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2012/11/30

空也の最中

偶然買えた「空也の最中」。

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予約でしか買えないという有名な最中。夕方、銀座のお店の前を通りかかったら、店内に箱が見えて・・・もしやと思って入ってみたら、キャンセルがでたとのことで何箱か残っていました。すごいラッキーscissors

買って帰って早速食べました。皮が香ばしくておいしかった。餡は粒あん、上品ですが昔ながらの甘さ。私は好きです。heart04

Img_0977お店のしおりに

「ここ銀座で、安くて美味しく、体に優しい安全な和菓子を出来る範囲でつくり、その日のうちに売り切るのが空也スタイルと存じ、お客様のご不便を省みず不遜な商いと映り心苦しく存じます。」

とお詫びが書かれていました。だから地方発送などもしてないみたいですね。こう書かれていると逆にその姿勢に共感しますhappy01

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近くで草間彌生さんの作品発見!外のツリーがステキだったので写真を撮りました。このシーズンの銀座は、街路樹のライトアップも始まっていてほんとにキラキラshineでした。

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2012/11/28

大船 『tamoce(タモーチェ)』

Img_0969大船に最近できたトルティーヤと焼き菓子の店 『tamoce(タモーチェ)』で、ピラティスの後ランチ。

オーナーがメキシコ料理と日本料理の両方で修行されたらしく、それらを融合したメニューになってますね。

女性の店員さんがとても感じの良い応対で好感がもてましたhappy01。(奥様かな?)

チキンと野菜のトルティーヤ(850円)にミニデザートとドリンクのセット(+150円)をつけてオーダー。

ソースはメキシカンチーズソースにしました。

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Img_0965トルティーヤはナンを薄くしたような柔らかモチモチの生地で、野菜とチキンを乗せて巻いて食べました。

Img_0966ちょっとピリ辛ソースでチキンも香ばしくおいしかったですheart01。トルティーヤは3枚なんですが、ボリュームがすごくあって、お腹いっぱいになりました。野菜もチキンもたっぷりでした。

デザートのミニシフォンとコーヒー。これで+150円はとってもオトク!おいしいlovely

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下の写真は、お友達が頼んだ、チキンと野菜のトルティーヤ(和風ソース)チリコンタモライスです。

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2012/11/25

地鎮祭でした

11月7日から始まった解体作業が11月15日に完了し、16日に確認に行きました。本当に何もなくなってしまいましたweep

地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)が入り、地下3m~8mあたりの地盤が悪いので、予想通り補強が必要sweat01

RES-P工法(レスピー)
「弱い地盤にパイプ(4cmくらいの細経鋼管)を貫入して、地盤とパイプの複合作用で地盤を強くして沈下を防ぐ工法」

で地盤の保証が得られるとのことgood

次に測量。家の境界にあるはずのポイントがないのでは、ということで、ポイントを作らないといけないかも、という話もあって心配していました。(さらに費用がかかるので)

ポイントはコンクリートの下に埋まってたり、ブロックの下にあったりとわかりにくかったのですが、一応あることが判明。測量だけで済みましたconfident

そして今日、地鎮祭。初めての体験。

予定時間に、主人と娘と3人で土地に行くと、家が建つところがロープで線引され、その中央にしめ縄でしきった祭壇が設えられていました。お供えなどはすべて神職さんが用意してくれたみたい。

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私達、施主は玉串料だけ用意すればよく、楽といえば楽でした。(主人が最初に渡しました)

神職さんの誘導で、施工業者さん(営業、設計、現場監督)の立ち会いのもと祭事がすすみます。私たちは、「頭をさげてください」っていうところで頭を下げる他、主人が土に鍬を入れたり、全員順に玉串を奉納したり・・・で、儀式は無事終わりました。

最後にお神酒をいただいて、全員で「おめでとうございます」と発声。30分くらいでした。

・地面に収める三種の神器(施工業者に預ける)
・家の屋根裏に収める御札(時期が来たら施工業者に預ける)
・お供え物(果物、野菜、お酒)の御下がりImg_0954

をいただきました。

敷地の周囲とも60cm位しかないぎりぎりの建物になりますが、何とか収まりそうです。Img_0958ロープでしきった家の中を、ここはこれになる、など確認して家を後にしました。今日も業者さんとほぼ最終の打ち合わせです。

お天気がよく、気持ちのいい地鎮祭となり、工事の無事と、家を建てる許しを氏神様に頂いたことで、気持ちが新たになった一日でしたhappy01


<ウィキペディアより>

地鎮祭
土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表している。

地鎮祭の流れ
神式の一般的な地鎮祭の流れは次の通りである。

修祓(しゅばつ)
祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

降神(こうしん)
祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。

献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。

祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。

四方祓(しほうはらい)
土地の四隅をお祓いをし、清める。 地鎮(じちん) 刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

