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2012/11/02

鎌倉 国宝めぐり 3.建長寺『梵鐘』

食後は建長寺へ向います。

途中のおせんべい屋さんで、焼きたてせんべいを買って食べ歩き~。修学旅行みたい♪実は長年ここを通ってますが、このおせんべいさんに寄ったのは初めて。地元の友だちと歩く時は通過してしまうところ。遠くからの友達のおかげで貴重な経験ができました。

Img_0829Img_0827おみやげにTVで紹介されたというおせんべいも買いました。

さらに、コーヒーを飲もうということで寄った『備屋珈琲店』は、息子の高校時代、学校で集まりがあった帰りに寄ってたお店ですが、卒業してから来ることがなく、またここも懐かしかったです。Img_0832Img_0833
改めて見ると、店内のアンテークのカップが素敵。

私達が頼んだコーヒーが入れられたカップも素敵。

Img_0830


いざ建長寺へ。

三門Img_0836

法堂 の欄間(中からの透ける感じも素敵でした)Img_0837
法堂
の天井画:小泉淳作筆の雲龍図(写真NGと書いてなかったので大丈夫かな)Img_0838_3

見事ですshine。友だちがぜひ見たかったという雲龍図。小泉淳作さんが北海道の廃校を貸してもらって書いたという大作。そのご縁で北海道に小泉淳作記念館があるとか・・・よく調べてるな~ってまた感心confident。小泉淳作さんの東大寺の襖絵も見たという友だち。この力強いタッチをみると惹かれるのが分りますね。今年亡くなったとか・・・残念です。

昨年、修理されたらしい唐門は異様なきらびやかさ。創建当時はこうだったのかも

Img_0839
今日はまた久し振りに半僧坊まであがりました(10年以上ぶり)。15分くらい石段を山に登っていきます。天狗の像がたくさんあるところ。一番上から見えた景色はこんな感じ。

Img_0840Img_0841_2そして国宝の『梵鐘

Img_0843


建長寺創建当時の数少ない遺品の1つとして価値があるみたい。

建長寺を後にして、鶴ヶ岡八幡宮を経由して、若宮大路へ。私おすすめのクルミッ子(コワレがお得)をおみやげに買って、小町通りを駅に向かいました。駅前で友だちは、さらに鎌倉カスターを買い、鎌倉の旅終了。

で夕方の鎌倉駅です。

Img_0844
実は今日歩いた大学の友だちとは、大学時代にも鎌倉に来たことがあるそんなご縁のある地。おしゃべりしながら、美味しいものを食べて、テーマを持って見たいところだけをゆっくり巡る、なんかそんな贅沢な散策になりました。ほんと楽しかったですheart04

いろいろ手配して、説明までしてくれた友だちに感謝lovely

ウィキペディアより

建長寺(けんちょうじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山である。山号を巨福山(こふくさん)と称し、寺号は詳しくは建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)という鎌倉時代建長5年(1253年)の創建で、本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権北条時頼、開山(初代住職)は南宋禅僧蘭渓道隆で、第二世は同じく南宋の兀庵普寧である。鎌倉五山の第一位。境内は「建長寺境内」として国の史跡に指定されている。

 

三門(山門)
安永4年(1775年)の建立で、2005年重要文化財に指定されている。銅板葺きの二重門(2階建て)で、関東大震災で倒壊し、再建される。初層には仁王像などを置かず、門扉も壁もない吹き放しとしている。上層には宝冠釈迦如来像や銅造の五百羅漢像などを安置する(上層は非公開)。

 

法堂 重要文化財で、禅宗以外の寺院の「講堂」に相当する建物。方三間、裳階付、銅板葺き。文化11年(1814年)の建立である。内部には千手観音坐像を安置する。鎌倉最大級の木造建築で2005年に重要文化財に指定された。天井画は小泉淳作筆の雲龍図。2005年愛知万博に陳列されたラホール中央博物館所蔵の釈迦苦行像のレプリカ万博終了後パキスタンより寄贈され安置された。

唐門
重要文化財で方丈入口の門。仏殿と同じく、芝の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したもの。関東大震災以来の大修理が2011年5月に終了し、移築当時の姿が再現された。

半僧坊
境内のもっとも奥、山の中腹にある、建長寺の鎮守である。ここに祀られる半僧坊権現は
1890年に当時の住持であった霄(おおぞら)貫道禅師が静岡県引佐郡奥山(現・浜松市)の方広寺から勧請した神で、火除けや招福に利益があるという。半僧坊権現とは、後醍醐天皇皇子の無文元選禅師(前述の方広寺開山)の元に忽然と現われ、無理やり弟子入りした白髪の老人で、神通力を持っており、無文禅師が死去するとその老人も姿を消したという。

 

梵鐘 - 三門右手の鐘楼に架かる。国宝。高さ約2.1メートル。建長寺創建当時の数少ない遺品の1つとして貴重である。建長7年(1255年)、鋳物師物部重光の制作。銘は蘭渓道隆が撰(作文)し、筆を執ったもので、文字は陽鋳(字形が彫り込まれるのではなく立体的に浮き出している)となっている。撞座の位置が高い点など、全体に復古的な作風を示す鐘である。銘文中の「建長禅寺」は、日本における「禅寺」の語の初見とされている。

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コメント

くるみっこ、もうなくなっちゃいました。家族に大好評で、2パック買えばよかったです。新横浜のお土産売り場にも見つけたので、実家へのお土産にも買いましたよ。ありがとう。

投稿: Kiyo | 2012/11/05 21:15

>Kiyo様
気に入ってもらえてよかったhappy01

普通に買うとちっちゃいのに結構高いでしょ。本店のコワレがお得なんですよ~[ワーイ]

投稿: まゆクー | 2012/11/05 23:06

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