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2012/11/02

鎌倉 国宝めぐり 2.円覚寺 『梵鐘』

円覚寺の舎利殿を見た後は、突き当りの「黄梅院」まで行きました。

これも友だち情報で、お寺のブログに秋明菊が」きれいって書いてあったとのこと。確かにここはいつもお花がキレイで、私も好きな場所ですheart01

秋明菊と、名前はわからないけどかわいいお花

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Img_0810それから、ちょうど「宝物風入れ」で宝物を公開している方丈へ。

重要文化財の「北条時宗書状」「無学祖元書状」「仏涅槃図」や、「雪舟」、「牧谿」、「円山応挙」の墨絵などが展示されていました。

かなり色が落ちているものが多い中、地獄絵は結構色が残っていて、それを見た時、「あれ来たことある」って思いました。かなり前ですが、見た記憶が蘇って来ました(これを見るまで忘れてたのもどうかって話ですが・・・sweat01)。さらに奥の部屋や百観音なんかも見覚えが・・・。

「雪舟」の水墨画の筆の強いタッチが印象的good

実は食事の予約をしていたので、駆け足で鑑賞しましたdash

そして、せっかくだから、国宝の『梵鐘(おおがね)』も見ておこうって行って、そこも急ぎ足で行ったものの・・・実はかなり石段を登ったところ(弁天堂そば)にあり、食事の予約時間が来てしまったので、友だちがお店に少し遅れる旨電話してくれました。何しろ階段を登りながらなので、ハアハアという息遣いで、お店の方もびっくりされたかも・・・(すっごく急いでるんだろう、とに思われたと思いますwink)おかげでとりあえず『梵鐘(おおがね)』を見ることができました。

『梵鐘(おおがね)』

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見晴らし台から見た景色

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梵鐘の友だち情報ですが、鎌倉の大仏を作るために集められた鋳物師(物部)が残って、作った鐘だそうです。2度失敗して3度めにできたとか。いろいろ調べてるな~尊敬flair

ウィキペディアより

円覚寺(えんがくじ)
神奈川県鎌倉市山ノ内にある寺院。山号を瑞鹿山(ずいろくさん)と称し、正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)と号する。臨済宗円覚寺派大本山であり、鎌倉五山第二位に列せられる。本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元である。なお、寺名は「えんくじ」と濁音で読むのが正式である
鎌倉時代弘安5年(1282年)に鎌倉幕府執権北条時宗が元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建した。北条得宗の祈祷寺となるなど、鎌倉時代を通じて北条氏に保護された。

黄梅院
境内最奥に位置する塔頭寺院。華厳塔(三重塔)の跡地に足利尊氏が夢窓疎石(円覚寺15世住持)の塔所として文和3年(1354年)建立。

梵鐘
- 仏殿東方の石段を上った小高い場所にある鐘楼に架かる。寺では「洪鐘」と書いて「おおがね」と読ませている。北条貞時の寄進によるもので、正安3年(1301年)、鋳物師物部国光の制作。高さ2.6メートルを超える大作である。

ランチ「懐石料理、茶寮円」へ続く・・・

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コメント

実は行ったことがあったのを思い出してよかったですね。ただし、やっぱり混雑ぶりはすごいですね。

投稿: Kiyo | 2012/11/05 21:26

>Kiyo様
毎回新鮮で・・・sweat01

さすがに今回は忘れないと思いますが・・・wink

投稿: まゆクー | 2012/11/05 23:04

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