撤饌(てっせん) 酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。

昇神(しょうしん) 神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。

直会
地鎮祭の式次第が終了したら直会(なおらい)を行う。 当地でお神酒で乾杯し、お供え物の御下がりを食する。

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2012/11/17

そごう美術館 マリーアントワネット物語展

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会期終了前日に、ぎりぎり行きました。仕事帰りなので、時間もぎりぎり。

規模は小さいですが、マリーアントワネットの愛用したものやドレス、肖像画など展示されていて、ベルばらファンだったので、ちょっと思い出しました。

ドレスの部屋は写真OKだったので、何枚か撮影。ファッションリーダーだったアントワネットですが、一日に何枚かこんなドレスに着替えて行事は窮屈だっただろうなって思ったりして・・・

Img_0920Img_0924あと船が乗った髪型のレプリカをかぶせてもらえるサービスも。ちょっと重かったです。

可哀想な最後でしたが、だからこそこうして愛され続けるんでしょうか。王権が復活して、埋葬され直したと聞いて、ちょっとよかったなって思いました。

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2012/11/16

スペインバル 『エル・セルド』

今さらですが、娘が私の誕生祝に食事に行こうと行ってくれたので、当日でお店もなかなか決まらない中、娘が行ったことがあるというスペインバル『エル・セルド』 に行きました。

Img_0912最寄り駅は宝町という駅ですが、私は出先からJRで行ったので、有楽町から歩いたら、やたら遠かった。

途中の銀座のビルはクリスマスモードxmas

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お店は若い人たちで賑わって、カジュアルなバルって感じhappy01

Img_0915赤ワインwineをボトルで頼んで、料理をいろいろ頼みました。

お通しはピクルスの串刺し。ピリ辛のピクルスがおいしかった。

おすすめのイベリコ豚生ハムセットは味がしっかりgood

スパニッシュオムレツになすのマリネ、人気のいかすみパエリアは旨みが凝縮してておいしいlovely

にしても二人なのでさすがにお腹いっぱいで、デザートは断念。

Img_0914Img_0916_2Img_0917Img_0918_2Img_0919電車に乗ったら酔いが回って、気持ち悪い。ウコンのんどけばよかった・・・coldsweats02。去年も家族との飲みで酔ったし、気が緩むのかな~coldsweats02

そしてプレゼントにキーケースとグローブホルダーをもらいました。大事に使わせてもらうね。happy01

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2012/11/15

六本木 例のクラブ活動 昼の部

高校時代の友人と3人で例のクラブ活動in六本木。

今回はなぜ六本木かというと、日展を見ることがメインだからです。

今回のコースもまたまた友だちが厳選してくれた、主婦に嬉しい得々なのにステキなコースheart04

まずはランチrestaurant。ミッドタウンの前のベンツの2階。こんなところに期間限定のレストランがあって、ブッフェが1200円からなんて情報、どこから仕入れるんだろう?すごい!

Img_0890Img_0892レストランUPSTAIRSは11月まで(その後移転するみたい)

TA・BE・RU SOUP SET(1,200円)をオーダー。
本日のスープにビュッフェとコーヒーがついて、このロケーションでこのお値段good

ブッフェはアペタイザー+サラダ+デザート。

Img_0893アペタイザーとサラダを一通り取るとこんな感じ。(これを2回食べました)Img_0895

トマトゼリーのアップ

スープは、ポロネギのポタージュ カレー風味

Img_0894たっぷりサイズ(どんぶりくらい)であったまった~heart04

Img_0896デザート一通り。しっとりしてておいしいケーキlovely。フルーツもうれしい。(これも2回食べました)

食後のコーヒーのあと、日展までの時間つぶしに、コーヒーを追加オーダー(600円)。これが普通のお値段なんでしょうが、ブッフェ1200円と比べると高く感じてしまう。でもそこは、転んでも(転んでないけど)タダでは起きない私bleah。さらにブッフェを取りに行くと、ちょっと新しいお料Img_0897理も追加されてた。ラッキーscissorsImg_0899

Img_0901お料理もおいしかったし、都会的な雰囲気で、窓からはミッドタウン。3時までいてこのお値段文句なしですheart02。座ってたテーブルから見えた景色の写真です。東京タワーも見えました⇒。

お腹がいっぱいになったところで、本日のメインイベント国立新美術館の『日展』へ。実は高校の同級生が書道で入選したんですcrown。すごいですよね。一人の友だちは入選した友だちと仲良しで、一度案内してもらったというので、今回、私ともうひとりの友だちを案内してくれることに。

まず

「書は余白をみるんだって」

って教えてもらいました。そう思ってみると、文字ではなく絵画のような味わい深い芸術にeye

いままで、字を読もうとしても大抵読めず、上手だけどなんかよくわかんないな~って思ってましたが、描かれた、やわらかい仮名文字やがっしりした漢字。大きな作品もあれば巻物なども。半紙や装丁も様々でトータルで芸術なんだな~って思いましたshine

