2022/04/16

VI脱毛体験記(1回目)

以前から時々あるデリケートゾーンのかゆみ。かかりつけの皮膚科は男性医師なので診てもらうのがためらわれて、塗り薬だけ出してもらって、時々のかゆみにつけていた。ただなんか薬をつけると赤みが増してる気がして・・・。以前、顔もかゆみで時々ステロイドを塗ってたところ、酒さになったことを思い出し、やはりちゃんと診てもらおうと女医さんの皮膚科を受診。

3/14 受診(予約が取れずかなり先になった)
状況を説明し、予約がすぐ取れなかったので今はかゆくないことも説明。
先生は患部を見て「菌などが原因ではなく、皮膚が弱いためでしょう」とのこと。

かゆみが強い時のステロイド(リンデロンVG軟膏0.12%)
かゆみが弱くても使えるアトピーの薬(コレクチム0.5%)
の2種類を処方された。

薬を塗るときヘアが邪魔になる話をしたところ、医院で医療脱毛を施術できるとのこと。以前から介護脱毛(VIO脱毛)に興味があったのでその場で予約した。

勢いで予約したものの事前知識がなく、ネットなどで医療脱毛の記事をみると不安になり、先生にメールで質問させてもらった。(以下Q&A)

Q1 蓄熱式でバルジ部に効果があるものとのことですが、使用する機器名は何になりますか?
A1 カロンS

Q2 バルジ部に作用するものは毛根部に届かず、結局毛根部のものでやり直すことになった、という経験談があったのですが(8回受けた)、どうでしょうか?これに関連して、先生の機器で通常何回くらいで脱毛できるでしょうか?
A2 バルジ領域で作られる発毛因子が毛の育成を行う毛根部の細胞に届くと、毛根部は毛の生成を始めます。ですので、バルジ領域に照射すると毛の生成が抑制されます。カロンSで脱毛すると、施術直後の脱毛効果は感じにくいですが施術後約二週間で効果を実感できます。

通常は八回〜十回と言われていますが、毛が濃い方は、それ以上かかることがあります。

〈痛みなどについて〉
Q3 先生のお話で以前のものより痛みが少ないということだったのですが(バルジ部に作用する物だからでしょうか)、体験談(レーザー脱毛)を色々見てみると、やはりすごく痛いという人が多く、個人差はあると思いますが心配です。どの程度の痛みでしょうか?我慢できないような場合、麻酔などは可能なのでしょうか?
A3 お痛みはほぼありませんが痛みに敏感な方は多少お痛みを感じるかもしれません。

Q4 照射後、赤くなってその後痒くなるという体験談を見ました。もともと敏感肌でかぶれたり痒みがでがちな肌ですが大丈夫でしょうか?
A4 人によってなので絶対に大丈夫と断言はできませんが、万が一肌に異常が出た際は責任を持って診察、治療をさせて頂きます。(保険診療となります)

〈施術について〉
Q5 当日はどのような形での施術になるのでしょうか?服装や流れ、体勢など具体的に教えて欲しいです。施術されるのは先生ですか?
A5 当日は 受付→診察→同意後→ジェル塗布→施術→お支度→会計
下半身は完全に脱衣して頂きます。上下セパレートの服でいらして下さい。
簡易バスローブを着て頂きます。
体勢は、ベッドに仰向け・膝を立てて頂いたりと動いて頂きます。
施術は看護師です。

Q6白髪が結構あるのですが、その状況でも効果ありますか?白髪のところはどうなりますか?
A6 白髪に対しても効果はありますが、黒い毛より回数がかかります。

Q7 事前脱毛はシェーバーで全部剃ってくる感じですか?前日でいいですか?
A7 剃毛は前日か前々日でお願いします。電気シェーバーでOKです。

(以上)

安心したので予定通り施術してもらうことにした。

心配だったのは医療脱毛はレーザー脱毛だと思っていたからで、ここの機器は蓄熱式XLT医療脱毛という光脱毛だとわかって、痛みが少ないことも納得。光でも医療脱毛なのでサロンのものとは違い効果があるのもよさそう。

