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2016/01/31

東京グリーン交響楽団 第24回定期演奏会

サントリーホールで行われたアマチュア・オーケストラの演奏会。

友達がヴィオラで出演するので聴きに行きました。

サントリーホールは初めて。正面のパイプオルガンが目を引き、天井のシャンデリアもきれい。音響もいいんだろうな~。オーケストラの後ろにも席があって、どの席も見やすく配置されている印象。

アマチュアとはいえ、すごいレベルで聴き応えありましたheart04

一緒にいった友達は、タンバリンのすごい技術や、演奏していない時の各パートの動きの面白さに注目していて、私も後半はそういうところも見てました。ホルンがつばを捨ててるところ(実は下に給水シートがあるとか)とか、金管楽器の奏者がリップクリームをぬってるとか・・・。

いろんな見どころ満載の演奏でしたlovely

<曲目>

ボロディン歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り

ブラームス交響曲第三番ヘ長調op90

ブラームス交響曲第ニ番ニ長調op73

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2016/01/30

神楽坂 『カーサ ウオキン神楽坂』

Img_5078高校の同級生と神楽坂の『カーサ ウオキン神楽坂』というおしゃれなお店でミニ同窓会。

当初たくさん集まる予定が、インフルエンザ2人、結納、不幸があってなどで5人に。残念。

お料理は各自コースをオーダー。チョイスするタイプのコースです。

お通しのパン。軽井沢の浅野屋さんのパンだそうです。しらす入りオリーブオイルでいただきました。(これが1人500円だとか)。バゲットおいしかった。Img_5067飲み物はスパークリングや赤ワインにしました。

最初に来た前菜はメニューになかったけど・・・?カルパッチョImg_5068
これが一番おいしかったheart04

あとのお料理はそれぞれチョイスするのですが私のチョイスこんな感じ。

前菜:広島産牡蠣とほうれん草のグラティネImg_5069牡蠣のグラタンですね。


パスタ:ワタリ蟹とズワイ蟹のトマトソース フェットチーネImg_5072

のメニュー。パスタとメインの間に来た。箸休め?Img_5073

メイン:仔羊の香草グリル ミニトマトのコンフィとともにImg_5074仔羊は固かった。メインはみんな違うものを頼んでいたけど、みんな残してた。量が多いのかも。

小エビとマッシュルームのジェノベーゼ風味 リゾット(写真なし)

 

シャーベット、コーヒーImg_5075
他の友達の前菜

Img_5070Img_5071

最初にメニューを見てなかったから、ちょっとよく内容がわからないけど、予算5000円くらいと聞いていたので、7000円になってちょっとびっくり。飲み物3杯しか飲んでいないのに・・・sweat01

ここのお店はアラカルトがいいかも。前菜はどれもおいしかったけど、メインはみんな残してたから・・・。パンも残ってたしね。

雰囲気はいいお店でしたheart04

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そうそう高校の話題で盛り上がり、1人の男子があるエピソード(みーんみーんみーん)でいじられて、でもなんだか楽しそうで、いっぱい笑いましたnote

友達からいただいたお菓子です。

神楽坂「紀の善」のあんみつは今まで食べたあんみつの中で一番おいしいheart04。特にあんの塩加減が絶妙。寒天もこだわりみたい。Img_5079

自由が丘「パリセヴェイユ」のノワゼットショコラは、おいしいものに詳しい友達のチョイスだけあって、ヘーゼルナッツもくるんだカカオもおいしい。いくらでも食べられそうlovelyImg_5084ありがとう。

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2016/01/29

2回めの同期会

大学卒業後に就職した会社の同期会2回め。場所は今回も関係会社のラウンジ。

今回は約30名と人数も倍増し、賑やかな会でした。

お料理は相変わらず残ってもったいなかったけど・・・、あとのメールで同じビルの社員が食べたてくれたと聞きちょっとよかったって思いましたconfident

女子は4名。今回は自己紹介などなかったけど、代表して勤続中のSちゃんが乾杯の挨拶をしてくれて、その立派な挨拶に尊敬!でした。私には無理ですもんsweat01

私は昔の同僚男子と再会。男子たちに私のクラウドにある昔の写真(送別会など)を見せたら、懐かしい顔がいっぱいで懐かしがっていました。

やっぱり知らない人が多いけど、女子4人でいっぱい話せてよかったですheart04。2次会にも少し参加。

雪になる予報だったけど、ならなくてよかったhappy01

そうそう、集合前に大丸の喫茶『ブルディガラ カフェ』でケーキセットを食べました。おいしかったlovelyImg_5063Img_5064

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2016/01/27

中島みゆきコンサート 一会

中島みゆきコンサート 一会at東京国際フォーラムに行ってきた。Img_5058
私にとって20年振りくらいの中島みゆきのコンサート。みゆきさんはパワフルで可愛くて健在note。トークも変わらずハイトーンボイスのあのイントネーションで面白かった〜happy01

ただ一つ違ってたのは、誰も一度も立たないことsweat01。いつからこういうしきたりになったのか?これはみゆきさんのせいというより、観客の年齢層のためかなあ。ちょっと踊りたかったcoldsweats01

唄はどれもしびれた~crying
やさしくしっとり歌ってくれる曲も好きだけど、「友情」「命の別名」は絞りだすようなみゆき節って感じで、迫力があって感動したcryingshine。これが見たかった。この世界はみゆきさんにしか作れないと思う。

流行ってる「糸」などを敢えて入れてこないところも迎合してなくて好きだ。

だれかのブログで、20年振りくらいにコンサートで歌った曲が何曲かあると書いていた。曲数を考えると次にコンサートで聞ける機会はないかもしれない曲達。ほんと行ってよかったheart01

あと、着席の件についても誰かの10年くらい前のブログで、「立ったら後ろの人から見えません」と言われた。立ちたくても立つ自由がないのはどうか?座って見たい人の気持も分かるけど、感動してることをみゆきさんに伝えたい。と書いていた。そんな前からそういう雰囲気なのね。私もみゆきさんがのってる時にのれなくてゴメンと思った。

まるで演劇かクラシックのコンサートみたいよね。クラシックでも最後はスタンディングオベーションあるし・・・。JUJUみたいに「自由に立ったり座ったりしていいよ~」がいいかも。

ともあれ、やっぱりみゆきさんは凄い!ますます好きになったheart04

<コンサートでのトークの一部>

・はじめの方のMC
「初めて中島を見た人は、歌ったあと暗転の時に人が入れ替わったと思うでしょ。」(歌とトークのギャップに答えるため)

・ピアニシモ
昔から声が大きいみゆきさん。カトリック系の寄宿舎にいた時、3階の部屋のみゆきさんの声が1階の玄関にまで聞こえたらしく、シスターが音もなくやってきて「コンコン、中島さん、もう少し小さな声で・・・」と何度も注意された。(その時のみゆきさんのジェスチャー混じりのお芝居がかわいかっった)

その声を活かして歌手になることにしたと。
デビュー後に事務所の方に「大きな声ばかりでなく、たまには大きな声と同じくらいの気持ちで小さな声で歌ってみたら」とアドバイスされ、その時はわからなかったけど、今はそれがよくわかるとのこと。その方にお礼をいいたくても今はもういないのでピアニシモという歌にしたとか。

・ライカM4
写真嫌いのみゆきさん。アルバムジャケットの撮影でカメラマン泣かせだったらしく、事務所の人が「もうこのカメラマンがだめだったら他にいません」と連れてきた動物カメラマン?。吉田たくろうの写真を撮ってる人だったと。

その人はみゆきさんを外に連れ出し、「ベンチでパン(だったかな?)を食べて待っててください」といなくなった。パンを食べ終わっても帰ってこないので、立ち上がったら、目の前の石につまずいた。その写真が2枚目のアルバム「みんな去ってしまった」のジャケット。なんだって。
なるほど~、そう言われればそう見える。今もそのカメラマンと親交があるらしい。