半紙もきれいな和紙など1枚数千円もするものを何枚も使ってるとか・・・芸術ってお金がかかるのねconfident

どれひとつとして同じものがないのが不思議なくらい。好きな作品もいろいろありました。

友だちは巻物に書いていて、かな文字が優しく芯の通ったイメージでした。ほんと一つのことを極めるって尊敬heart04

他の階では絵や工芸もあり、今まで生きている人の絵画はあまり見たことがなかったので逆に新鮮でした。人物画も現代の美人やイケメンが描かれていて、今まで昔の人の肖像画しか見てなかったので、新鮮。動物や風景、いろんな題材がいろんなタッチで描かれていて、パワーを感じましたflair

きっとみんなすごい人達なんでしょうね。日展までの道のりを友だちに解説してもらいましたが、地元でかなりすごくなって推薦され、その中から選ばれて入選する。入選を何回かすると特選になって、それを何回かすると・・・みたいな世界なんですもんね。選定なしで飾られてる方たちはその上なんですって。気が遠くなる~sweat01。そんな素晴らしい作品をたっぷり堪能して、出た頃には外は真っ暗。次は得意の夜の部へ~beer

下は国立新美術館の昼と夜の写真です。(この建物いつも好きです。)

Img_0902Nitten

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六本木 例のクラブ活動 夜の部

Img_0906_2ここからは、夜の六本木へ繰り出して~beer、なんて行っても、知らないところに行く勇気はなくwink、友だちが予めリサーチしてくれた、カラオケと飲み屋さんに連れて行ってもらいました。

右の写真はミッドタウンのゆきだるま。

カラオケはカラオケ館六本木本店(割引が大きい)

9階なので夜景がきれいnight。しかも今日はボジョレーヌーボーの解禁日wineということで、受付で勧められヌーボーを注文。写真でみて普通のサイズかとおもったらハーフサイズでした。

でもみんなで仲良くわけあって乾杯!

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そこからは3人でカラオケ三昧で盛り上がる~karaoke

アンルイスの「六本木心中」はやっぱり入れました。本人映像がかっこいい~punch

途中からなぜか昭和の歌モードに入り、それも私達が子供の頃に流行った歌notes。意外と覚えてるもんで、「京都慕情」「さらば恋人」「お世話になりました」「人生いろいろ」「天使の誘惑」などなど・・・順に歌いました。そして現代に戻って来ましたbleah

そしてそれぞれ好きな怒髪天、中島みゆき、ユーミン、福山雅治なんかもごちゃまぜで歌って、最後にピンクレディのペッパー警部を3人で踊って〆ました。

「あの頃を思い出すよね~。若いころ体で覚えたことは忘れないね。やっぱ」みたいな話で「うんうん」happy01

カラオケを後にして、これも友達リサーチの多分知る人ぞ知る、「松ちゃん」っていう隠れ家的居酒屋。何がすごいって、ビール、ハイボール1杯180円!六本木でこれは、ありがたい。

Img_0911お店は路地の奥のほう。入り口だけみたら、料亭?みたいですが、中に入ると意外と広くて、大衆居酒屋。人がいっぱい。テーブルに座ると、足元のスーパーのかごに荷物を入れて、かんぱ~い!1杯めはなんかおすすめのカクテル(ハーブの入ったやつ。名前わかんない)。後ろのおじさんたちと背中があたるくらいの狭さ。そんなごみごみ感もまたいい。店員さんはイケメンで、さすが六本木。

Img_0910_2お通しの煮こごりがおいしい。このあとカキフライやらお寿司(ここはお寿司が有名らしい)やらアボガドやら食べながら、ビールやハイボールを飲んで飲んでも・・・ほんとありがたい会計でした。

友だちの知り合いの社長さんは、飲み屋さんでお会計の時さりげなく5000円を渡すらしい。みんなで何か食べてって。スマートに。そうすると覚えてくれて、お客様とか連れて行ったときの対応も違うとか。1万円でも1000円でもなく5000円がいいらしいです。

そんな話をしながら、私たちの会計、3人で5000円ちょっとを見て・・・「これで5000円渡したら、逆にびっくりされて覚えられるわな~」と大笑いしましたsweat01。(もちろん渡していませんよ)

今日もほんと楽しかった~。また遊ぼうね~って約束して六本木を後にしました。happy01

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2012/11/13

そごう横浜店 『双葉亭』

友だちが横浜に出てくるというので、お昼休みに合流して、一緒にランチしました。

そごう横浜店の『双葉亭』というとんかつやさん。

メニュー名忘れちゃいましたが、武将みたいな名前だったかな?1680円

カキフライもエビフライも食べたいってことで選んだメニューhappy01

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Img_0883_2Img_0885もともとキャベツをたっぷり入れてくれるのに、さらにおかわり自由。(ご飯も)うれしいですね。

