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2021/10/27

ウロダイナミック検査~よこすか女性泌尿器科受診の記録~

前回予約したウロダイナミック検査(尿流動態検査)を受けました。
膀胱に尿が溜まった時、および、排尿時にどの筋肉が動いてどの筋肉の動きが悪いか測定する検査とのことで、膀胱の神経と骨盤の筋肉を測定する装置を使うそうです。(下図:説明資料より)

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今回も体験した内容を記録します。
1.PCR検査(自費2200円)
手術や検査を受ける前に自費のPCR検査を受けることになっていて、まずは鼻の粘膜を採って検査を受けた。10分くらいで結果が出て陰性だった。(結構鼻が痛い)

2.準備
検査台で検査担当の看護師さんが導尿後、カテーテルを膀胱と直腸に挿入。センサーが付いたテープを腹部、骨盤底の皮膚に何か所か貼った。センサーがつながった小さな箱状の機械を腰にベルトを巻きぶら下げた。そして便座型になっている椅子に座った。(下は尿を受けられるようになっている)

3.尿をためる検査
生理食塩水が点滴みたいに少しずつ入る。「トイレに行きたくなった時と我慢できなくなった時教えてください」と言われた。普通だったらトイレに行ってるかなと思ってもそこからかなり我慢できてギリギリが分かりにくかった。

4.排尿時の検査
センサーをはずしてもらい看護師さんが退出。排尿するように言われたが、カテーテルは入ったままなので出ない。看護師さんが戻ってきて「出ません」と言ったけれど、再度看護師さん退出して挑戦。全部は出なかった。(500cc入って300cc出たらしい。残りはあとでトイレに行ってから排尿。)すべて外してもらい検査終了。

5.結果説明
心電図のようなグラフで説明を受けた。貯めるときも出す時も膀胱の筋肉が力が弱く、腹部と尿道周りの筋肉が補っている。直腸まわりの筋肉は連動していないから神経系の病気でなく、膀胱の筋肉が弱っているためとのことだった。膀胱の筋肉は貯めるときにも出す時にも収縮して働くのに、私の場合は筋肉が薄くなって動かない所があるために働けていない。尿道も同じく筋肉が萎縮して働けていないとのこと。

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治療は尿道狭窄拡張術、小さくなった尿道をバルーンで拡張する10分程度の日帰り手術。それによって尿道の動きが改善されると膀胱の動きも改善される可能性があるとのこと。(されなかったらまた次の方法になるかも)12月に予約した。
手術のための採血をして終了。

6.内科受診
手術のため同じビルの内科を受診するようにと紹介状が渡された。内科の診察を受けた。

今回の検査はこんな感じでしたが、特に痛みもなくほっとしました。また女性看護師と1対1だったので安心感も。

検査後の先生の説明もわかりやすく今回も納得できるものでした。また手術についての詳しい説明は、看護師さんが別室でしてくれて質問もできたのでよかったです。
(検査代:保険診療6000円弱)

 

<参考>病院のHPより抜粋

ウロダイナミック検査(尿流動態検査)は、膀胱、括約筋、および尿道が、尿をどの程度蓄積して放出しているかを調べる検査。

尿流量測定
尿流量測定は、尿の速度と量の測定です。特別な装置が自動的に尿の量と流量、つまり尿が出る速さを測定します。

排尿後の残留測定
この尿流動態検査は、排尿後に膀胱に残っている尿の量を測定します。

膀胱内圧測定(サイトメトリーテスト)検査
膀胱内圧測定テストでは、膀胱が保持できる尿の量、膀胱が尿を蓄えるときに膀胱内に蓄積される圧力、および排尿衝動が始まったときの満腹度を測定します。膀胱を完全に空にするためにカテーテルが使用されます。次に、特別な小さなカテーテルが膀胱に挿入されます。このカテーテルには、マノメーターと呼ばれる圧力測定装置があります。別のカテーテルを直腸に配置して、直腸内の圧力を記録することができます。