・麦の唄
NHKから朝のドラマの主題歌をという話が来た。朝のイメージが全くないので「なかじまですか?どなたかの間違いじゃ」と言ったら「いえいえ中島みゆきさんにお願いします。」「もっとも朝が似合わない私になんで?」と聞いたら「お酒の話」だと。

引き受けることになって、「自分の中にある爽やかなものを全部集めて作った曲です」と言っていた。

・時代を意識して作らないから、時代に合わない唄もある。後になって時代が追いついてしっくりくる唄もある、というような話。

・お手紙コーナー
会場入口でお客さまが書いた手紙から抜粋して紹介するコーナー。オールナイトニッポンのテーマ局にのって、ラジオのパーソナリティ風に手紙を読んでコメントしていた。会場から「はい」と手紙を書いた人が答える場面も。ベルギーから来た人や二日酔いの人の話など。トークが軽妙でさすがだった。

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<セトリ>
もう桟橋に灯りは点らない
やまねこ
ピアニシモ
六花
樹高千丈 落葉帰根
旅人のうた
あなた恋していないでしょ
ライカM4
MEGAMI
ベッドルーム
空がある限り
友情
阿檀の木の下で
命の別名
Why&No
流星
麦の唄
浅い眠り
夜行
ジョークにしないか

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今日の雲 橋みたい

今日の雲、橋みたいにかかっていて面白い。

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別の方向に伸びる雲は羽毛のよう。Img_50502つの雲の吹き出し口Img_5052
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2016/01/24

銀座 「アンリシャルパンティエ」

銀座で高校の同級生の書道展があり、6人で集まりましたhappy01

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アンリシャルパンティエ」で3時ごろ集合。歴史のありそうな建物です。

お店は予約できないらしく、まとめ役のお友達が2時から並んでくれたとのこと。ほんとありがとうheart04。結構待ってる人もいたから、友達も相当待ってくれたんだろうな~、感謝。

優雅な店内。

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私は桃のクレープロール640円とキームン・クイーンズホープという紅茶900円にしました。すっごくおいしかった~heart04heart01Img_5035
紅茶はポットサービスで2杯以上ありました。

友達のザッハトルテもおいしそう。Img_5036

レモネードをオーダーしたお友達もいて、こんなおしゃれにくるのね。Img_5038

途中で合流した友達と、隣のビルの書道展を見に行って、また帰ってきました。
ゆっくり長居させてもらって居心地のいいお店でしたnote

そうそう隠し扉のトイレが面白いbleahImg_5030

友達の書はかな文字で百人一首を書いたもの。やっぱり素敵。装丁はハートの模様。こういうところもセンスいいな~shineImg_5045
空間を味わう書。いいものを色々紹介してもらいました。掛け軸のグレードもちょっとお勉強。

岡山の友達の新幹線の時間までみんなでおしゃべり。その友達が家の隣の土地を買ってそこにエレベーターをつけるとの話。

「うちも狭いんじゃが~、5階建てなんじゃ」

と聞いて、関東在住の私たちは目をパチクリ。

「あんたそりゃあ、狭いって言わんのよ」

と岡山弁で笑いあったhappy01。狭いと言った友達は愛すべきキャラheart04。ほんとに狭いと思ってのことだからね~。

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2016/01/23

銀座 「リアナパデラ」

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銀座のイタリアン「リアナパデラ」で大学の同級生と久しぶりの女子会heart04

 

お店の方と顔見知りの友達が予約してくれて、メニューも色々おまかせしてオーダー。

Img_5020Img_5021アンチョビのピザは友達おすすめ。Img_5022ピザがもちふわ、焼き目もおいしいhappy01

パスタは渡り蟹のトマトクリームソース(リングイネ)とカジキとピスタチオのシチリア風(フジッリ)Img_5023Img_5026
どれもおいしいlovely

飲み物はスプマンテをボトルで飲みました。

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1人は春に乳房再建手術をするという話。検診を受けたら血液もどこも悪いところがなかったってscissors。この年令で珍しいよね。再建手術も2回めで落ち着いている様子。成功を祈りますconfident。お見舞いに行くよ。

1人は息子さんがいつの間にか中国の女性と結婚していたというショッキングな話wobbly

1人は娘さんの結婚が決まったとおめでたい話heart01。お母さんとしてはあまり気に入ってなさそうですが・・・wink

そんなこんなでいっぱいしゃべって食べて楽しい夜でした。

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2016/01/20

大船 「オステリア レジオナーレ」

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大船イタリアン「オステリア レジオナーレ」で、以前属していたNPO法人の女子会。昨年私が退会して、ずっと会っていなかった懐かしい面々heart01
みんな居心地のいい方たちばかり。

1人はお孫さんを保育園にお迎えに行き、遅れそうだと連絡あり。でもお婿さんが「お義母さん、飲み会でしょうから」と早く帰ってくれたそうで、ほとんど遅れず来られました。優しいお婿さんでお幸せheart04。今度はお孫さんの心配みたい。

1人は近所の実家が空き家になって賃貸にしようとリフォームしたら、新婚の息子さん夫婦が入居して、家賃を半分に値切られたとうれしい悲鳴。こんどは嫁姑話が聞けるかなwink

1人は卓球の試合に出ているというお元気さ。

あとお二人は、息子さんが大学院に進学されるとか。

みなさんそれぞれの毎日で、パソコン講師などされて頑張ってるんですよね~。尊敬ですhappy01

お料理は黒板のおすすめなどから選んでシェアして食べました。どれもおいしい~lovely

お通しImg_4995_2グリルした鎌倉野菜のマリネImg_4996_2
菜の花のフリッタータ 白トリュフの香り(イタリア風オムレツ)・・・ふわふわで最高!Img_4997_2マグロのテールの香草パン粉Img_5007_2下仁田ねぎとゴルゴンゾーラのグラタンImg_5005_2
ミラノ風仔牛スネ肉の煮込み・・・ホロホロお肉ジューシーImg_4998_2



ローマ風ミックスサラダImg_5006_2
シチリア風ライスコロッケ・・・好きImg_5001_2
仔牛のミラノ風カツレツ

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ワインは皆で飲むので飲みやすいものとセレクトしたら、私にはちょっと甘かったかな。

デザートは季節のコンポート、バニラジェラード添え・・・満足Img_5008

こんなに食べて4000円しなかった。うれしい。

お料理もおいしいい、説明も丁寧でまた行きたいお店ですheart04

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2016/01/18

イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その9:まとめ

今回のツアーの所感です。

・ツアー会社 ハートフルインターナショナル
必要最小限の事を迅速にしてくれてよかった。そして現地ではどのツアーで言ってもオーロラビレッジがお世話してくれるので同じ。ってことは安くてお得だった。

・オーロラビレッジの現地ツアー
現地のスタッフは日本語で対応してくれるし、きちんとしていて対応に満足している。
ホテルの無料ワイファイが使えなくなった時も、ホテルからオーロラビレッジに電話して日本語で説明。
スタッフがホテルに電話してくれて、フロントから暗証番号が変わった連絡があった。

・オーロラビレッジの施設
日本人向けの施設だからか、問題なかった。
ティーピーは寒くはないけど、暖炉のそばでないと手足は暖められなくて、人が多いと近づけないのがいまいち。
飲み物は置いてあるけど、私は利用しなかった。
心配していたトイレは意外ときれい。災害時のように便器にビニール袋が入ってる形だけど、匂いも気にならなかった。脱ぎ着が大変なので広めで床などきれいにしているのは○。水はないので手は洗えず、アルコールジェルで消毒。ウエットティッシュなどで拭いてもいいかも。
初日は、レストランで食事したので、レストランのトイレに行ったら、そこは水洗だった。裏ワザかも。

