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2010/11/30

書こうか迷いましたが・・・

突然、同級生の訃報が入りました。

高校の同級生からメールが来て、大学の同級生からは電話がありました。

彼女は、高校、大学が同じなのですが、高校の時は付き合いがなく、大学に入って知り合いました。学部は違うので、友人を通しての付き合いくらいでした。人形みたいに綺麗な憧れの女性でした。

卒業後は接点がなく、いきなりの今回の訃報に驚きました。それと同時に同い年で病気で亡くなったことにとてもショックでした。大腸がんで、毎年検査を受けていたのに見つかった時は手遅れだったそうです。そんなこともあるんですね。私も毎年検診を受けていますが、なんか虚しく思えます。

ご家族の思いや、子どもを遺して逝った彼女の思いを考えるとやりきれません。

つい自分だったら・・・などと考えてしまいます。このことで久しぶりに話した友人は、会える時に会っとこうね、なんて話になったり・・・

年齢の節目でもあり、気をつけなきゃと思いました。

まだ心がザワザワしています。

心からご冥福をお祈りしつつ・・・

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2010/11/29

最近そごう と 大船『千馬』

ピラティスの帰りに久しぶりに食事。大船『千馬』は昔からある手ごろな中華のお店。

サンマーメン(800円)を注文。

P1050985味は濃い目ですが、おいしかったです。

最近そごうで買ったお菓子。

1.<禅ドーナツ>焼きドーナツ

P1050983 P1050984 プレーンと栗と蕨の3種類を買いました。楽天ランキング、ドーナツ部門で1位とのこと。ほどよい甘さで、揚げてないのでさっぱりとおいしかったです。

最近流行りの焼きドーナツですが、私にはドーナツの形をしたパウンドケーキ(あるいはカップケーキ)とどう違うのか、そんなに流行る訳が今一つわからないです。

2.<浅草 亀十>揚げまんじゅう

以前食べた、どら焼きや最中がとてもおいしかったので、今度は揚げまんじゅうを買ってみました。やさしい揚げ方で、中の餡もおいしく、意外と好きでした。

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2010/11/27

食べ物いろいろ

10月末に強膜炎になってから、その間の記録が抜けてしまいました。

写真が残っているものだけでもアップします。

10月29日
ロロちゃん宅でごちそうになった季節の和菓子。うさぎと栗。季節感があっておいしかった~heart04

Pap_0003

11月≪横浜そごうの石原明子フェアで買ったもの≫
1.神奈川<荒井屋>ハンバーグ(1個525円);A5ランクの和牛の切り落とした部分のみを使ったぜいたくなハンバーグは絶品good。子供も普通のハンバーグと味が違うと言ってました。

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2.和歌山<儀平菓子店>うすかわ饅頭(6個630円);は、あっさりとした甘さが上品なあんこを薄くしっとりとした皮で包んだおまんじゅう。出来たてを買ったので、家に帰ってもほんのりあたたかく、柔らかくおいしかった~happy01

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11月≪横浜そごうのB2催事で買ったもの≫
1.岡山<IWAHANA>焼きモンブラン(1個315円);サクサクっとした揚げ餃子みたいな皮の中にモンブラン。おいしかったですが、小さいのでお値段は高めな感じ。

P1050715 2.<?>大福;普通の大福と、古代米を使った大福どちらもおいしかったですよ。

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3.<ユーハイム>手焼きバウム(5個525円);通常本店でしか売っていないとのこと。レンジでちょっとチンして食べるとおいしいとあったのでしてみました。周りのチョコが溶けかかり。普通のバウムクーヘンでした。

P1050982 4.ボージョレヌーボー;樽から直接入れてくれる新鮮なボージョレ。苦みが少なく酸味が強い若いワインでした。

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10月≪娘のグアム土産≫

1.ゴディバのコーヒー(日本で売ってないとか)

チョコレートのフレーバーがすごく効いて香りがいいcafe

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≪その他≫

そごう美術館『手塚雄二展』に行きました。日本画ですが新鮮な感じ。

すっごく静寂でキラキラした絵だな~と思いました。好きな絵でした。

101125_173901 (携帯で写した写真。しっかりぼけてますsweat02

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強膜炎 旅行中、旅行後

快方に向かって旅行に向かい、さらに良くなっていましたが、帰国後また悪化しました。

11月13日(土)~17日(水)