あとは何と言っても何かあったらここで治療してもらえることが安心。

<前日>
VIO専用シェーバーを購入しVIをシェービング。見えないところなので難しく時間がかかった。

4/16 施術当日
看護師さんから説明を受け、同意書に署名。下半身だけ使い捨てパンツに着替えてベッドへ。
先生が診た後、施術。

強さ9で回数はVゾーン50回、Iゾーン20回とのこと。
実際の回数は、Vゾーンを移動しながら6回くらい、Iゾーンは4回くらい照射する感じだったかな。
あっという間に終わった。

心配していた痛みもほとんどなく、一部チクっとする感じ(シェーバーで毛が引っかかってチクっとする程度)があったけど、それも数回でほんとうにあっけないくらいだった。(施術時間5分くらいかな)

終わった後も赤みも痛みもなく何も変わらない感じでした。ほっ。

機械を許可を得て撮影したのでアップします。

Img_0570

費用は保険外なのでV:5000円、I:5000円で1万円でした。次回は1か月後。脱毛の結果はまた追って報告します。

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2022/04/11

大腸内視鏡検査

胃の内視鏡の時に勧められた、大腸内視鏡検査を受けました。

数十年前に一度大腸に違和感があって受けた時に、検査前の下剤がきつくてしたくないと思っていた検査。

このクリニックでは50歳すぎたら一度は受けた方がいいと毎回進められていたので、この際受けてみようと受けることにしました。

前々日から準備。
前々日夜にアローゼン顆粒1包服用。

前日は消化のよい食事(例として紹介されてた通りのものを朝昼晩とたべました)。
前日夜、ラキソベロン服用。

当日朝7時からモビプレッソ(腸管洗浄剤2リットル)を飲み始めます。2杯のんで水1杯を計6セット繰り返す方法。
飲み始めると昔より飲みやすくなっていて飲むことには抵抗がない。

1セット終わったころにクリニックから電話があり、異常がなかったので続けました。
2セット目から急にお腹を下して、すぐに水様になったけど、「カスが残らない透明の状態」がどこなのかわからず、飲み進めて・・・
3セット(1リットル)終わったころにクリニックから電話があり、様子を知らせたところ12:30に来るようにとのこと。
念のため、5セットまで飲みました。

下剤は想像していたより大変ではなかったけど、腸管洗浄剤というだけあって、腸を洗っているように水様のものがジャーっと出てくるので、便意を感じてから間に合わないのではというのが怖く、結局途中からトイレに座ったままで飲み進めたので、おしりが痛かった。
下痢のようにお腹がきゅるっとはしないので、ほんとに便意に間に合うかが大変なだけだったけど、やはりあまりしたい検査ではないです。

12:30目指して病院へ。途中出そうにならないか心配だったけど大丈夫でよかった。

待合室でしばらく待って、検査ガウンに着替え、使い捨てパンツをはいてさらに待機。
検査が始まると、注射(2種類?)で気分がふわふわしたところで内視鏡。目の前のモニターで見られる。痛みはない。ちょっと腹部の気持ち悪さがたまにある程度。きれいだった。10分くらいかな。

終わって立ち上がろうとすると気持ち悪く、何とか着替えてトイレも行った後、ベッドに横になった。
足をあげた状態で、水と飴をくれて少し落ち着いてきた。血糖値が下がっていたのかな。
しばらくそのまま休み、先生がそこで説明をしてくれて(ポリープもなくきれいでした。3年は大丈夫とのこと)、少し休んで帰宅。

以下にもらった写真をアップします。(生々しいのでご注意)

ともかく安心した。Img_0597_20220421002301

 

 