エクスプローラーホテル
全体には満足。広いし眺めもいい。
バスタブが古そう。栓が出来なかったので、シャワーだけにした。
アメニティはあったけど、シャンプーや洗顔は持って行ったものを使った。歯ブラシセットはやっぱりない。主人が髭剃りがないと言っていた。
ずっとお掃除不要の札を出していたので、タオルだけ交換してもらった。
ドライヤーは部屋にある。冷蔵庫と電子レンジとコーヒーメーカーもあった。コーヒーメーカーが壊れていたので交換してもらった。
フロントはあまり親切でない。
早朝出るときロビーにパンとコーヒーがあった。

イエローナイフImg_5087
オーロラ観光が下火なのか(ツアー会社が一つなくなったと聞く)、ショッピングセンターなど空きテナントが多く、ショッピングする雰囲気でなかった。おみやげやさんみたいなところも閑古鳥。5時にはしまっていた。
閑散期だから余計かもしれないけど、観光客と日中は会わなかった。
普通にカナダなので食べ物は困らなかった。
オールドタウンとかに行けばもっとお店があったのかな。
日中の時間が短くてあまり遠出する気にならなかった。
スーパーマーケットとドラッグストアも小さい。酒屋のことは日記に書いたけど、アイスワインが売り切れてることもあるみたい。私はラッキーだった。

エアカナダ
機内食はまずまず。CAさんは年配の方が多い。小さな飛行機になるほどCAさんっぽくないカジュアルな感じ。
トイレが狭いのはどのエアラインもだろうけど、あまり掃除しないのかな。帰りの最後の方にトイレにいった主人が床がすごく汚かったと。
空港のインフォメーションの人が不親切だった。

・お店の人など
全体的にカナダの人に日本人のサービスを求めてはいけないんだろうけど、ゆっくりしゃべったり手伝おうとはしてくれない。観光産業に力を入れていないのかもしれない。
街で最初に会ったご婦人は「May I help you?」と言って道を教えてくれた。感激。

・お金
やはり現金は少しでよかった。
タクシー以外はクレジットで払った。タクシーも払えたのかもしれないけど。
チップもクレジットカードの機械だと簡単だった。クレジットは暗証番号で認証なので、日本で調べて行ってよかった。Img_4932

カワイイコイン発見。(真ん中の赤いカエデ。記念コインみたい。ラッキーscissorsImg_4933

・防寒対策
準備編の服装で、体は寒くなかった。街歩きもユニクロのダウンで大丈夫だった。
ただ深夜のオーロラビレッジは手足が冷たくなる。手袋も重ねたしこれ以上はどうしようもないかも・・・。
インナー手袋のすごいのがあったらわからないけど。
ティーピーに入れるので、耐えられないほどではないと思った。

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(街歩きの服装)

・カメラ
写真はできれば撮った方がいいかも。色が見えないから。
ちゃんとしたものならコンデジでも使えるものもありそう。
周りの人の電池もまずまずもっていたみたいだし、レンズなど故障する感じではなかった。
Hご夫妻が帰宅後写真をDVDで送ってくれて見ることができ、感謝。

・その他
サングラスはいらなかった。
機内用のエア枕も使わなかった。
ベルトは持って行ってよかった。
iPhoneは街で写真を撮る時などちゃんと使えた。ポケットとかに入れて温めるようにはしていたけど。あと機内モードにしていないと高額請求が来ることがあると聞き、そうしていた。無料ワイファイのあるところ(空港、ホテル)ではネット、ラインなど利用した。

・おみやげImg_5089あとは会社に配ったメープルキャンデーなど。(私だったら日本人向けに個包装のオーロラクッキーとか作るんだけどな~bleah

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2016/01/17

イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その8:イエローナイフ~成田

荷作りをしてツアーのお迎えがくる前にチェックアウトする。ロビーにパンとコーヒーcafeがあったのでいただく。

時間通りにツアーバスbusがホテルに迎えに来た。結構帰国する人がいるんだね。
一緒に来た2組は帰りは別だけど・・・。

ピックアップされて空港へ。Img_4947
イエローナイフ空港でチェックイン。行きと同じチケット控えを見せると搭乗券を3枚くれた。

荷物は重量を心配していたけど大丈夫だったok。スーツケース2つ分いっぱい入って、1つずつの重量はオーバーだったと思うけど、トータルでオーバーしてないからよかったみたい。
オーバーしたら、別のバッグ(行きに機内持ち込みにしていた大きなバッグ)に移すつもりで、スーツケースに入れておいたけど、よかったconfident。機内持ち込みは帰りは大きいバッグ1つにした。

Img_4949現地スタッフは、搭乗手続きまで待機してくれて、みんなの搭乗券を確認してくれるので心強い。ほんとオーロラビレッジのツアーは正解だったgood

イエローナイフ空港では、することもないので、手荷物検査も済ませて待合室で待機。

そして搭乗。

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やっぱり歩いて飛行機に乗る。

airplane1/17 6:55 イエローナイフ発(日本時間 1/7 21:55) ⇒ 9:29 カルガリー着(日本時間 1/18 1:29)

帰りはエドモントン空港に一度着陸。たくさんの人が降りて、同じだけ乗ってきた。
イエローナイフで一緒に乗った日本人はほとんど降りたのでびっくり。代わりにカナダ人が乗ってやっぱり満席になった。
エドモントン上空で夜が明けてきれいだった。

Img_4954Img_4957
Img_4955Img_4963
飛行機から景色を見るのが好きheart04

カルガリーで乗り換えImg_4966


Img_4964無料ワイファイが使えるのでFBに投稿したりした。
空港で無料充電もあった。



ここで歯磨き。化粧など。
離陸前、飛行機の翼の雪をとばしてた。Img_4967

airplane1/17 11:15 カルガリー発 ⇒ 11:53 バンクーバー着(日本時間1/18 4:50)

離陸してしばらくして、翼の向こうに塀のように高い山がいっぱいあるなと思ったらロッキー山脈だった!ほんと感動sign03Img_4971Img_4973

近づくとまた迫力ある。Img_4977


バンクーバーで乗り換えImg_4982

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今回は荷物を受け取らなくてよかったので、DFSなどで買い物をした。コスメはいつも使ってるものを買おうとしたら、1種類しかなかった。
余ったカナダドルでお菓子など買った。
海外便への乗り換えはゲートをくぐるだけでこれでいいの?って感じ。
行きの審査を考えるとすごく簡単。カートがなかったので、機内持ち込み荷物がじゃまになった。Img_4983

airplane1/17 13:50 バンクーバー発(日本時間1/18 6:50) ⇒ 1/18 16:40 成田着

エアカナダの帰りの機内食。

1回め。チキンかビーフと聞かれ、ビーフにした。Img_4986飲み物はジンジャエール。食後にコーヒー。
2回めの朝食?は、パスタにした。主人はチキンにした。Img_4988Img_4989



メニューはこちら

Img_4985Img_4987

機内で映画はアイス・エイジとヒーロー(行きはウトウト見てたので)を見た。日本語吹き替え版。

やっぱりあまり眠れなかった。特に時間を遡ってずっと昼なので余計眠れないのかな。

やっと成田着airplane

預け荷物を受け取り、入国審査も通ってやっぱりほっとするconfident

帰りは成田エクスプレスで帰宅。チケットを出すタイミングがなかったけど、ただ乗りする人とかいないのかな?