とてもおいしかったですheart04

モバイル会員のクーポン使って、ジュースも2人分サービスしてもらいラッキーscissors

1時間の休憩中でしたが、いっぱいしゃべって楽しかった。

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2012/11/12

コスメのカウンセリングしてもらいました

そごう横浜のキレイステーションでカウンセリングが受けられるというので、行ってみました。

『ショートタイムカウンセリング(約20分)』

≪STEP1≫
肌悩みなどを中心に、ビューティチェックシートに記入。
やっぱり、シミ、タルミ、くすみが気になる~、そこにチェック

アドバイザーさんが機械に入力。使っている化粧品の名前など聞かれるので、わかる範囲で質問に答えます。
(化粧品の名前覚えてなくて、ほとんどちゃんと答えられなかった~)

≪STEP2≫
Photoロボスキンアナライザーという、顔全体のトーンやシミ、シワ、毛穴を測定する機械に顔を入れて写真撮影。
眼科の視力検査みたいにあごをのっけて顔を固定。中は白っぽい光で満たされてます。

「ちょっとまぶしいですが、我慢してくださいね」

って言われて、写真撮影。確かにちょっとだけまぶしかった(>_<)
  
≪STEP3≫
表面のキメを測定するマイクロスコープを、右の頬と目の下にあてて測定。

≪STEP4≫
油水分測定機(環境の温度と湿度をみながら皮脂分泌を測定する)を左の頬にあてて測定。

その3つの結果を使って、機械が肌状態を解析。結果がモニターに映し出されるのですが・・・

写真の自分の顔をみて、ギョbearing
3枚の写真のうち、『カラー写真』は目の周りがアザ?みたいな・・・感じ。

『毛穴画像』と『顕在シミ画像』は白黒ですが、シミがいっぱい写っててかなりショック!かなりキョウレツです・・・sweat02。(『しわ画像』の上は空白だった・・・機械が表示を拒否したか・・・wink)なんかおばあちゃんみたいだよwobbly

でもでも、この現実を認識するところからスタート・・・なんですよね。

そして、分析結果が印刷されて・・・
評価項目(水分、油分、明るさ、顕在シミ数/面積、潜在シミ数/面積、しわ数、きめ)ごとの
・測定値
・同年齢平均値
・ランク(★1つ~5つ)
・肌年齢

が表示されてます。

「すごいですね。水分値がこんないい方は珍しいですよ」
って、ほめられちゃいました。(*^^)v

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みると5つが8項目4つが1項目2つが1項目。うれしいheart04
肌年齢も、ほとんどが37歳5つのところ)!まじ~sign02わ~、テンションあがる~up

ただ一つ、『しわ数(眼下)』が70歳って・・・wobbly。ショッキングな数字。
測定値の「19」っていう数字は19本?どのくらいのエリアに19本なんだろう?質問はしなかったけど、他の数もかなり具体的で不思議。

例えば『毛穴数』。同年令平均が「1378」で私が「51」。どういう単位かわからないけどなんかすごいね。

「目のまわりの皮膚は弱く、こすったりしてもしわが出やすいので、丁寧にケアしてくださいね」って、アドバイザーさん。

そういえば、最近目の周りがかゆくてこすってたかも・・・気をつけよう。

「それ以外は、スキンケアが今のお肌にあっているようですので、そのまま続けてくださいね。」
「はい」って元気に返事しました。

時間が長いコースでは、さらにおすすめコスメとか出てきて、案内もしてくれるみたい。

こわいものみたさ(自分の写真)、または勇気がある方(もちろん勇気がなくても大丈夫)は是非やってみてね。(無料です)scissors

私はと言えば、写真はともかく、とってもいい結果をもらって一日ハッピーでしたlovely
そうそう、ウイークポイント「特に見当たりません」って書いてあった。最強!(自慢?・・・ですが何か(笑)・・・ウソウソwink

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2012/11/09

鎌倉 『マザーズオブ鎌倉』

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小町通りに昔から気になってたけど行ったことがなかったお店『マザーズオブ鎌倉』に、連れて行ってもらいました。

鉄板を囲んで8席くらいの席へ。ステーキランチをオーダーしたら、シェフが出てきて、目の前で焼いてくれます。

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その見事な手さばきを見ながら、いい香りをいっぱい浴びながら、食欲は全開!

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サラダの後、お肉はジューシーでとても美味しく、付け合わせの玉ねぎやいんげんもほどよく焼けててGood!でした。脂身をさらに細かくして焼いて、もやしと炒めて出してくれますが、これがまた肉汁がしみておいしい。

Img_0875ご飯とお味噌汁もついてます。タレは生姜醤油とマスタード、どちらもおいしい!