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2022/03/29

激しい耳鳴り

3/27

寝てから4時間後の朝方、激しい耳鳴りで目が覚めた。ザーっというのが30分くらい。体勢を変えても起きてもやまない。初めての経験で怖い。

30分後小さめの耳鳴りになり、そこからもういちど寝た。

数時間後起きたら耳鳴りは収まってた。よかった。日曜なので病院は見合わせた。

ネットで調べたら、いろいろ病名が書いてあった。少し前からたまに目の二重に見えるのも気になって、脳に異常がなかったらいいなと思う。

月、火が仕事で、再発していないので、3/29 火曜の仕事帰りにいつもの耳鼻科へ。いつもの耳かきと今日は念のため聴力検査もしてくれた。

異常なく、またこの症状なら脳の異常でもなさそうで安心した。

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2022/03/12

新型コロナウイルス ワクチン3回目接種

2月中旬に接種券が来て予約。仕事の関係で翌日休めるところで集団接種会場の日程に合わせると、今日になった。(主人は2/20接種)

同じ接種会場でワクチンはファイザー。以前より会場運営もスムーズで着いて30分もかからなかった。

翌日やはり微熱(平熱より1度高い)がでたが、カロナールを飲んで下がった。

近所の65歳以上の人は、接種券は私より早かったけど、日にち指定で来て、接種日は私より遅かった。おかしな現象。

さらにグループホームの義母はホームの医師の都合で4/15になるとのこと。どうなってんだか・・・。

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2022/03/02

受診の記録

最近の医療機関受診の記録

2/16 歯科
左上奥歯のかぶせ物が取れた後の1か月検診

2/17 眼科
テレビが急に2重に見えることがあり、久しぶりに受診。
目に異常はなく、眼鏡の度数を近々に変えたほうがいいかもとのこと。

3/2 胃カメラ
先日の尿菅結石の時、胃も痛かったので念のため予約していた胃カメラ検査。
異常なし。
以前から先生に進められている大腸内視鏡も受けることにして予約。

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2022/02/12

今度は結石

2/11夜、左の背中後ろがすごく痛くなった。鈍い痛みだけど、深呼吸をしても響く感じ。胃もズキズキしてきた。

一晩寝てじっとしてても痛いので、2/12クリニックへ。

問診で「多分、石じゃないかな」と。

エコーの結果、尿路結石で「3mmくらいと小さいので、尿路(腎臓から膀胱に行く間)がふさがってない。水をたくさん飲んで出るまで待つしかない。」とのこと。

尿路結石は3回くらい痛い時があるらしく、大きい石だともっと痛いらしい。

原因がわかってよかった。

このクリニックは医師が交代でたくさんいるので当たり外れがあるけど、すぐエコーを撮ってくれるのでこういうときは安心。今回の医師はすぐ特定してくれたし、説明もわかりやすくてよかった。

かかりつけ内科で、同じところの軽い痛みは何度か訴えていたけど、石の話は出なかった。

コレステロールが高く尿酸も高めだと石ができやすいらしい。

コレステロールは薬を飲み始めて下がっているけど、尿酸も下げる薬があるみたい。今は様子見で食生活の注意事項も教わった。

あと念のため胃カメラも受けることにして血液検査も受けて今日は終了。

<その後 2/19>
痛みは徐々に少なくなり、1週間経って収まった。結石が出たのかは?です。

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2022/02/01

コレステロールの薬、始めました。

ここ数年人間ドックでコレステロールが高いと指摘されてきて、食生活も気を付けてるけど、一向にさがらない。

薬は様子見だったけど、かかりつけ医に希望して(突然死は怖いので)、1月からコレステロールの薬を飲み始めた。

まず2週間。特に副作用はないので、続けて2週間飲んだところで血液検査を受けた。異常なしだったので続けることに。

LDLコレステロールが前回189から一気に67に下がってびっくり。すごく効くんですね。下がりすぎてるから半量になりました。

アトルバスタチン10mg→5mg

中性脂肪も一気に下がった。すごい薬だな~。

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2022/01/17

手術後の診察~よこすか女性泌尿器科受診の記録~

尿道狭窄拡張術から1か月でよこすか女性泌尿器科を受診。
排尿記録を持っていき、調子はいいので、今回の治療はここまでで、継続の飲み薬(八味地黄丸とビオフェルミン)だけ処方されました。