オーストラリア旅行中、1日3回同じ目薬をさし、紫外線に当たらないよう間がねの上からできるだけサングラスをしていた。目薬を忘れそうになるくらい、目の調子がよく、目の上部の赤い血管も少なくなってきた。

11月18日(木)

受診。とても良くなっているとのことで、目薬をこれから1週間1日2回、次の1週間1日1回と減らして再発しないか様子を見ましょう。ということだった。

11月24日(水)

また目が重くなり、しょぼしょぼする。目の上も赤い血管が増えている。

1月25日(木)

目の状態が悪くなったら、目薬の回数を増やしてということだったので、1日3回にした。

1月26日(金)

受診。目の上の方がかなり赤いとのこと。目薬を3回さすのも本当は多いのに、減らしただけでまた悪化したということで、他の原因も調べてみましょうか、ということになり、目の周りのMRIを受けることになった。(涙腺など目の周りの見えないところに腫瘍などないか調べるため)。目薬は3回を続ける。

出口が見えたと思ったら、まだ出口じゃなかった~って感じで、また心配ですが、気長に直していくしかなさそうですね。think

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2010/11/18

ケアンズ旅行 番外編 あれこれ

5日間のケアンズ旅行。いろいろ思いつくまま書いてみます。

oneHISの安いツアーは、お得でした。(名古屋のご夫婦は、ツアーに入れなかったとのことでその飛行機代くらいでした。)ただ、ホテルをランクアップ(+2万円でラグジュアリークラス)にしたのはどうだったか?です。ラグジュアリークラス4つくらいのホテル(ヒルトン、シーベル、シャングリラなど)から勝手に割り当てられるのですが、ヒルトンなんてこともあるのかな~sign02って。

シーベルケアンズは、古いホテルですが、改装したらしく室内はきれいでした。広さは満足、特に洗面スペースは広かったです。オーストラリアの習慣かもしれませんが、アメニティの中でハブラシセットがないので急きょスーパーで買いました。タオルもバスタオルは2人分ですが、後はフェイスタオルとハンドタオル1つずつ。プールやジム、スパの施設は良さそうです。ゆっくり休めたのでまあランクアップして良かったかなとは思います。(元々のホテルはどうだったかわかりませんが・・・)

そうそう日本語スタッフがいるとのことでしたが、いる時間は限られていて、しかもすごく感じの悪い(不機嫌な感じの方)でした。現地のスタッフの方がずっとフレンドリーだったので、つたない英語でそちらにお願いなどしました。

twoジェイさんツアーですが、『キュランダデラックスコース』は大正解。個人でスカイレールや列車など乗り物や入場料金足したら逆に高くなるかもと思いましたし、何より、ガイドのジョンさんがいろいろ聞けてとてもよかったです。水陸両用車もいらないかと思いましたが、絶対つけて正解でした。

グリーン島はもしかして自分で切符買っても良かったのかもしれません。ツアーという感じではないですもんね。できれば、グリーン島滞在じゃなく、あちこちシュノーケルコースがよかったかもしれません。

three食事はどこもおいしかったです。どのお店もテラス席が用意してあって、ドアがオープンで冷房もないですが、開放感たっぷりでとても気持ちよかったです。町は日本語が通じるお店が多く、英語が話せなくてもokでした。日本語メニューがあったりしたしね。

ただ私もですが、主人もほとんど英語が話せなくなっていることに我ながら驚きました。考えてみれば、日本語だって忘れてるんだから、出てこないのも当然といえば当然?coldsweats01

four一番失敗したのは電話。子供たちだけ置いてきたので、電話しようと、安くかけられるプリペイドカードを買おうとしたら初日の日曜はお店が休み。

仕方なく初日は公衆電話からかけようとしたら失敗sweat02(単純なダイヤルミスでした)。仕方なく高いと聞いていたけれど、ホテルの室内からかけたら、1分も話してないのに$40bearing

