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2016/01/14

イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その1:準備編

2016/01/14~18、カナダのイエローナイフにオーロラツアーに出かけました。帰ってからまとめた顛末記です。私が行く時にいろんなブログを参考にしたので、ちょっと細かすぎるくらい書きました。よろしければ御覧ください。happy01

旅行の話が出たのは去年。「結婚30年でどこかに行くか」といわれたけど「仕事も休めないし、行きたいところはオーロラくらいしかない」って言って、そのままに・・・。

それからなんとなくオーロラツアーを調べていたら、北欧、アラスカ、カナダなどのツアーがあり、手の届く価格で行けること。1月中旬が安いことなどがわかってきた。

1月中旬なら仕事が休めるかもしれない。

それと最近、親の介護の話を周囲で聞くことが増え、母も義母もいつまで元気かわからないな~と思っていた。

さらに息子も今年から社会人になり学費の負担がなくなった。

そして私の目の飛蚊症も増え、いつまでちゃんと見えるのか心配。(知り合いがオーロラを見に行った時、若い人に見えてたけど自分には見えなかったと言ってたのを思い出した。)
腰痛やら色々体に不具合も出てる。

そんな事を考えていたら、今しか行けないんじゃないかと思えてきた。
そう「今でしょ!(古い?coldsweats01)」ってことで急に話が動いた。

いろんな人のブログを片っ端から読む。

1.場所を決める

北欧は観光もできるしイメージがいい。ただ雪も多いらしく「見えなかった」という話もある。
カナダのイエローナイフが晴天率が高く、3日間滞在していれば、98.5%の確率で最低でも1日は観測可能とある。観光もなく、-30℃くらいになるらしいけど、とにかくオーロラを見るためだったらココが良さそう。代金も予算内。

2.ツアーを選ぶ

検索するとツアー会社もたくさんあって、いろんなツアーが出ている。大手はやっぱり高め。
条件は
3回オーロラ観光付き、防寒具レンタル付き
・飛行機はどこでもいい(大体エアーカナダで2回くらい乗り換え)
・ホテルはエクスプローラーホテル
ホテルがよくないと旅のストレスがふえるので、ホテルはある程度のところにしたいと思った。チャールズ皇太子も泊まったことがあるみたいだしここが良さそう。(ツアーによっては、スーペリアクラスなどでクラス選択のものもあるが、そういう時は違うホテルになってることが多いので、やっぱり指定したい。)

この条件で探して安いツアー会社を2つ見つけた。うち1つは評判がよくなさそう。で決めたのが「ハートフルインターナショナル
メールで申し込み、文書のやり取りなどだけだったけど、レスポンスがいい。「送った」「受け付けた」などきちんとメールで連絡がくるので安心。

添乗員はついていないけど、現地は日本語スタッフ対応とのことで何とかなるかな。

3.日程を決める
3泊5日なので、5日間仕事を休めそうな日を調べた。ありがたいことに最安値good。燃料サーチャージを入れても1人18万5千円。1/14(木)出発に決めた。

申し込み、入金などを終え、あとは最終案内が届くのを待つ(1週間前にチケット控えと予定表が届いた。)

4.旅行の準備<衣類>
主に防寒対策。夜のオーロラ観光の時と昼の街散策の時の服装をどうしようとすごく悩んだ。何しろ未体験の-30℃。
いろんな人のブログなどを見ながら、悩む・・・。

とりあえず、ユニクロの極暖商品を買い漁る。
極暖インナー、ソックス、手袋、帽子、ネックウォーマー、ジーンズやパンツ。そしてユニクロ史上最強ダウンコート。
フリースやニットは極暖ではないけど買っておく。

そして決めたのが
毎日のベース:エアリズムタンクトップ、極暖インナー上(長袖ハイネック)下(レギンス)、腹巻き、
ソックス2枚(5本指の薄手と極暖ソックス)
※内外の温度差が激しく汗をかくらしいので、一番下にエアリズムを投入することに。

昼の観光時:ベースの上にフリース。下は極暖パンツ(表はシャカパンで中はフリースになってるやつ)、寒い時はウルトラライトダウン追加。そしてユニクロのダウンコート。
小物は帽子とネックウォーマー(口まで覆えるやつ)、極暖手袋。
靴は履いていったアグのムートンブーツ