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Img_0876_3Img_0877Img_0878


食後はコーヒーをいただき、ほんと贅沢で幸せなランチで大満足~heart04。ごちそうさまhappy01

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2012/11/08

アテフ・ハリム ヴァイオリン・リサイタル in 横浜市イギリス館

愛と情熱のヴァイオリニストアテフ・ハリムさんのヴァイオリン・リサイタルnoteに行きました。場所は横浜市イギリス館、昔の英国総領事公邸だけあって、威厳のある洋館です。Img_0865


夜だったので建物やお庭はよく見えませんでしたが、日中一部は一般公開されているようです。

 

1階ホールはコンサートに利用されるらしく、今回もそのホールでのサロン・コンサートでした。

内部は撮影禁止だったので写真を撮っていませんが、天井が高くシャンデリアが美しくshine、本当に最高の雰囲気でした。まさにサロンに招かれているような心地よさで、しかもすぐ近くで、プロのヴァイオリニストの演奏を聞けるなんて初めての体験でしたheart04

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休憩をはさんで6曲の演奏。進行役の奥様(実は高校の同級生)の曲紹介がとても上手で、クラシックに詳しくない私にもその後の演奏が楽しめるようなガイドになりましたgood

特に、サン=サーンス「死の舞踏」は、

「深夜0時を告げる時計の音とともに骸骨が踊りだすような印象」

という解説の通りの楽曲で、タイトルで想像したような暗さでなく、躍動感あふれる曲でした。アテフさんの演奏技術の素晴らしさも素人ながら実感できる、そんな曲でしたnotes

知ってる曲も知らない曲もありましたが、表情豊かな演奏とヴァイオリンの音色の奥深さに感動lovely

休憩時間にはケーキとコーヒーもいただき、幸せcafe。ケーキは鎌倉「ソワン」という以前行ったフレンチのシェフの手作りチョコケーキ。シェフもいらしてました。

アンコールの後、今日結婚記念日(金婚式よりさらに先の)を迎えられた方や、結婚されたばかりのピアニスト新里恵美さんご夫婦など、来客が何組か紹介され、お祝いの拍手をしたり、お祝いの演奏をプレゼントpresentしたりと、そのアットホームな雰囲気がとってもよかったです。

さらに私達高校の同級生3人も、アテフさんの奥様の岡山の友人ってことで紹介されびっくり。今日岡山から出てきました~みたいにたどたどしくお辞儀してcoldsweats01、ちょっと恥ずかしいような嬉しいような・・・(ほんとはみんな神奈川在住です)。アテフさんの奥様とは、実は高校時代接点がなかったのですが、去年の同窓会で会って、フェイスブックで親交を深めて今日のコンサートのお誘いに。こんな素敵なお仕事をされているんだな~て分かって、それもうれしい事でしたhappy01

終演後は一緒に写真を撮ったり握手してくれたりと、またまた近い感じに、こういうサロンコンサートもいいな~ってまた行ってみたくなりましたgood

帰りのイギリス館庭越しの夜景

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コンサート前後に友だちと食事。

コンサート前はサブウエイのサンドイッチセットbreadImg_0864

Img_0871コンサート後は、友だちが予約してくれたバーバー&レストラン・エックスレイ (Bar & Restaurant X-Ray)へ。軽くカクテルbarやワインwineを飲みながらおしゃべりが弾みました。ピザやパスタは階下のイタリアンから運んでくれるので本格派でおいしかったheart01。イケメン店長も素敵でした。 

 

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コンサートの余韻を楽しみつつ、元町を後にしました。

 

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2012/11/07

家の解体

今日家の解体が始まりました。朝、主人と、お酒と塩をかけてお別れのお清めをして、業者の方に委ねました。

Ie
夜、仕事の帰りぼーっと歩いていたら、うっかり古い家に来てしまい・・・暗い中見てみると窓が外されていました・・・こうやって少しずつ解体されていくのですね。

古い家の記録です。

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Toilet洗面は2010年リフォーム時。トイレは2008年DIYの時の写真です。

柱はクッキーのかじった後。


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干支のちりめん細工 巳

今年も残り2ヶ月を切って、いつもの干支のちりめん細工作りに行って来ました。

神戸から帰ってきた先生が教えてくれます。

縁起がいいので白蛇。先生のオリジナルはいつも発想がすばらしくて、これも、蛇の胴体は針金にフェルトを巻いて厚みを出してるんですよ。顔は発泡スチロールですが、それもうまく形を成型してくれて、目の凹みなんかもすごく考えられてるな~っていつも感動lovely

