの株がだめになったそうです。咲いている花も大きな株に数輪、花びらが茶色になっていたりで、写真向きのものが少なかったです。

面白かったのは、ガイドさんが香りのバラを中心に案内してくれたのですが、なんとか咲いている1輪のバラを10人くらいで順番に匂いを嗅いで、微かに香ったりわからなかったり・・・なんだか笑えました。そんな中でもわかりやすくバラの説明、案内をしてもらってためになりました。

原始のバラもあり、私は一重のバラも好きなので、咲いてる花を何とか写真に撮って・・・(園内で販売していたバラの苗が一番きれい)

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花のネームプレートに香りのある無し、香りの種類がわかりやすく表示されているので、薔薇がたくさん咲いたら香りを楽しめそうと思いました。

お土産に買ったバラのブーケ。(500円)

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2023/10/08

大学の同窓会

卒業後40年目の同窓会。前回から10年ぶり。コロナが収まってきたので今年再会したらしく、節目の年に間に合ってラッキー。

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前回までと違うのは、着席でお弁当を食べること。マスク着用でやはりコロナ対策はしつつ。

なだ万のお弁当

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相変わらず出席率がよく、3分の1くらいらしい。同日に卒業後70年目の同窓会も行われているとか。まだまだ頑張らねば。

おみやげに入ってたおさつプリントサブレ。津田梅子が5000円札になる記念。中々よいアイデア。自分でもお土産に買いました。

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同じ学科の友達とおしゃべり、記念撮影などして、帰りはサークル仲間とバスで国分寺に出ました。

行きは同窓会の前にサークル仲間でランチ。場所は国分寺駅ビルの『あぶりゃんせ百千』の豚汁ランチ。

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写真を見てエビフライだと思って頼んだらアジを細長く成形して揚げてた。食べてびっくり、ちょっとがっかり・・・。

話題はスペイン旅行の話もあったけど、指先の炎症、歯の話など、健康問題が中心。体に気をつけて10年後も一緒に来ようね。

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2023/05/12

小田原散策 『サカナキュイジーヌ・リョウ』~小田原城~『珈琲館 豆の木』~『小田原おでん 脇本陣』

会社の先輩と同期の3人でプチお出かけ。今回は小田原散策。

といってもゆる~い計画で、昼前に小田原駅で待ち合わせ。まずはランチ。

駅近くの海鮮の店『サカナキュイジーヌ・リョウ 』。少し待って入れました。

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まかない丼1450円をオーダー。数十種類の魚のぶつ切りが入っています。薬味と合わせてさっぱり食べられました。

食後は小田原城へ。

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天気が良かったので天守閣からの景色が最高でした。360度見られます。

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観光はほぼこれだけ。次はお茶に通りがかりの喫茶店へ『珈琲館 豆の木』。老舗のコーヒーやさんでした。かぼちゃのプディングとブレンドをオーダー。

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中は広く商売っ気のない?お店で、ゆっくりといさせていただきました。いつの間にか夜のお店の予約時間!。急いで出ました。

夜は予約していた『小田原おでん 脇本陣』。いろいろなおでんを3人でシャアして食べました。Img_3688

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洋風のものもおいしかった。小田原おでんは小田原の練り物を盛り上げる形でできたみたいです。
ビールと日本酒飲み比べを堪能しました。

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夜の小田原城

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自分へのおみやげ。

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2023/03/21

浅田真央アイスショー「BEYOND」

BEYOND: 何度だって立ち上がる。

昨日の仕事終わり、同僚の子から「明日空いてますか?」との問い。なんだろうと思いながら予定はなかったので「空いてるよ」と返事。「浅田真央のスケートショーに友達と行く予定だったけど、急にいけなくなって、家族も友達もみんなダメで、以前○○さん(私)が真央ちゃん好きって話してたから、行かないかなと思って」とのこと。

二つ返事で「行く!」

浅田真央ちゃんは小さいころから応援してたし、アイスショー自体見たことないから一度は見てみたいと思ってたし。
しかも羽生結弦君も好きで、東京ドームのショーに応募したけど、案の定落選したところだったので、なおさらグッドタイミング。

