« 大学の同窓会 | トップページ | そごう横浜 『秋の大九州味と技めぐり』 »

2013/10/14

富士山五合目 宝永山に登る

富士山5合目fuji富士宮口に再び行った。前回準備してなかったので登れなかった宝永山(噴火で出来た山)に登るため。

Img_04722週間前と打って変わって、5合目も雲(霧?)の中cloud。富士山の頂上は見えないweep

あの日が、ほんとラッキーだったんだと実感。

Img_0475とりあえず、前回と同じ6合目(2490m)の山小屋まで行き、杖を買った。

そこから宝永山火口までは前回行ったので、そんなにきつくない。大丈夫happy01

で、宝永山の山頂を見ると・・・見えないdespair。雲(霧?)cloudが流れてて、チラチラ見え隠れ・・・。
人も少なそう、行けるかな?

主人は「幼稚園の子供でも登ってたchick」とネットで写真を見たというcoldsweats01

丁度、宝永山から降りてきたシニアのご夫婦に聞いてみた。

「若いから大丈夫ですよ。行ってらしたら」って。確かにこのご夫婦よりは若いか・・・coldsweats01

まあダメになったら下りよう、ってことで登り始める。

Img_0480_2
道はひたすらジャリdespair。最初少し下って、あとは結構きつい上りが続く。数メートル登っては休憩って感じでゆっくりsnail。ともかく一歩一歩登る。(camera靴も砂だらけ)

Img_0478Img_0483_2ゴールが見えないけど、見えない分一歩ずつ進むしか無い感じ。途中小学生連れの親子を抜いて、1時間以上かかって頂上(2693m)downwardleftdownwardleftdownwardleftへ着いた。Img_0495
杖があってよかった。

風が強くて寒い。ここまで来ると雲も切れて、富士山fujiの山頂upwardleftupwardleftupwardleftも見えた。

Img_0494
周りは雲海。登ってきたところは霞んであまり見えないので、それ以外の景色は前回の方がきれいなくらい。晴れてたら、海が見えるらしいけど、冬とかしか見えないんじゃないかな?Img_0497がんばって登った達成感はあるものの、やはり山登りする人の気持ちはわからないかなsweat02

Img_0507Img_0490

少しそこにいて、馬の背という真っ直ぐな横道を歩く。そこからは下り。下りの楽なこと。やわらないジャリなので、ずりずり下りられて、20分くらいか・・・scissors

火口に戻って帰り道。今回は富士山自然休養林歩道という林道を歩くコースで5合目を目指す。こんな所に林があるのが不思議。

Img_0514Img_0511Img_0516Img_0518さっきとは全く違う道。アップダウンは少なく、木の根っ子とかを避けながらのハイキングコースッて感じ。白樺とか紅葉もあって、心地いいnote。距離は長いので小一時間かかって駐車場にたどり着いた。

全部で4時間くらいかかってた。

おまけの写真camera

途中で見たフジアザミImg_0476

助けてもらった杖downwardleftImg_0524_2downwardleftdownwardleft 

気圧の変化で膨らむポテチ(前回の写真)downwardrightdownwardrightdownwardright

 Img_0428_2


 

 

 

 

 

 

今回、登った宝永山

道(写真の白い道downwardleftdownwardleftdownwardleft)と頂上(写真真中)
(写真は前回晴れた時に撮ったもの)

Img_0409


体中が痛い・・・sweat02でもとりあえず登れてよかった。happy01

|

« 大学の同窓会 | トップページ | そごう横浜 『秋の大九州味と技めぐり』 »

コメント

よかったですねぇ、山に登ってあの景色、あの空気、ただそれだけですっきりしますよね、達成感みたいなものが湧いてきて やったぁ!と思いますねぇ、いい経験をなさいました、拍手!!

投稿: さえ | 2013/10/20 06:52

>さえ様
ありがとうございます。

確かにやった~って感じでした。

投稿: まゆクー | 2013/10/20 23:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111574/58417601

この記事へのトラックバック一覧です: 富士山五合目 宝永山に登る:

« 大学の同窓会 | トップページ | そごう横浜 『秋の大九州味と技めぐり』 »