で、私の作品はこれ

Etomi

アップでとるとかわいいでしょheart04。抱えてる卵の飾りは金のブレードをまいてるのですが、ストーンの揺れるデザインは、私オリジナルです。shine

実物の正面から見た写真はこっちですdownwardleft

Etomi2
飾るのが今から楽しみです~

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2012/11/02

鎌倉 国宝めぐり 1.円覚寺『舎利殿』

友だちが円覚寺の舎利殿を見に来るということで、誘ってくれて3人で北鎌倉集合。

舎利殿は年に2回のみ公開され、その1回が11月の宝物風入れのこの時期shine

友だちは『国宝を見る』というテーマで少しずつ回っているらしく、今回は鎌倉に。

鎌倉の国宝建造物1件、建造物に近い工芸品3件
1.国宝 円覚寺舎利殿(えんがくじしゃりでん)
2.国宝 円覚寺梵鐘
3.国宝 建長寺梵鐘

4.国宝 高徳院清浄泉寺 阿弥陀如来坐像 (鎌倉大仏)

のうち、今回は1~3を見ることに!

鎌倉に住んでいる割によく知らない私、とっても勉強になるショートトリップだった。

円覚寺に入る時、「まずは南口に集まって元々の入り口から参拝しよう」

円覚寺に入って、「三門は、夏目漱石の『門』のこと。今回『門』も読んだよ」って。すご~い予習もそこまで、さすがだ!flair

私が円覚寺について説明できることは、「途中でお抹茶飲めるところがあって、豊島屋の子鳩豆楽が出てくるよ。」(佛日庵)ってことだけ。これじゃ鎌倉市民として恥ずかしいcoldsweats01。今日は一緒にしっかりオベンキョしよ。持つべきものは賢く優しい友だちだね~scissors

いよいよ『舎利殿』。中でお坊さんが説明してくれていて、よく分かった。その内容は

永禄6年(1563)の大火により消失。現在の舎利殿は鎌倉尼五山の一つである太平寺の仏殿を移したものとの伝えがあり、鎌倉後期から室町時代の建築物。

●禅宗の代表的な様式。
・入母屋造り
裳階(もこし)と呼ばれる下の屋根がついて2重に見える。(スカートみたい。腰につけた飾り
・屋根の端が反り上がり、躍動感がある(上と下の屋根の反りも微妙に違ってすごい)
・放射状の垂木:母屋の屋根を支える垂木が放射状で扇垂木(おうぎたるき)という。
※裳階の垂木はまっすぐ

柿(こけら)葺き(椹(さわら)の木)
花頭窓(かとうまど;炎か花の形みたいな窓)、花頭枠(かとうわく;花の形みたいな枠)
弓欄間(風を通し、中で見える明かりも表情豊か)
桟唐戸(さんからど、縦横に桟をはめた扉)
・鏡天井(見えなかった)
・土間は瓦じきで土足で入れる


というようなお話。なるほど~。門の中では写真は禁止と書いてあったので、門の外から屋根の反りの部分を撮りました。芸術的!

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鎌倉の建築についての説明はこちら

円覚寺総門Img_0801
円覚寺三門(涅槃に至るまでに通過しなければならない三つの関門、空・無相・無願を表す)

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ウィキペディアより

舎利殿(国宝)
神奈川県唯一の国宝建造物で、境内の奥に位置する
塔頭・正続院の中にある。「塔頭」とは禅寺などで、歴代住持の墓塔を守るために作られた付属寺院のことを指し、正続院は開山無学祖元を祀る、重要な塔頭である。舎利殿は入母屋造、杮(こけら)葺き。一見2階建てに見えるが一重裳階付きである。堂内中央には源実朝南宋から請来したと伝える仏舎利(釈尊の遺骨)を安置した厨子があり、その左右には地蔵菩薩像と観音菩薩像が立つ。この建物は、組物(屋根の出を支える構造材)を密に配した形式(「詰組」という)、軒裏の垂木を平行でなく扇形に配する形式(扇垂木という)、柱・梁などの形状、花頭窓(上部がアーチ状にカーブした窓)や桟唐戸(さんからど、縦横に桟をはめた扉)の使用など、細部は典型的な禅宗様になる。元から円覚寺にあったものではなく鎌倉市西御門にあった尼寺太平寺(廃寺)の仏殿を移築したもので、15世紀室町時代中期)の建築と推定されている。鎌倉時代建立の善福院釈迦堂(国宝、和歌山県海南市)や功山寺仏殿(国宝、山口県下関市)とともに、禅宗様建築を代表するものとして、評価は高い。通常は非公開で、正月3が日と11月3日前後に外観のみが公開される。なお神奈川県立歴史博物館に内部の当寸復元模型があり、上記の建築意匠を間近に確認することができる
円覚寺梵鐘に続く・・・(後日更新します)