家に着いたら20:30。ホテルをでてから24時間の旅。ほとんど寝てないのでさすがに疲れた。coldsweats01

でもでも念願がかなった充足感lovely

明日は仕事、起きれるかな~。

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2016/01/16

イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その7:オーロラツアー3日め

いよいよ最後のオーロラツアー。見えるといいなheart01
今日も夜9時にホテルにお迎えがきて、バスでオーロラビレッジへ。

今日は月が膨らんでとても明るいnight。オーロラ観測にはよくないのかな?。

空は昨日ほどではないけど晴れている。

今日は初日と同じティーピーだった。まずは昨日の写真を受け取りにギフトショップへ。1枚$25。CDも焼いてもらって+$5。

今日も寒い。
オーロラが中々出ないので、極寒実験をやるとのこと。初日に見たからいいや。

寒いのでティーピーにいる時間が長くなる。当然ティーピーの人も増えて、暖炉の周りを人が囲んでいるので、暖炉にさえ近づけない。

弱いオーロラはたまにでている、けど、昨日のを見た後ではわざわざ見ようとは思わない。

いくつかある丘のひとつに散歩したりした。

集合時間の少し前、突然強いオーロラ出現shine。空にオーロラが広がったshineshine

韓国人観光客が大騒ぎしている。日本人は「お~っ」っていうくらいだけど、感情表現が大胆だ。

緑っぽい白がほんとにカーテンのように広がった。すごい、すごすぎるsign03

昨日に引けをとらない。
延長したいところだけど、数時間後に帰国なので無理。

カメラのH夫妻は今日も延長するらしい。

おばあちゃんペアNさんも延長だ。
そうそうお孫さんはこのためにカメラを買ってきていて、三脚を有料レンタルしている。いい写真を撮らないでは帰れないよねwink

おばあちゃんはずっと癒やしキャラだった。雪ん子のようにいっぱい着込んでコロコロかわいい。今日は8枚着ていると言っていた。しんどいだろうに、お孫さんが写真を撮るために外に出るたびに一緒について出てる。愛媛弁でしゃべるのもいい。毎日時間も延長してオプショナルツアーにも参加して、恐るべし73才!付き合う方も付き合わせる方もどちらも素敵heart04。いい思い出ができたよね。そうそうこの後はナイアガラに行くって言ってた。頑張ってね、おばあちゃん。

すごいオーロラを横目にバスbusに乗る。これでオーロラビレッジともお別れ。
バスの中からもオーロラが見えた。ホテルからも見えた。H夫妻もいい写真撮れただろうな~。

最終日はホテルに着いたら15分後くらいにレンタル防寒着を回収にくるので、まずは脱いでロビーに持っていくdash

そのあと、シャワーを浴びて、荷造り。朝の4時20分ロビー集合なので、あまり時間はない。3泊と言っても実質2泊だったなって、ベッドを恨めしく横目で見ながら、帰り支度を急ぐsweat02

これでイエローナイフともお別れ。2日間の街散策もあっという間だった。

ともかくオーロラが2日間も見えたことはほんとにラッキーだったhappy01heart04。しかもあとでオーロラビレッジのサイトを見たらいずれもレベル4

http://www.aurora-tour.com/aurora_info/Aurora_infomation15.html

一生に一度の願いがかなって神様に感謝happy01(主人にも)。

後日H夫妻が写真をDVDで送ってくれました。一部掲載させていただきます。
Photo by HAYASHIDA

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イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その6:街歩き2日め

昨日寝たのが4時くらいかな。さすがに今日は起きられず、気がついたら午後1時半sweat01

のそのそと起きて支度をして、昼食に出かける。

Img_4919街は昼なのにやっぱり太陽が低い。

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あまり食欲もないので、ベトナム料理のお店 サイゴンでフォーのミニサイズを食べた。あっさりしてて胃に優しかったheart01

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昼食後は近くのダイヤモンドセンターに寄ってみる。イエローナイフはダイヤモンド採掘で有名とか。
小さな建物でちょっと展示があった。お店の人は他のお客さんを接客中だったので、そのまま外に出たけど、もうちょっとダイヤを見たかったな~。もしかして安かったかも。主人と一緒だとこういう自由が制限される。

街の写真。月が左上に見える。Img_4924Img_4925
帰り道、スーパーとドラッグストアでおみやげになりそうなものを買った。
といっても、お決まりのメープルシロップやクッキー、キャンデー。あとはリンツのチョコ。スイスのブランドだけどカナダに工場があるみたい。おいしいからこれもおみやげにしよう。

hotelホテルに帰宅後、時間があまりないので、急いで1人で昨日のノーザンフォリナービジターセンターにおみやげを買いに行った。
ハーブのリップクリームとバーム。5時に閉まるギリギリになってしまい、昨日のかわいいお姉さんに迷惑かけちゃったけど、大丈夫okと言ってくれた。Img_4931
帰り道の写真。澄んだ空気の中、夜が迫る。

hotelホテルに戻って夕食に出かける。今日はブラックナイトパブImg_4939



主人はニューヨークステーキ、私はフィッシュ&チップスをオーダー。

Img_4935Img_4937カナディアンビールと共に。Img_4934
どっちも普通においしかったheart01

オーダーの時、主人がニューヨークステーキとサーロインステーキの違いを聞いたけど・・・結局ウエイトレスさんが何を言っているかわからず・・・まあいいやとニューヨークステーキにしていた。どこがニューヨークなのか未だにわからないけど・・・bleah

このお店も金曜の夜ってこともあるのか、地元の若者で賑わっていて、日本人はいない。Img_4938いったい日本人観光客はみんなどこに行ってるんだろう?

後でホテルで知り合った2組に聞いたら、やっぱり街のどこかの飲食店で食べて、ショッピングしてるくらいのようだった。
おばあちゃんとお孫さんペアは、今日はオプショナルツアーで市内観光にも行ったとか。昨日も遅くまで延長してたのに、おばあちゃんもすごい体力!と感心。

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2016/01/15

イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その5:オーロラツアー2日め

今日の予報は晴れ。期待できるぞ、オーロラsign03
ロビーに出ると、昨日一緒にホテル入りした2組H夫妻、Nさん祖母孫ペアと会う。
昨日自己紹介し、ちょこちょこお話していたので、親近感がわいてる。

H夫妻の方は、ご主人がいいカメラを持っていて写真も目的みたい。昨日のオーロラツアーで私達が帰った後、時間延長したら(希望者は有料で延長可)オーロラが見えたと行っていた。

もう1組Nさんは73才のおばあちゃんと大学4年のお孫さんのペア。就職が決まって卒業旅行にとおばあちゃんに
「オーロラ見に行かん?」
って誘ったら来てくれたとのこと。
人懐こい感じのお孫さんとさっぱりしたおばあちゃんheart04。まあ、よくお孫さんに付き合ってこんな寒いところまでと感心する。費用はおじいちゃん持ちだとかbleah

夜9時にホテルにお迎えがきて、バスでオーロラビレッジへ。

空が澄んで星が綺麗。わ~盛り上がるup

今日はまた違うティーピーに案内された。毎日来る人と帰る人で人は入れ替わる。

星を見るのも好きなので、イス(ディレクターチェア)を借りて(自由に持ってこれる)座って見上げる。

流れ星も見えたnight

スタッフさんが
オーロラ見えてますよ
という先を見ると、山の上が白っぽい。
「あれがオーロラ?」
確かに空の他のところは星がきれいなのに、そこだけ曇ってる。
「これか・・・think」って感じ。
でも見えてよかった、と思っていたら・・・

時間がたつにつれてあちこちにオーロラが出たり消えたりshine。薄いものもあれば、濃いものもあって、湧いてきて広がったり動いたりカーテンみたいになったり、その変化の様子が雲とは全く違う見たことのないものだった。すごいsign03やっぱり期待どおりlovely

空一面に広がった時もあるshineshine

色は肉眼では見えないから、緑っぽい白だけど、きれいだった。

今撮った写真をH夫妻のご主人に見せてもらうと、はっきり緑が見えて美しい。
「やっぱりカメラもあったらよかったかな」って思ったけど、こうやって見せてもらえてありがたいhappy01

今日は期待できるかなと、延長(90分$25)を申し込んだ。

そしてオーロラが出ると有料で写真を撮ってくれるので、記念に1枚撮ってもらった。
カメラを何秒か開放している間動かないようにとの指示。ストロボをふわっと当てて撮影完了。最終日に受け取れるそうだ。Img_4945

(もらった写真を撮影したのがこれ)

星空教室nightがあって、北極星やいろんな星座を教えてもらった。空が広く星が多い。でも満天の星ってほどでもないと思ったら、やっぱり。完全に晴れたらもっときれいに見れるそうだ。

延長して2時半までいたけれど、延長時間はそれほどすごいのはなかった。こればっかりは運だから仕方ない。

今日は気温も低かったこともあって、やっぱり寒かった。昨日は全く平気だったけど、今日は手と足が冷たいcatface
時々ティーピーに入って暖炉に手をかざすけど、完全には温かくならない。でもめげずに外に出て星やオーロラを見て、凍えながらバスbusで帰った。

H夫妻は、今日は3時間延長するとか。すごい!