尿流動態検査(リークポイント圧力測定検査)
この尿流動態検査は、膀胱内圧測定検査中の膀胱尿道の圧力を測定します。

筋電図
筋電図検査では、特別なセンサーを使用して、膀胱と括約筋の中および周囲の筋肉と神経の電気的活動を測定します。

 

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2021/10/24

大船『孝虎』

娘と孫が遊びに来て、大船グランシップにできたル・ミリュウ鎌倉山のケーキを食べました。Img_9529

繊細でおいしい。

夜はコロナになって初めての家族飲み。

大船『孝虎』5000円コース

季節のサラダ(生ハムで柿と葡萄を巻いてたべます)
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くさやチーズ(クラッカーといぶりがっこにのせて)
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季節の八寸(ぎんなん、ヤマゴ、きのこの和え物)
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鮮魚盛り合わせ(ほうぼう、クロダイ、カンパチ。塩かわさび醤油で)

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銀ダラ西京焼
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豚角煮(じゃがいももほっこり。辛子をつけて)
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八丈島 島寿司(わさびでなく辛子が付いています。)
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明日葉餃子
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A5佐賀牛ミスジの握り(最高においしい)
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季節のアイス

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お酒はしそ焼酎のあと、日本酒を2種類。

お料理もどれもおいしく幸せでした。

店内はコロナ対策ばっちりでみんなマスク会食していました。新しい形で安心ですね。

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2021/10/20

今日の雲

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芸術的!

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2021/10/16

孫を預かりました。

娘夫婦にたまには二人で食事でもいったらと勧め(娘夫婦はカハラホテルのランチに)、孫を1日預かりました。

公園でシャボン玉や砂場やボール投げ遊び。

ご飯もしっかり食べておりこうでしたが、昼寝はいやがってできず、ちょっと風邪気味だったので早めに娘が迎えに来ました。

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疲れたけど楽しかった~。

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2021/10/11

ハロウィンアレンジを仕立て直し

以前作ったデコクレイのハロウィンバスケットアレンジをリースにアレンジし直しました。
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デコクレイのカボチャ・ブルーベリーや木ノ実をはずして、家にあったワイヤーのリース台に刺しました。リース台はモスとオアシスで花材が刺せるように固定。

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雰囲気がぴったりで華やかさもアップして大満足です。

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2021/10/10

孫のハロウィン仮装

孫が友達数人とハロウィンパーティで着るために娘が仮装コスチュームを手作り。
とは言え、ベストと帽子は似た色のものを買って、フェルトでベルトや襟、帽子のマークを作ったそうです。
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キャラクターは孫が大好きなアニメ「パウパトロール」のロッキー。

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私は首輪のマーク(リサイクルマーク)を作りました。

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パソコンで印刷して柔らかい素材のタグにつけただけですが、喜んでくれてよかった。

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2021/10/08

干支の押絵 戌

15㎝くらいのミニミニ羽子板に押し絵で干支を作るシリーズ。戌バージョン作りました。

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先生に描いてもらった図案に合わせて生地選び.

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犬は赤のフリルに紅白の生地でスタイを作り、体部分の紫系の花柄は足との境に紫がくるように生地を配置しました。
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黒目はフェルトで鼻と目の縁は薄紫ですが、どれも小さな丸なので大きさき決めるのにコツが要りました。口はペンで描きました。

紅白の紐で可愛らしく。

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紅葉は、3種類の渋めオレンジの生地を使い、それぞれの柄が引き立てあっていい感じ。

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柄の金蘭はキリッとした亀甲模様の緑部分を出してます。

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ロングドレスをワンピースにリメイク

娘の結婚式の時に購入したタダシショージの紺のロングドレス。

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姪の結婚式用にワンピースにリメイクしました。

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と言っても裾を切っただけ。

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フリルが重なったデザインで元々好きな長さで切ることができるのも魅力でした。