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鎌倉 国宝めぐり 2.円覚寺 『梵鐘』

円覚寺の舎利殿を見た後は、突き当りの「黄梅院」まで行きました。

これも友だち情報で、お寺のブログに秋明菊が」きれいって書いてあったとのこと。確かにここはいつもお花がキレイで、私も好きな場所ですheart01

秋明菊と、名前はわからないけどかわいいお花

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Img_0810それから、ちょうど「宝物風入れ」で宝物を公開している方丈へ。

重要文化財の「北条時宗書状」「無学祖元書状」「仏涅槃図」や、「雪舟」、「牧谿」、「円山応挙」の墨絵などが展示されていました。

かなり色が落ちているものが多い中、地獄絵は結構色が残っていて、それを見た時、「あれ来たことある」って思いました。かなり前ですが、見た記憶が蘇って来ました(これを見るまで忘れてたのもどうかって話ですが・・・sweat01)。さらに奥の部屋や百観音なんかも見覚えが・・・。

「雪舟」の水墨画の筆の強いタッチが印象的good

実は食事の予約をしていたので、駆け足で鑑賞しましたdash

そして、せっかくだから、国宝の『梵鐘(おおがね)』も見ておこうって行って、そこも急ぎ足で行ったものの・・・実はかなり石段を登ったところ(弁天堂そば)にあり、食事の予約時間が来てしまったので、友だちがお店に少し遅れる旨電話してくれました。何しろ階段を登りながらなので、ハアハアという息遣いで、お店の方もびっくりされたかも・・・(すっごく急いでるんだろう、とに思われたと思いますwink)おかげでとりあえず『梵鐘(おおがね)』を見ることができました。

『梵鐘(おおがね)』

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見晴らし台から見た景色

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梵鐘の友だち情報ですが、鎌倉の大仏を作るために集められた鋳物師(物部)が残って、作った鐘だそうです。2度失敗して3度めにできたとか。いろいろ調べてるな~尊敬flair

ウィキペディアより

円覚寺(えんがくじ)
神奈川県鎌倉市山ノ内にある寺院。山号を瑞鹿山(ずいろくさん)と称し、正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)と号する。臨済宗円覚寺派大本山であり、鎌倉五山第二位に列せられる。本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元である。なお、寺名は「えんくじ」と濁音で読むのが正式である
鎌倉時代弘安5年(1282年)に鎌倉幕府執権北条時宗が元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建した。北条得宗の祈祷寺となるなど、鎌倉時代を通じて北条氏に保護された。

黄梅院
境内最奥に位置する塔頭寺院。華厳塔(三重塔)の跡地に足利尊氏が夢窓疎石(円覚寺15世住持)の塔所として文和3年(1354年)建立。

梵鐘
- 仏殿東方の石段を上った小高い場所にある鐘楼に架かる。寺では「洪鐘」と書いて「おおがね」と読ませている。北条貞時の寄進によるもので、正安3年(1301年)、鋳物師物部国光の制作。高さ2.6メートルを超える大作である。

ランチ「懐石料理、茶寮円」へ続く・・・

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北鎌倉 「円」

Img_0826円覚寺を見たあとは、お楽しみの北鎌倉「円」でランチ。実は初めて来ました。ミシュランで2つ星だそうです。

駅のすぐ横を2階に上がったところ、テーブル5席くらいのこじんまりしたお店です。

昼の懐石「梅」 (3,675円)

<先附>柿、葡萄、梨の白和え、いくら

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<向附>本鮪赤身(「お酒が欲しいね」ってことで日本酒をグラスで追加bottleImg_0817_2

<焼物>鰆幽庵焼(手前は白花豆と酢レンコン)

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<炊合せ>焼蕪、石川小芋、栗、その他
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<和え物>宝蓮草、焼舞茸の和え物
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<止椀>赤出し 白飯 香物
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<甘味>カボチャのプティング
Img_0824どれも繊細な薄味で、すっごくおいしかったですheart04。さすが~shine

デザートまでついてまたうれしいlovely大満足!

友だちが予約してくれてたのでよかったですが、今日は予約でいっぱいのようでした。

店内の天井、と、お店からみた借景の白鷺池の写真です。

Img_0815Img_0825そうそう、こぼれ話。

円覚寺からお店に息をきらして電話した件で、「梵鐘に登っていた」という話をしたところ、
「私は60年いますが、一度しか登ったことありませんよ」
なんておっしゃってました。地元にいたらそんなもんかも知れませんね。bleah

建長寺梵鐘に続く・・・

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鎌倉 国宝めぐり 3.建長寺『梵鐘』

食後は建長寺へ向います。

途中のおせんべい屋さんで、焼きたてせんべいを買って食べ歩き~。修学旅行みたい♪実は長年ここを通ってますが、このおせんべいさんに寄ったのは初めて。地元の友だちと歩く時は通過してしまうところ。遠くからの友達のおかげで貴重な経験ができました。