ホテルに帰ったらお腹が空いたので、日本から持って来てたカップうどんnoodleを食べた。お湯はコーヒーメーカーで沸かした。あったまる~。

2日めも疲れきってノックアウトsleepy

でもオーロラが見られて満足lovely。旅の目的も達成した気分notes

明日はどうかな?

ショルダーバッグに入れてたペットボトルの水が凍ってシャリシャリだった。当たり前だけど、冷凍庫と同じだ~。

後日H夫妻が写真をDVDで送ってくれました。一部掲載させていただきます。
Photo by HAYASHIDA

P1160171P1160206P1160208
感動が蘇ります。感謝です。happy01

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イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その4:イエローナイフ街歩き初日

起きたのはお昼前。窓を開けたら朝日?がきれい。もう昼だけど・・・sign02

Img_4850_2Img_4851_3
(ホテルの窓からの景色。遠くに湖が見える)

とりあえず、街歩きの服装(準備編参照)に着換えて支度をして、お昼を食べに街に出る。昨日は夜だったので初めて見るイエローナイフの街だ。

街と言っても徒歩10分位で歩ける範囲。

ボストンピザに行った。ピザチェーンかな。Img_4862_2
中はカナダ人で結構いっぱい。日本人は私達くらい。

席に案内されメニューを広げたら、「飲み物は?」とウエイトレスが聞きに来た。まだどこに飲み物があるのかもわからないから「ウエイトアミニッツ」と言ったら、「あらあら・・・」って感じで戻っていった。

Img_4854_2


メニューを何とか読んで、飲み物を決めたが、中々オーダーを取りにきてくれない。

やっと来たので、主人はビールをオーダー。私はFREEって書いてあるページを見て、フリードリンクかと思い、コレって頼んだ。

「スターバックス?」と聞かれたので「フリードリンクを頼みたかったけどまあいいや」と思い「イエス」と答えた。言葉が通じないって不自由だわsweat01

ウエイトレスさんが行ってから、よ~くメニューを見たら「FREE」の下に「REFILLS」とあって、あ~お代わり自由なのね、と納得。coldsweats01
スタバコーヒーお変り自由$3.25なら上出来scissors

ピザも色々あったけど、とにかく一番メジャーそうなやつボストンロイヤルにして、大きさスモールオリジナルクラストと、ちゃんとメニューを見て決めたscissors。日本人には量が多いと聞いていたので、ピザとサラダガーデングリーンサラダをシェアして食べることに。

さて、決めたのにキョロキョロしてもウエイトレスさんは来ない。どうやら昼休みが終わってレジが混んでいるらしく、しばらく放置されていた。Img_4858_2レジが終わってウエイトレスさんが来てくれた。オーダーでき、料理が来て、ほっとしたconfidentImg_4859_2

Img_4860_2Img_4857_2
主人は2杯目のビール。もちろんお代わり自由ではないwink

ピザは普通においしかった。タバスコが欲しかったけど「タバスコ」と言っても通じず、「ホット」「チリ」とか言ってたら「チリペッパー」を持ってきてくれた。カナダにタバスコはないのかな?。

腹ごしらえができたので店を出て、主人が再優先で行きたかった酒屋 リカーストアーに行った。イエローナイフはどこででもお酒を売っていない。酒屋か飲み屋でしか手に入らないらしい。酒屋は街に1軒しかない。そこで毎晩お酒を飲む習慣の主人は、昨日(と言っても深夜)ホテルにお酒がないことに愕然として、今日は何が何でも最初に買いたかったらしく、ここに来た次第coldsweats01。主人はウイスキーを買っていた。

私は「めんどくさいな~」と思って付き合いつつ店内を見ていたら、アイスワインを見つけた。おみやげにしようと思い、10本買い占めた。「なんだ~来てよかったheart01。」

スーパーの袋がないと聞いていたので、エコバッグを持っていたけど、お店のバッグが欲しいと主人が言うのでそれも買った。$1。帰ったら絶対使わないのにな~。

重いので一端ホテルhotelに戻る。

この街に来て驚いたのは、太陽が低いことsign02一日中、太陽sunが下の方にある。夕日が沈む時みたい。
そのためか、いつも月が見えている。北極圏にきたんだな~って実感confident。(宇宙の事はよくわからないけどcoldsweats01Img_4865_2

Img_4864_2Img_4863_2(写真は午後1時頃の太陽と街の様子)

それから車rvcarが必ず止まってくれる。信号が少ないので、道を渡るときはほとんど何にもないところをわたるのだけど、両側の車が必ず止まってずっとわたるまで待っててくれる。歩行者に優しい街heart03

それから車のナンバープレートが白くま。かわいいnoteImg_4926_2

そうそうロビーには白くまがいた。Img_4866_2
ホテルに帰ったあと、今度は主人にとって2つ目の大事な目的(1つ目は酒屋だったからsweat01)、娘に頼まれたカナダグーズダウンのお店に行くことに。

主人はイエローナイフ行きが決まって娘に、
「何か欲しいものはないか」
と聞いて、
「安かったらカナダグースダウンが欲しい」
と言われてから、毎日カナダグースダウンを調べている。
「どれがいるんだ」
としつこく聞くので半分嫌がられていた。娘に気に入られたい一心で、かえって疎まれるという、いつものパターンsweat01

最近日本でもカナダグースダウン(腕に楓の赤と青のワッペンが付いてるやつ)が流行っていて、確かによく見かける。コートは高い(8万くらい)ので、娘も是非にとは思っていないのだけど、主人がとにかく気になっている。
「カナグー(カナダグーズダウン)を着てる人を見た!」
と日本でもカナダでも必ず報告する。あなたはカナグー捜査官か、と突っ込みたくなるくらいの頻度coldsweats01

さてさて、カナグーのお店に行く話に戻る。出発前に「私は英語がしゃべれないから、欲しいものが見せてわかるようにしておいて」と、娘に資料を用意してもらった。
コートの写真や型番、色、サイズがわかるものを第1第2希望まで書いたものと、お店の地図も印刷してくれてた。

こんな小さな街だけど、1軒だけカナグーの正規代理店ウィーバー&デボアがある。街ハズレなので、ホテルからタクシーで行く。Img_4888_2
倉庫のような建物。中は田舎町の雑貨店。日用品のお店だった。
ここ?と思ったら2階が防寒ウエアのコーナー。

大柄な女性が2階に案内してくれた。

娘が作った資料を見せて「これ!」って指差したら、「これはない」と言われた。
第2志望のを見せたら、「OK」と言って倉庫まで取りに行った。

Img_5062_2


埃で黒くなったビニールから確かに写真と同じコートが出てきた。
念のため私が試着することになっていたので、「Can I try this?」と唯一予習していた英語で、試着させてもらう。大丈夫そうだscissors
娘から$800以下だったら、ってことだったので、定価の10%OFFにTAX5%で$800以下だったので買うことに。

「これを買う」って言ったら、「そのまま着て帰るか?」と言われた。

「娘のだから袋に入れて欲しい」と言ったら、コートを例の黒いビニール袋に入れてレジに持っていくよう言われた。レジで「ギフトラッピングは?」と聞いたけどそれも通じないようで・・・ただ別のビニール袋に入れてくれたcoldsweats01

Img_4869_2店を出ると外で飼い主を待つわんちゃんdog。靴を履いてる~。でも服は着てない。-30度でも平気なのね。服を着るのは日本の犬だけ?