夜のオーロラ観光時:昼の服装に、貼るカイロ(背中、靴下)をプラス。
下は、昼のズボンの上にレンタル防寒ズボン。
上はフリースの上にレンタルダウンコート(カナダグースのしっかりしたもの)
靴下2枚の上にカイロを貼ってレンタル防寒ブーツ。
スキー用薄手五本指手袋の上にレンタル防寒ミトン。(防寒ミトンの下に極暖手袋をはめようとしたら無理だった。手袋の中は裏地があって意外と狭い)

1日分ずつベースセットを作ってビニールに入れ、日にちを書いて用意してたら、息子に笑われた。「オレの修学旅行の時みたいだね」って。そういえば小学校の時、こうやって一緒に準備したっけbleah

あとレンタルズボンが大きかった時のためにベルト(ゴムのやつ)。

5.旅行の準備<その他>
パスポートは期限内なのでOK。ビザは不要。

現金は最小限、2万円分をカナダドルに替えた(約220ドル)。現地ではほとんどのお店でカードが使えると聞いたので、ほんとに使えないところ用。少額紙幣にしたかったけど、20ドル札が最小単位だった。

念のため、古いコンデジと予備の電池など持っていく。オーロラは無理でも街などの写真は撮りたいから。
オーロラの写真を撮る機材を持っていく人も多いようだけど、そのためにカメラを買うのももったいないし、壊れるかもしれないと聞くと娘のは借りられないので、とにかく肉眼で見ることに専念しようと決めた。
ビデオムービーは迷ったけどやめた。

ガイドブック、食料(非常食、夜食用のカップ麺、お箸など)、洗面化粧用具(特に歯ブラシセットはホテルにないので必須。ハンドクリーム、リップクリームも乾燥に備えて必須)、コンタクト(寒い所ではメガネは曇るので必須)、メガネ、筆記用具など

娘からカナダグースダウンの買い物を頼まれた。こんな田舎町でも正規店があるらしいので、その場所や店名、欲しいダウンコートを印刷してもらった。現地では無料ワイファイの所以外でネットは使えないので、紙が頼り。アイフォンも-10℃までしか動作保証しないとのことなので、使えるか心配。

6.荷造り
持ち物を、
・ショルダーバッグ(常に持つ)
・機内持ち込み手荷物(スポーツバッグ大 各自1つ、足元に置く用のトートバッグ1つ)
・預け荷物(スーツケース 各自1つ)
に分けて入れる。

ロストバゲッジなどもあるというので、荷物が届かなくても1日過ごせるものを持ち込み荷物にしたら、結構かさばった。何しろオーロラ観測用の衣類一式が必要なので。

特に、到着したらすぐに着替えて最初のオーロラツアーに出るので、その着替え、防寒小物など一式をひとまとめにしてセット。(実際準備に30分くらいしかなかった)

預け荷物のスーツケースは、1つ分がほぼ空。帰りは衣類をほとんど入れるのと、おみやげ用。

手持ちのショルダーバッグには、貴重品(パスポート、チケット控え、予定表、お金など)。

機内が乾燥するので、ハンドクリームやリップクリームは必須。化粧品の液体などと一緒にジップロックに入れて、機内持ち込みのどちらかに入れることに。(ジップロックに色々入れてなんかこれも面倒くさかった)

これで一応準備完了scissors

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コメント

読んだ~~~、いっぱい読んだ~~  すごい!!

楽しい、結婚30周年の旅行だったのですね!
綺麗な、オーロラは、実際に見た人のみすごく
感激ですよね!!

00流星群・・でも、感激しちゃうけど・・・
地球のてっぺんの方で、本当に見たオーロラ~~~の感激・・が伝わって来ました。
ありがとうhappy01

投稿: おゆき | 2016/02/01 08:34

>おゆき様
たくさん読んでいただいてありがとうございます。
(疲れたでしょう~bleah

ほんと、北極圏まで行った甲斐がありました。

コメントほんとうれしかったです。heart04

投稿: まゆクー | 2016/02/02 00:14

出発前の準備から現地での細かい描写までさすがですね、30周年だったんですって、おめでとうございます、何よりすてきな、思い出がこれからのお過ごしぶりにも反映されて益々お幸せになることでしょう
ご両親のこと、お子様方のこと、みんないい方に展開するでしょう、お幸せを祈っています
見せて頂いたオーロラの美しさに貴女への感謝もこめて ながーいお幸せをね

投稿: さえ  | 2016/02/06 15:42

>さえさま
いつもありがとうございます。
私もお幸せを祈っていますよ。happy01

投稿: まゆクー | 2016/02/09 00:38

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