Img_0829Img_0827おみやげにTVで紹介されたというおせんべいも買いました。

さらに、コーヒーを飲もうということで寄った『備屋珈琲店』は、息子の高校時代、学校で集まりがあった帰りに寄ってたお店ですが、卒業してから来ることがなく、またここも懐かしかったです。Img_0832Img_0833
改めて見ると、店内のアンテークのカップが素敵。

私達が頼んだコーヒーが入れられたカップも素敵。

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いざ建長寺へ。

三門Img_0836

法堂 の欄間(中からの透ける感じも素敵でした)Img_0837
法堂
の天井画:小泉淳作筆の雲龍図(写真NGと書いてなかったので大丈夫かな)Img_0838_3

見事ですshine。友だちがぜひ見たかったという雲龍図。小泉淳作さんが北海道の廃校を貸してもらって書いたという大作。そのご縁で北海道に小泉淳作記念館があるとか・・・よく調べてるな~ってまた感心confident。小泉淳作さんの東大寺の襖絵も見たという友だち。この力強いタッチをみると惹かれるのが分りますね。今年亡くなったとか・・・残念です。

昨年、修理されたらしい唐門は異様なきらびやかさ。創建当時はこうだったのかも

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今日はまた久し振りに半僧坊まであがりました(10年以上ぶり)。15分くらい石段を山に登っていきます。天狗の像がたくさんあるところ。一番上から見えた景色はこんな感じ。

Img_0840Img_0841_2そして国宝の『梵鐘

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建長寺創建当時の数少ない遺品の1つとして価値があるみたい。

建長寺を後にして、鶴ヶ岡八幡宮を経由して、若宮大路へ。私おすすめのクルミッ子(コワレがお得)をおみやげに買って、小町通りを駅に向かいました。駅前で友だちは、さらに鎌倉カスターを買い、鎌倉の旅終了。

で夕方の鎌倉駅です。

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実は今日歩いた大学の友だちとは、大学時代にも鎌倉に来たことがあるそんなご縁のある地。おしゃべりしながら、美味しいものを食べて、テーマを持って見たいところだけをゆっくり巡る、なんかそんな贅沢な散策になりました。ほんと楽しかったですheart04

いろいろ手配して、説明までしてくれた友だちに感謝lovely

ウィキペディアより

建長寺(けんちょうじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山である。山号を巨福山(こふくさん)と称し、寺号は詳しくは建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)という鎌倉時代建長5年(1253年)の創建で、本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権北条時頼、開山(初代住職)は南宋禅僧蘭渓道隆で、第二世は同じく南宋の兀庵普寧である。鎌倉五山の第一位。境内は「建長寺境内」として国の史跡に指定されている。

 

三門(山門)
安永4年(1775年)の建立で、2005年重要文化財に指定されている。銅板葺きの二重門(2階建て)で、関東大震災で倒壊し、再建される。初層には仁王像などを置かず、門扉も壁もない吹き放しとしている。上層には宝冠釈迦如来像や銅造の五百羅漢像などを安置する(上層は非公開)。

 

法堂 重要文化財で、禅宗以外の寺院の「講堂」に相当する建物。方三間、裳階付、銅板葺き。文化11年(1814年)の建立である。内部には千手観音坐像を安置する。鎌倉最大級の木造建築で2005年に重要文化財に指定された。天井画は小泉淳作筆の雲龍図。2005年愛知万博に陳列されたラホール中央博物館所蔵の釈迦苦行像のレプリカ万博終了後パキスタンより寄贈され安置された。

唐門
重要文化財で方丈入口の門。仏殿と同じく、芝の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したもの。関東大震災以来の大修理が2011年5月に終了し、移築当時の姿が再現された。

半僧坊
境内のもっとも奥、山の中腹にある、建長寺の鎮守である。ここに祀られる半僧坊権現は
1890年に当時の住持であった霄(おおぞら)貫道禅師が静岡県引佐郡奥山(現・浜松市)の方広寺から勧請した神で、火除けや招福に利益があるという。半僧坊権現とは、後醍醐天皇皇子の無文元選禅師(前述の方広寺開山)の元に忽然と現われ、無理やり弟子入りした白髪の老人で、神通力を持っており、無文禅師が死去するとその老人も姿を消したという。

 

梵鐘 - 三門右手の鐘楼に架かる。国宝。高さ約2.1メートル。建長寺創建当時の数少ない遺品の1つとして貴重である。建長7年(1255年)、鋳物師物部重光の制作。銘は蘭渓道隆が撰(作文)し、筆を執ったもので、文字は陽鋳(字形が彫り込まれるのではなく立体的に浮き出している)となっている。撞座の位置が高い点など、全体に復古的な作風を示す鐘である。銘文中の「建長禅寺」は、日本における「禅寺」の語の初見とされている。

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