 

 

私が行きたかったパイロットモニュメントという眺めのいい場所がすぐそばなので、少し丘を登って行ってみた。

Img_4870_2


イエローナイフは大きな湖のそばの街。冬は湖が凍ってアイスロードという道ができてるらしい。その景色が一望できて気持ちいい。

Img_4874_2Img_4875_2

もうすぐ日没。なにせ日の出が朝10時前、日の入りが夕方4時前という短い日照時間。おかげできれいな景色を見ることができた。Img_4878_2Img_4880_2Img_4882_2


月もきれい。お気に入りの1枚。Img_4881_2
韓国人の青年に写真を撮ってもらった。私も撮りましょうかと彼のアイフォンを構えた途端電源が落ちた・・・wobbly。「sorry」と行ったら「大丈夫」という感じで、代わりのカメラを出してきたのでそれで撮ってあげた。やっぱり電源は寒いところではすぐおちるのね。

息でまつげが凍る。

パイロットモニュメントから下って、湖に出てみた。船も一緒に凍っていた。Img_4890_2
静寂、がぴったりの景色に静かに感動confident

通りかかったタクシーでホテルに帰り、荷物を置いて、今度はすぐそばのノーザンフロンティアビジターセンターへ。ここは私が行きたかったところ。

途中で日が暮れた。Img_4895Img_4896
かわいいカナダ人の受付の女の子がピンバッジをくれた。(ちなみにオーロラビレッジのウェルカムキットに入ってたのと同じ)

$3で北緯60度を越えた証明書をもらった。Img_4917
ビジターセンターはこじんまりとイエローナイフを紹介する展示があった。Img_4899Img_4900Img_4901おみやげになりそうなハーブ系のものもあった。また来よう。

帰りに街に1軒ずつある、スーパーインディペンデントとドラッグストアショッパーズ・ドラッグマートをチェックしておみやげを探すも、適当なものはあまりない。

Img_4905


今日の気温、-26℃

ホテルhotelに戻って、ホテル内のレストラン トレ-ダ-ズグリルで夕食。
バイソンのミックスグリル$42 と 天然北極イワナの網焼き$38

Img_4910Img_4909
ワインも軽く飲んだ。Img_4906
この後のオーロラツアーを考えると、夕食は軽くしとかないとな~。

おいしかったheart04。パンもおいしかったheart04

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2016/01/14

イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その3:オーロラツアー初日

hotelホテルに到着後、添乗員さんからお部屋のカードキーを受け取り、30分後に迎えにくるから支度してロビーに出てくださいとのことdash

チェックインは事前にしてくれていたので、すぐにエレベーターへ。一緒のホテルになった2組は同年代のHご夫妻と、おばあちゃんと大学生ペアのNさん。

部屋は広く、キングサイズのベッドが2つ。今すぐ眠りたい誘惑を振り切る。Img_4837Img_4836

ベッドの上に置かれたレンタル防寒着は5点セット。カナダグーズダウンのジャケット、防寒ズボン、ブーツ、ミトン、そして目出し帽みたいなのはプレゼントらしい。(写真の5本指手袋は持って行ったインナー手袋)Img_4943
Img_4942Img_4941Img_4944

予定していた服(「準備編」参照)に着替え、防寒着、ブーツなどで完全防備。あっという間に集合時間。急いでロビーへrun

少し遅れてきたバス(他のホテルも回ってエクスプローラーが最後)に乗る。30分ぐらいで着いたところはオーロラビレッジsnow

凍った湖の周りにティーピーというテントが10数個ある。原住民のテントを真似て作ったらしい。大きさの大小はあるけど、20人位入れる感じ。

バスを降りたら、グループに分けられティーピーに案内される。

中には暖炉があり、ポットとインスタントの珈琲やティーパックが置いてあり、ご自由にどうぞとのこと。Img_4844

説明を受けて、施設(レストランやギフトショップ、トイレなど)を案内してもらう。日本人スタッフなので安心scissors

あいにくのお天気で、空は薄曇り、星も月も見えない。空港で雪もちらついてたからね~snow

当然オーロラは見えないweep

こんな日は、極寒実験というのを見せてくれる。凍ったバナナや豆腐で釘を打ったり、濡れたTシャツを干してパリパリになったりするやつだ。濡れたタオルを振り回すと普段は3回くらいでパリパリに固まるけど、今日は固まらない。30回くらいでやっとsweat01。どうやら今年は暖冬で、しかも今日は暖かいらしい。-20℃。Img_4839
オーロラが出てないと何もすることがない。同じティーピーの他の人はどこに行ったんだろうっていうぐらい、人もいない。そういえば、機内食以降何も食べていないのに気づき、レストラン THE LODGEに行った。Img_4848
レストランは何組か人がいた。現地のお兄さんが席に案内してくれたけど、オーダーを取りに来ない。時間も気になるから早くオーダーしたいな~とお兄さんの方を見るけれど、待ってっていう感じで、ゆっくり飲み物を作ったりなんかしているsweat01

やっと来てくれたので
「0時半に食べ終われるなら、これとこれを頼みたい」
と言いたかったが、何しろ言葉が不自由coldsweats01。伝わったかわからないけど、時間がないアピールはした。お兄さんは
「Wait a minute」
と行って厨房に行ったきり、返事がない。

「どうしよう・・・sad」と困っていたら、日本人の女性(お客さん)を連れて来て、その方が間に入って通訳してくれた。ほんとありがたいheart01

どうやら、料理ができるかどうかを聞きに行ったんじゃなく、もうオーダーは通していた事がわかった。
言葉が通じるって素晴らしい。

そしてすぐ料理は出てきた。サンドイッチとスープ。あったかいスープが染みる。味は普通だったけど、空きっ腹には美味しかったheart04

Img_4847Img_4845(サンドイッチは半分たべた後の写真)

食べ終わって、カードで会計。チップという習慣は苦手だけど、カードの機械が聞いてくれる(モニターに出てくる)ので、何とかわかった。合計金額の後、チップを10%追加してOKした。日本で確認しておいたカードの暗証番号を入れてOKok

通訳をしてくれた方にお礼を言ってティーピーに戻る。
みんなが帰ってきて、午前1時出発。バスbusでホテルに戻った。

初日はオーロラが見えず疲れがどっと押し寄せたdespair

シャワーを浴びて就寝sleepy。ホテルは暑くも寒くもなくぐっすり眠れた。(乾燥はちょっと注意)

写真はツアーの人からもらったウェルカムキット。Img_4849日本語のガイドブックがすごく役にたった。

右下はミニ懐中電灯。ボタンを押している間だけつくので、結局使わなかった。(暗いけどあまり必要ない)

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イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その2:出発~イエローナイフ

週4日で仕事をしているので、5日間の旅行中の出勤分を前後に振替出勤する。なので1月は結構ハード。しかも病気、特にインフルエンザが怖いのでマスクをしたりで、旅行までなんだか緊張して暮らしていたsweat01

1/11~13は仕事。
1/14は家事や準備などして、午後2時半頃出発、成田空港に午後4時半に着いた。

ツアーと言っても集合などなく個人でチェックインするらしい。(同じツアーの人はいないみたいcoldsweats01)。エアカナダのカウンターに行き、チケット控え(A4の紙に印刷したもの)を見せた。搭乗券3枚を用意してくれて機内預け荷物も預けた。空いていてスムーズに終わったscissorsImg_4809