5年前のドレスが着られて良かった。

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2021/10/07

岡山の母からまたまたぶどう♪

岡山の母がまたまたシャインマスカットと種なしピオーネを送ってくれました。

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早速孫にもおすそ分け。

いつもありがたい。

弟が健康診断の眼底検査でひっかかり、再検査の結果、緑内障と言われたそう。右上の視野がかけているとのこと。まだ初期のようだから、目薬さしてちゃんとケアしてねと伝えました。

母もあちこち不調を抱えているが、今度は首の骨の一部が神経にあたっていて痛みを抑える薬をもらっているとのこと。心配。

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2021/10/03

GSMという新しい病気~よこすか女性泌尿器科受診の記録~

義母の膀胱瘤で泌尿器科を調べているうちに他人ごとではなくなってきた。

恥ずかしながら私も泌尿器科周りのことが気になっていて、最近では頻尿、たまに腹圧性尿失禁、それからデリケートゾーンのかゆみがある。年齢のせいと放置していたけど、尿が散るようになってきてそんなことも言ってられなくなってきた。

泌尿器科に行くのは恥ずかしいけれど、よこすか女性泌尿器科が評判が良く、ウロギネという婦人科と泌尿器科の境界分野を得意とすることを知り、少し遠いけれど行ってみることにした。確かに膀胱瘤など泌尿器科と婦人科で分けて治療していたのがおかしいかも。

<ウロギネとは>
ウロギネコロジー(Urogynecology)の略で、ウロ(Urology泌尿器科)とギネ(Gynecology 婦人科)を合わせた造語。泌尿器科と産婦人科の境界領域にある病気を治療する診療科。

予約時間に着いたら十数人待ちで、結局1時間くらい待った。やはり人気があるらしい。テレビ『主治医が見つかる診療所』などに出ている先生らしく、待合室では出演ビデオが流れていた。

先生は一人なので診察室、内診室、検査のところへ効率よく移動する仕組みらしく、すごく短時間の診察。

私の場合、
1.尿検査
2.先生の問診:問診票に書いてあった内容の確認とエコーと内診をしますと言う話。
3.エコー診察:支度をして待機。先生が来てエコーで確認しながら子宮、膀胱、腎臓などがんや異常は無い。尿道にも結石などないと説明して去る。
4.内診:さっと見てすぐ尿道が狭まっていると言う話。
5.説明:診察室で説明を受ける。GSMとのこと。モニターに絵をかきながら説明してくれた。明瞭な説明で、病名がわかってほんとすっきり。

<閉経関連性器泌尿器症候群(GSM)とは>
※わかりやすいサイトから抜粋
閉経・治療・体質などにより、女性ホルモンが低下したために起こる泌尿生殖器症状のこと。腟や外陰部の粘膜の代謝や再生が緩慢になり、腟壁全体が萎縮傾向になる。症状として
・外陰部の諸症状(乾燥によるかゆみや痛み)
・尿のトラブル(尿もれ・頻尿・反復する膀胱炎)
・腟の萎縮
・性機能障害


2016年に名前がついた病気らしく、初めて聞いた。閉経後に膣や陰唇が委縮するんだ・・・。そのせいで泌尿器周りの症状やデリケートゾーンのかゆみなども起こるらしい。

治療法はまだ確立されていないようだけど、次回は膀胱の心電図みたいな検査をして、その後膀胱尿道が狭い場合は風船で広げる処置をするかもしれないとの事。膀胱検査は技師が来て行うので1ヵ月後の指定日を指定された。
また、血流を良くする漢方を処方された。

2時間半位の滞在時間で先生と対峙したのは10分位だけど、他の病気がないか調べたうえで病名を見つけてくれたことで納得できた。モニターで説明した内容を印刷してくれたのもよかった。

何より私の症状の原因がわかって安心した。

ブログに書くのも恥ずかしいかなと思ったけど、原因のわからないこういう症状に悩んでいる人も多いのではと思って書きました。
誰かの参考になれば。

#泌尿器科受診しました
#よこすか女性泌尿器科
#閉経後の女性に知ってほしい

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