次の手術(多分自費のレーザー)を受けるかどうかは、生活上、尿トラブルで困るかどうかとのこと。

クリニックの待合室で先生のテレビ出演のビデオが流れていて、そこでレーザー手術を受けてた人はもっと大変な症状だったし、効果は1~2年とも言っていたので、もっとひどくなった時でもいいかなととりあえず様子見にしました。

骨盤低筋群の体操がついつい面倒でさぼりがち・・・。がんばらなきゃ。

とりあえず受診の記録も一休みです。

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2021/12/17

尿道狭窄拡張術~よこすか女性泌尿器科受診の記録~

前回から1カ月半待って尿道狭窄拡張術を受けました。簡単な手術とはいえ、生まれて初めての手術にちょっとドキドキ。
今回も体験した内容を記録します。

1.検温 PCR検査(自費2200円)
今回も陰性。

2.着替え
下半身だけすべて脱いで6枚くらいに切れている手術用スカートを履きキャップをかぶり待機。

Img_9941

3.麻酔(脊椎の一番下と尿道)
先生が来て麻酔。尾骨あたりの注射だったがチクッとするくらいでそんなに痛くなかった。尿道には麻酔液が入った感じ。
10分待機

4.看護師さんが体調チェック
酸素飽和度99% 血圧120-84でOKでした。
20分待機

5.手術
手術室に歩いていき、椅子に座って待つ。点滴。
先生が来て尿道にバルーンを入れてしばらくそのまま待機。尿道に入れる感覚があったので、麻酔について先生に質問。
「感覚がない感じがないので、どこに麻酔が効いているか」を尋ねたら、尾骨の注射で骨盤底筋に麻酔が効いているとのこと。これがないと相当痛いらしい。

6.内視鏡でチェック
バルーンを抜いて尿道に内視鏡を入れ、尿道と膀胱を見せながら説明してくれた。(尿道のぼこぼこ山になってるところは癒着していたところで、そこを離しましたとのこと)膀胱は問題なし。
自分の尿道や膀胱が見えるなんてびっくり。

7.骨盤底筋体操
尿道に内視鏡が入った状態で骨盤底筋を締める練習。お腹を膨らませた後、内臓を引き上げるように締めると教えてもらうも、内視鏡で見てても全然しまってない。再度挑戦してやっとしまってきた。今までやってたつもりで全然できていなかったんだなってわかった。1日15分体操を続けるようにとのこと。

8.着替えて結果説明
尿道を広げたことで、尿道の筋肉を動かせるようになり膀胱の筋肉も動くようになるとのこと。
骨盤底筋体操15分と1日1回尿を300cc以上溜めて記録を付けるようにとのこと。

会計して注意事項を聞いた。(会計は6万円ちょっと)
は3日間の抗生物質(胃薬・整腸剤も)と、継続の八味地黄丸。抗生物質が終わったらビオフェルミンを飲むようにとのこと。痛み止めももらった。

手術直後も普通に歩けて気分も悪くなかったのでそのまま帰宅。

<術後の体調について>
当日は血尿が出ると聞いたが出なかった。排尿時にしみる程度の痛みがあったが翌日には治った。熱も出なくてよかった。お風呂とウォシュレットは1週間禁止だが、(注意事項に書いてあった)自転車は乗っていいしアルコールもOKとのことでよかった。

<感想など>
ここはスタッフもテキパキしていて優しく気持ちがよい。手術室でも看護師さんたちが気さくに話してくれて楽しく手術に臨めた気がします。

保険診療なので高額療養費は後日戻ってくるし、生命保険からも出るようなので、費用負担はなさそうでよかった。

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2021/10/27

ウロダイナミック検査~よこすか女性泌尿器科受診の記録~

前回予約したウロダイナミック検査(尿流動態検査)を受けました。
膀胱に尿が溜まった時、および、排尿時にどの筋肉が動いてどの筋肉の動きが悪いか測定する検査とのことで、膀胱の神経と骨盤の筋肉を測定する装置を使うそうです。(下図:説明資料より)

