本牧市民プール
娘と小1の孫がプールに行くと言うので(赤ちゃんと婿はお留守番)、荷物番にでもなればと私と主人も同行することに。本牧市民プールは2年前にリニューアルされて、きれいな子供連れによさそうなプールです。
15年ぶりの水着は着れたのですが、紫外線が怖いので長袖長スパッツのラッシュガードを買って対策。
場所は根岸駅からバスで8分。平日の10時くらいなのでバスも混んでなくてアクセス良好。(駐車場は混むようです)
チケット売り場で待つと聞いていたので、娘が事前にチケットを購入してくれていて、すぐ入れました。(結果的にこの日はチケット売り場も混んでいなかったです)入場料:大人1400円、こども400円
あと、特に私が熱中症が怖いので、エグゼクティブレストという有料テントスペースも事前に購入してもらっていました。3,000円 / 1日
おしゃれなテントではなかったですが日陰が確保できるのでこれは大正解。プラスチックの椅子が2つありましたが、テントの下にポップアップテントを広げて荷物置いたりして、風もあったので涼しかった。
このプールはポップアップテントが持ち込めるのでみんな持ってきていましたが、炎天下のテントはそれ自体暑そうで、有料テントがありがたかったです。
さて準備はできたのですが、実は私たちが入場したころ、ロシアの地震で津波警報が発令されていて全員プールから上がり営業が見合されていました。もしやこのまま帰るのかと心配していましたが、しばらくして安全が確認できたからとプール再開。よかった~。
プールは流れるプール、スライダー、エアーアトラクションプール、幼児用プールがあり、主に流れるプールで遊びました。
別途料金のエアーマウンテンスライダーは孫の身長もギリギリなので利用しませんでした。
お昼ごはんにおにぎりやおやつは持ってきていましたが、キッチンカーが出ていたので、たこ焼きやかき氷なども買って食べました。売店は混んでいたようです。
私は主に荷物番でしたが、流れるプールには2回ほど孫と入って気持ちよく楽しめました。

設備はトイレなどもきれいでよかったです。不思議だったのはプール入場時に下足を脱ぐ謎ルール。通路のようなところで(段差もない)ビーサンも含めて脱いで裸足になるのですが、裸足で通路からロッカーを歩くのに抵抗がありました。その後プールに入るときはビーサンを履くので、結局ロッカーから出て同じ通路をビーサンで歩くことになるのになあ、と。
それと更衣室がやたらだだ広く、壁面にロッカーが並んでいて中央の広いところは何もないので誰も使っていない空間でした。ロッカーの前にスノコとベンチがありみんなそこで着替えてるので、中央にもせめてベンチとスノコがあれば使えるのにと思いました。また靴はスノコの前で脱いで着替えなどするのがよさそうって思いました。更衣室内を裸足で移動するルールで、トイレはトイレ用スリッパがあるのですが、トイレの数より少なくスリッパ待ちだったり、こどもは大きくて履きにくそうでした。ここもビーサンでいいと思いました。トイレやシャワーのあるあたりの床が濡れているので裸足はかえって不衛生な印象でした。更衣室に意見がありすぎましたが、安い料金でこれだけの施設なのでいいとは思います。
3時くらいまで遊んで、バスと電車で帰宅。空いていてスムーズでしたが、大船で電車(東海道、横須賀など海沿いに向かう電車)が終日止まっていたようで、結構大ごとだったんだなあとびっくりしました。私たちはラッキーでした。あと津波の被害がほぼなかったのは何より。
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