しばらくロビーで待つ。すぐそばにツタヤがあったので私は機内用に文庫本などを買った。(結局読まなかったけど・・・)

早めに手荷物検査を受ける。ゲートをくぐった時、私は腰痛対策のコルセットをしてたのでボディチェックを受けた。けどOKだった。

エアカナダの搭乗口はかなり遠かった。

出発前にお化粧を落とし洗顔してすっきり。

そして搭乗。airplaneImg_4811

airplane1/14 17:00 成田発 ⇒ 1/14 10:40 バンクーバー着(日本時間1/15 3:40)

エアカナダの機内食restaurantは2回出た。

1回めは離陸してしばらく経った時、夕食かな。
チキンかビーフと聞かれ、私はチキン、主人はビーフ。

Img_4813Img_4814
チキンは和風でご飯もついていた。サラダとパン、デザートにケーキも。Img_4815
飲み物は赤ワインにした(ワインやビールは無料)。お水はみんなに配られる。

食後にもう一度飲み物サービスがあるので、コーヒーにした。食後のコーヒーはうれしい。


2回めは着陸1時間くらい前、朝食restaurantかな。
オムレツとパン、フルーツなど。飲み物はジンジャエールにした。

Img_4816
ほんとはおかゆもあったらしいけど、私達の所に来た時は品切れで選べなかった。これがメニューdownwardleft(夜食は出なかった。書いてあるのに・・・)

Img_4818Img_4819

飛行機はやっぱり狭く窮屈だけど、全座席の前にモニターがあり、映画を見たり、フライト情報を見たりできる。Img_4817
Img_4820

イヤホンは自分のを使った。(ない人には配られるけど、あまり良くない。持っていくことをおすすめgood

 

機内で映画を2本見た。『ヒーロー』(去年のキムタク主演日本映画)と『ブリッジ・オブ・スパイ』.(トムハンクス主演 日本語吹き替え版)。結構新しい映画がある。日本語吹き替えじゃないとわからないので限られたけど。

あとはウトウト。
実は途中で気分が悪くなり、立ち上がって後ろに行った。CAさんがいて席に座らせて首を冷やしてくれ、ジンジャエールを飲ませてくれた。なんか不思議とす~っとよくなった。言葉がわからなくても伝わってありがたかったconfident

電車などで気持ち悪くなることもあるから、この対処法を今度やってみようと思った。
それと少量だったけどワインがよくなかったかもしれないから、帰りはお酒はやめようと思った。残念だけど・・・catface

バンクーバーで乗り換えImg_4821
入国審査を受け、預け荷物を受け取った。そのまま国内線の預け荷物のコーナーに預けた。そのあと手荷物検査を受けて国内線ロビーに行った。

入国審査では、目的・滞在先など聞かれた。主人が聞き取りが苦手、私が話すのが苦手で、中々うまく受け答えできない。最後の質問では、単語が「job」しか聞き取れず、私が「ジョブって言ってる!」と主人に伝え、主人が自分の仕事を英語で言っていた。こんなに英語ができなくなってるとは・・・トホホ。2人で1人前ってどうよcoldsweats01

予定表で乗り換え時間がたっぷりあると思ったけど、手続きに時間がかかってちょうどいいくらいの時間になった。

Img_4822
バンクーバーはまあまあ広い空港。地図を見るとアメリカ大陸の西海岸なのね。ほとんど雪もなさそう。

ここで歯磨き、洗顔、メイクをして朝のモードに。(本当は日本だと深夜だけどね)

airplane1/14 13:00 バンクーバー発 ⇒ 15:27 カルガリー着(日本時間1/15 7:30)

エアカナダの国内線は少し小さめの飛行機。Img_4826
スナックと飲み物が出た。結構おいしい。プレッチェルみたい。

前のモニターで映画などもあったけど、国際線より種類もなく時間も短いので見なかった。イヤホンは有料みたいだった。Img_4827

Img_4830_2

 

 

 

 

 

カルガリーで乗り換えImg_4832

カルガリーでは荷物も受け取らなくてよく、チェックなどもなかったけど、最初どうしたらいいかわからず、カウンターに聞きにいった。エアカナダのカウンターの女性は不親切で、英語が苦手な日本人に塩対応sweat02。搭乗ゲートのNOを搭乗券に書いただけだった。それはわかってるのに・・・despair

同じ便から乗り換えた様子の他の日本人も荷物を受け取った気配はないから、ま、いっかcoldsweats01

カルガリーはバンクーバーからまっすぐ東に移動したところ。
雪景色だった。冬季五輪があったとこだもんね。
夕日がきれい。Img_4833

ここでコンタクトを入れた。主人はサンドイッチみたいなのを買って食べていた。

airplane1/14 17:20 カルガリー発 ⇒ 20:00 イエローナイフ着(日本時間 1/15 12:00)

ついにエアカナダも小さなプロペラ機に。
飛行機の出発が少し遅れた。

中では飲み物だけ出た。

イエローナイフ空港

ここは飛行機のタラップを降りて空港まで自力で歩く。極寒の中、私はコートを着て出たけれど、主人は薄着。短い距離なのでそんなに心配することもなかったかも。(他のブログですごく心配していた人がいた。)

イエローナイフはカルガリーから北に登ったところ。北緯60度越え。

ちっちゃな空港。ターンテーブルに白くまがいた!Img_4948
荷物を受け取ると、現地ツアー会社の方から名前を呼ばれ、同じホテルの人と固まって待つ。現地ツアーはオーロラビレッジがまとめて取り仕切ってるらしく、韓国人グループもいて、いろんな言葉で順番に説明しながらバスで各ホテルに送ってくれた。

1/14 21:30 エクスプローラーホテル着(日本時間 1/15 13:00)

飛行機が遅れた影響で、予定より遅れてホテルに到着。家を出てからほとんど24時間。長かった~think。ホテルの写真は翌日撮ったもの。Hoteru


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イエローナイフ オーロラツアー顛末記 その1:準備編

2016/01/14~18、カナダのイエローナイフにオーロラツアーに出かけました。帰ってからまとめた顛末記です。私が行く時にいろんなブログを参考にしたので、ちょっと細かすぎるくらい書きました。よろしければ御覧ください。happy01

旅行の話が出たのは去年。「結婚30年でどこかに行くか」といわれたけど「仕事も休めないし、行きたいところはオーロラくらいしかない」って言って、そのままに・・・。

それからなんとなくオーロラツアーを調べていたら、北欧、アラスカ、カナダなどのツアーがあり、手の届く価格で行けること。1月中旬が安いことなどがわかってきた。

1月中旬なら仕事が休めるかもしれない。

それと最近、親の介護の話を周囲で聞くことが増え、母も義母もいつまで元気かわからないな~と思っていた。

さらに息子も今年から社会人になり学費の負担がなくなった。

そして私の目の飛蚊症も増え、いつまでちゃんと見えるのか心配。(知り合いがオーロラを見に行った時、若い人に見えてたけど自分には見えなかったと言ってたのを思い出した。)
腰痛やら色々体に不具合も出てる。

そんな事を考えていたら、今しか行けないんじゃないかと思えてきた。
そう「今でしょ!(古い?coldsweats01)」ってことで急に話が動いた。

いろんな人のブログを片っ端から読む。

1.場所を決める

北欧は観光もできるしイメージがいい。ただ雪も多いらしく「見えなかった」という話もある。
カナダのイエローナイフが晴天率が高く、3日間滞在していれば、98.5%の確率で最低でも1日は観測可能とある。観光もなく、-30℃くらいになるらしいけど、とにかくオーロラを見るためだったらココが良さそう。代金も予算内。