Img_9566

今回も体験した内容を記録します。
1.PCR検査(自費2200円)
手術や検査を受ける前に自費のPCR検査を受けることになっていて、まずは鼻の粘膜を採って検査を受けた。10分くらいで結果が出て陰性だった。(結構鼻が痛い)

2.準備
検査台で検査担当の看護師さんが導尿後、カテーテルを膀胱と直腸に挿入。センサーが付いたテープを腹部、骨盤底の皮膚に何か所か貼った。センサーがつながった小さな箱状の機械を腰にベルトを巻きぶら下げた。そして便座型になっている椅子に座った。(下は尿を受けられるようになっている)

3.尿をためる検査
生理食塩水が点滴みたいに少しずつ入る。「トイレに行きたくなった時と我慢できなくなった時教えてください」と言われた。普通だったらトイレに行ってるかなと思ってもそこからかなり我慢できてギリギリが分かりにくかった。

4.排尿時の検査
センサーをはずしてもらい看護師さんが退出。排尿するように言われたが、カテーテルは入ったままなので出ない。看護師さんが戻ってきて「出ません」と言ったけれど、再度看護師さん退出して挑戦。全部は出なかった。(500cc入って300cc出たらしい。残りはあとでトイレに行ってから排尿。)すべて外してもらい検査終了。

5.結果説明
心電図のようなグラフで説明を受けた。貯めるときも出す時も膀胱の筋肉が力が弱く、腹部と尿道周りの筋肉が補っている。直腸まわりの筋肉は連動していないから神経系の病気でなく、膀胱の筋肉が弱っているためとのことだった。膀胱の筋肉は貯めるときにも出す時にも収縮して働くのに、私の場合は筋肉が薄くなって動かない所があるために働けていない。尿道も同じく筋肉が萎縮して働けていないとのこと。

Img_9565

治療は尿道狭窄拡張術、小さくなった尿道をバルーンで拡張する10分程度の日帰り手術。それによって尿道の動きが改善されると膀胱の動きも改善される可能性があるとのこと。(されなかったらまた次の方法になるかも)12月に予約した。
手術のための採血をして終了。

6.内科受診
手術のため同じビルの内科を受診するようにと紹介状が渡された。内科の診察を受けた。

今回の検査はこんな感じでしたが、特に痛みもなくほっとしました。また女性看護師と1対1だったので安心感も。

検査後の先生の説明もわかりやすく今回も納得できるものでした。また手術についての詳しい説明は、看護師さんが別室でしてくれて質問もできたのでよかったです。
(検査代:保険診療6000円弱)

 

<参考>病院のHPより抜粋

ウロダイナミック検査(尿流動態検査)は、膀胱、括約筋、および尿道が、尿をどの程度蓄積して放出しているかを調べる検査。

尿流量測定
尿流量測定は、尿の速度と量の測定です。特別な装置が自動的に尿の量と流量、つまり尿が出る速さを測定します。

排尿後の残留測定
この尿流動態検査は、排尿後に膀胱に残っている尿の量を測定します。

膀胱内圧測定(サイトメトリーテスト)検査
膀胱内圧測定テストでは、膀胱が保持できる尿の量、膀胱が尿を蓄えるときに膀胱内に蓄積される圧力、および排尿衝動が始まったときの満腹度を測定します。膀胱を完全に空にするためにカテーテルが使用されます。次に、特別な小さなカテーテルが膀胱に挿入されます。このカテーテルには、マノメーターと呼ばれる圧力測定装置があります。別のカテーテルを直腸に配置して、直腸内の圧力を記録することができます。

尿流動態検査(リークポイント圧力測定検査)
この尿流動態検査は、膀胱内圧測定検査中の膀胱尿道の圧力を測定します。

筋電図
筋電図検査では、特別なセンサーを使用して、膀胱と括約筋の中および周囲の筋肉と神経の電気的活動を測定します。

 

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