で今日、立川で待ち合わせて、まずはお茶。慎重派の彼女は開場1時間前の集合で行くらしく、私もお付き合い。彼女は舞台やイベントによく参加していて、最近『新しい地図』のファンミに参加したなど楽しい話で盛り上がりました。

開場時間に合わせてモノレールで立飛へ。アリーナ立川立飛が会場なんですが、普段はプロバスケットなどの会場らしく、アイスショーのため氷を張ったそうです。

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会場は体育館の1階と2階が客席で、長方形に端から端まで氷が張ってありました。近いのでうれしい。

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ライトダウンで防寒対策をしていたけど、開演まで寒くない会場の外で待ちましょうと同僚。なるほど、さすが慣れてるね。彼女は真央ちゃんのアイスショー何回か見てるらしい。

<アイスショーBEYONDについて>HPから
美しいフィギュアスケートの表現と壮大な演出が織りなす約90分間のノンストップアイスショー。
キャストの選出から、振付、楽曲制作、演出、衣装、ツアーグッズの細部に至るまで座長・浅田真央がこだわり抜いてプロデュースしています。

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初めて中でみたアイスショーは、スピードと氷の音に驚き、スケートの美しさや演出(モニターの映像やライティング、フォーメーション、ショーの構成)に感動して見惚れました。

10人のスケーターそれぞれに物語を見事に表現していたのですが、真央ちゃんを見るとずば抜けていて・・・。現役の時と変わらない美しいスケーティングと表現力、指先まで完璧で、ジャンプも男子選手以上に切れがよかったです。

初めてペアにも挑戦したとのことで、妖艶なアラビアンの演目を踊った特には女性の魅力全開。白鳥の湖では白鳥も黒鳥も演じ分け、バレエでは連続スピンするところを連続で回転しながら移動していて、その正確さに圧倒されました。

演技の後に全員そろって挨拶があり、しゃべり始めるとかわいい真央ちゃんでほっこり。お客様にインタビューしたのですが、手を挙げた人が泣きながら「ずっと真央ちゃんのおかげで頑張って来れた」という話をして、会場もウルウル。真央ちゃんが苦しみながらスケートを頑張り続けた姿は日本中に感動と勇気をくれていたことを改めて感じました。

素晴らしいアイスショーでした。真央ちゃんありがとう。

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2022/12/11

オペラ『ドン・ジョヴァンニ 』

友だちのお誘いで、新国立劇場にオペラ『ドン・ジョヴァンニ 』を観にいきました。
友だちが歌を習っている先生が出演されているとのこと。

劇場の説明によると

モーツァルト珠玉のアリアが綴る
稀代のプレイボーイドン・ファンの物語
人々を魅了してやまない稀代のプレイボーイ、ドン・ジョヴァンニの華麗なる恋の遍歴と衝撃的な最期を描いた、モーツァルトの人気作。娘を誘惑してその父親を殺し、石像として現れた父親の幽霊に地獄へ連れていかれる伝説の色事師"ドン・ファン伝説"をもとにした、劇的で疾走感に満ちた展開のオペラです。デモーニッシュな魅力あふれる主人公と憎めない性格の従者レポレッロ、対する女性達の数々の美しいアリアで綴られ、石像との息詰まる対決とそれに続くラストの地獄落ちは、圧巻のクライマックスです。アサガロフ演出は主人公を18世紀に実在した色男カサノヴァになぞらえ、舞台をヴェネツィアに移しています。
指揮には名匠パオロ・オルミ、タイトルロールにはイタリアの実力派シモーネ・アルベルギーニ、ドンナ・アンナに豊かな美声でメトロポリタン歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなど著名劇場を席巻するミルト・パパタナシュ、ドンナ・エルヴィーラにウィーン国立歌劇場や英国ロイヤルオペラで活躍するメゾのスター、セレーナ・マルフィ、レポレッロにモーツァルトやバロックで活躍するレナート・ドルチーニ、ドン・オッターヴィオには多彩なレパートリーを持つテノールのレオナルド・コルテッラッツィが出演する、贅沢な顔合わせとなりました。

本格的なオペラを見るのは初めてでしたが、素晴らしい歌声で、字幕がモニターに出るのでわかりやすかったです。

新国立劇場入口

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 劇場内

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クロークがなくコートなどは座席の下に入れるため、こんな袋が用意されていました。

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これは便利!

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