2.ツアーを選ぶ

検索するとツアー会社もたくさんあって、いろんなツアーが出ている。大手はやっぱり高め。
条件は
3回オーロラ観光付き、防寒具レンタル付き
・飛行機はどこでもいい(大体エアーカナダで2回くらい乗り換え)
・ホテルはエクスプローラーホテル
ホテルがよくないと旅のストレスがふえるので、ホテルはある程度のところにしたいと思った。チャールズ皇太子も泊まったことがあるみたいだしここが良さそう。(ツアーによっては、スーペリアクラスなどでクラス選択のものもあるが、そういう時は違うホテルになってることが多いので、やっぱり指定したい。)

この条件で探して安いツアー会社を2つ見つけた。うち1つは評判がよくなさそう。で決めたのが「ハートフルインターナショナル
メールで申し込み、文書のやり取りなどだけだったけど、レスポンスがいい。「送った」「受け付けた」などきちんとメールで連絡がくるので安心。

添乗員はついていないけど、現地は日本語スタッフ対応とのことで何とかなるかな。

3.日程を決める
3泊5日なので、5日間仕事を休めそうな日を調べた。ありがたいことに最安値good。燃料サーチャージを入れても1人18万5千円。1/14(木)出発に決めた。

申し込み、入金などを終え、あとは最終案内が届くのを待つ(1週間前にチケット控えと予定表が届いた。)

4.旅行の準備<衣類>
主に防寒対策。夜のオーロラ観光の時と昼の街散策の時の服装をどうしようとすごく悩んだ。何しろ未体験の-30℃。
いろんな人のブログなどを見ながら、悩む・・・。

とりあえず、ユニクロの極暖商品を買い漁る。
極暖インナー、ソックス、手袋、帽子、ネックウォーマー、ジーンズやパンツ。そしてユニクロ史上最強ダウンコート。
フリースやニットは極暖ではないけど買っておく。

そして決めたのが
毎日のベース:エアリズムタンクトップ、極暖インナー上(長袖ハイネック)下(レギンス)、腹巻き、
ソックス2枚(5本指の薄手と極暖ソックス)
※内外の温度差が激しく汗をかくらしいので、一番下にエアリズムを投入することに。

昼の観光時:ベースの上にフリース。下は極暖パンツ(表はシャカパンで中はフリースになってるやつ)、寒い時はウルトラライトダウン追加。そしてユニクロのダウンコート。
小物は帽子とネックウォーマー(口まで覆えるやつ)、極暖手袋。
靴は履いていったアグのムートンブーツ

夜のオーロラ観光時:昼の服装に、貼るカイロ(背中、靴下)をプラス。
下は、昼のズボンの上にレンタル防寒ズボン。
上はフリースの上にレンタルダウンコート(カナダグースのしっかりしたもの)
靴下2枚の上にカイロを貼ってレンタル防寒ブーツ。
スキー用薄手五本指手袋の上にレンタル防寒ミトン。(防寒ミトンの下に極暖手袋をはめようとしたら無理だった。手袋の中は裏地があって意外と狭い)

1日分ずつベースセットを作ってビニールに入れ、日にちを書いて用意してたら、息子に笑われた。「オレの修学旅行の時みたいだね」って。そういえば小学校の時、こうやって一緒に準備したっけbleah

あとレンタルズボンが大きかった時のためにベルト(ゴムのやつ)。

5.旅行の準備<その他>
パスポートは期限内なのでOK。ビザは不要。

現金は最小限、2万円分をカナダドルに替えた(約220ドル)。現地ではほとんどのお店でカードが使えると聞いたので、ほんとに使えないところ用。少額紙幣にしたかったけど、20ドル札が最小単位だった。

念のため、古いコンデジと予備の電池など持っていく。オーロラは無理でも街などの写真は撮りたいから。
オーロラの写真を撮る機材を持っていく人も多いようだけど、そのためにカメラを買うのももったいないし、壊れるかもしれないと聞くと娘のは借りられないので、とにかく肉眼で見ることに専念しようと決めた。
ビデオムービーは迷ったけどやめた。

ガイドブック、食料(非常食、夜食用のカップ麺、お箸など)、洗面化粧用具(特に歯ブラシセットはホテルにないので必須。ハンドクリーム、リップクリームも乾燥に備えて必須)、コンタクト(寒い所ではメガネは曇るので必須)、メガネ、筆記用具など

娘からカナダグースダウンの買い物を頼まれた。こんな田舎町でも正規店があるらしいので、その場所や店名、欲しいダウンコートを印刷してもらった。現地では無料ワイファイの所以外でネットは使えないので、紙が頼り。アイフォンも-10℃までしか動作保証しないとのことなので、使えるか心配。

6.荷造り
持ち物を、
・ショルダーバッグ(常に持つ)
・機内持ち込み手荷物(スポーツバッグ大 各自1つ、足元に置く用のトートバッグ1つ)
・預け荷物(スーツケース 各自1つ)
に分けて入れる。

ロストバゲッジなどもあるというので、荷物が届かなくても1日過ごせるものを持ち込み荷物にしたら、結構かさばった。何しろオーロラ観測用の衣類一式が必要なので。

特に、到着したらすぐに着替えて最初のオーロラツアーに出るので、その着替え、防寒小物など一式をひとまとめにしてセット。(実際準備に30分くらいしかなかった)

預け荷物のスーツケースは、1つ分がほぼ空。帰りは衣類をほとんど入れるのと、おみやげ用。

手持ちのショルダーバッグには、貴重品(パスポート、チケット控え、予定表、お金など)。

機内が乾燥するので、ハンドクリームやリップクリームは必須。化粧品の液体などと一緒にジップロックに入れて、機内持ち込みのどちらかに入れることに。(ジップロックに色々入れてなんかこれも面倒くさかった)

これで一応準備完了scissors

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2016/01/13

そごう横浜「福井県(越前・若狭)の物産と観光展」

初開催の福井の物産展「福井県(越前・若狭)の物産と観光展」(1/13~19)に行きました。

福井市<ヨーロッパ軒 総本店>ミックスカツ丼 小780円 を食べてみました。Img_4796器からエビがはみ出てる!
中はご飯の上に、ソースかつと海老フライが乗ったシンプルなもの。
かつは薄く衣も細かいパン粉なので、サクサク食感が食べやすかったです。
海老も開いて薄くしてありました。それが重くなくていいのかもhappy01

ソースはウスターソースベースの秘伝のたれだとか。少し甘さの感じられるさっぱりソース。
キャベツの千切りとかのってるとなお良かったな。

福井市<村中甘泉堂>羽二重いちご稚児のほっぺ 216円Img_4797大きないちごの酸味とこしあんがおいしいheart04

後日たべたものdownwardleft

福井市<松岡軒>水ようかんImg_4992
小浜市<いけす割烹雅>せいこかに丼Img_4990
ケンミンショーで見て食べたかった水ようかんとせいこかに。水ようかんは黒糖味でさっぱりgood。かには普通においしい。

南越前町<土の駅今庄>
大豆の煮豆、にしんの昆布巻き、越前角麸の辛子和え、沢庵煮Img_4991はじめて食べるものばかり。沢庵の煮物は沢庵をわざわざ塩抜きして煮てあります。角麩は湯葉みたいで好き。大豆は固いまま煮豆にしてあって歯ごたえも楽しめますheart01

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2016/01/01

あけおめ 2016

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

お天気が良く暖かいお正月となりました。Img_4756
玄関やテーブルのお花は今年はこんなアレンジに。煮豆や煮物など簡単なものだけ作って重箱に詰めました。おせち気分だけですがcoldsweats01

Photo
Nenga年賀状はこんな感じ。

初詣は近所の神社へ。おみくじは吉でした。色々急がない方がいいみたい。Img_4777
そんな変わらないお正月です。

今年もよろしくお願いしますhappy01



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