翌日は、ツアーから帰って、ようやくカードを$10で買って(2時間以上かけられる)、いざかけようとしたら、これまたうまく行かず、公衆電話で電話。

その翌日(3日目)、またツアーから帰って、カードを買ったお店へ行き事情を説明。日本人スタッフが親切に試してくれたら大丈夫。あれ?っと思ったら、50セントをいれなければいけないのに5セントを入れていたことが判明。(だって途中までかかるのよ~crying)。3日目の夜、ようやくカードで電話できました~scissors。何時間でもしゃべれるよ~と思ったら、子どもが2人とも帰ってなくて留守番電話・・・sweat01。結局カードは無駄に終わったというお粗末な顛末でした・・・。

電話代にいくら使ったことか・・・

five紫外線が強い(日本の3倍。オゾンホールに近いから)と聞いていたので、日焼け止めは欠かさず、サングラスも眼鏡の上からかけれるものをかけていました。それでも海で泳いだ日、足のやけどの痕は真っ赤に腫れていました。他のところは日焼けもしていないのに、やっぱり皮膚が弱いんですよね。ってか紫外線のすごさを感じました。

six娘から頼まれていたアグーブーツを買いに結局毎日通った話。

アグーブーツというのは、羊の皮の裏表をそのまま使ったブーツで、中が羊の毛でモコモコしてます。UGGと書いてあります。よく日本でも見かけるスエードっぽいつま先が丸っこいデザインのやつです。

オーストラリアが発祥で、メーカーはいろいろあるらしくピン切りで、お土産屋さんなんかにも売っていますが、娘に指定されていた専門店に行きました。

娘の指定したデザインを聞いてみたら、置いていないとのこと。娘と連絡を取るのに2日かかったので、その間に他のデザインや品物を見て歩き、ようやく連絡の取れた娘の「濃い茶色の短いブーツ」を買いました。やはり最初に見た専門店のものが、品質的にとてもよく、履き心地もすっごく気持ちよくて(素足にも履けるそう)、高かったのですが、それにしました。しかも汚れたらウール洗剤で洗えるそうです。履いてみた私もほしくなって自分のも買いました。

お店の方の話では、アメリカではUGGの商標を先に取られてしまい、本来オーストラリアのものなのに、海外ではUGGが使えないとのこと。オーストラリアでのみ使うことが許された、とアメリカ偽物説を話してくれました。(アメリカのは質も悪い)

まあ、いい買い物できました~

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その他に買ったお土産です。

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2010/11/17

ケアンズ旅行17日 町を散策そして帰国

最終日は10時頃にツアーのお迎えが来るので、名残を惜しんで、朝、ケアンズの町を少し散歩しましたsun

人工のプールや、花・木・鳥。どれも日常と違う景色。P1050943

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そして街中、ホテルのロビーP1050952

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ツアーバスは大橋巨泉のお店OKストアに立ち寄り、ここで買い物時間を取った後、一路空港へ。

airplaneケアンズ空港では、チェックイン・出国手続きの後、最後にチョコなどを買い物。買いたかったカエルのチョコもここで見つけました。

今回、日本でもケアンズでも出国時の液体持ち込み禁止は面倒だな~と思いました。目薬など最小限必要なものをジップロックに入れて持ち込みました。クリームもだめなのよね~coldsweats01

P1050960 P1050961 P1050965空から見るグレートバリアリーフは、絵のようにきれいな色でした。

帰りの機内食restaurantは2回。ポークのランチと夜は軽食のビーフパイでした。夕日もとてもきれい。そして夜遅く成田に無事到着しました。happy01

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2010/11/16

ケアンズ旅行16日 夕食

ケアンズ最後の夜の夕食はオージービーフ。

今日はガイドブックに頼らず、歩いていて見つけたちょっと素敵なお店に。コートハウスというその店は、裁判所の建物を改装した新しいお店だそうです。(ブーツを買ったお店の方から聞きました)

P1050937 しかも、今日は日替わりサービスでTボーンステーキが$9.9sign02

で、Tボーンステーキとピザを注文しました。どちらもおいしくって大正解good

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写真は、店内がやはり暗かったので、かなり補正してこのくらいです。

 

 

グリーン島から帰った時、名残を惜しんでホテルのジャグジーに(少しの時間ですが)

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ケアンズ旅行16日:グレートバリアリーフ グリーン島ツアー

ケアンズ3日目は、同じくジェイさんツアーで,海の世界遺産グレートバリアリーフの島で、日帰りで行けるグリーン島へ行ってきました。

ホテルにはジェイさんがお迎え。今日のツアーは、東京から一人で来たという女性と私たちの3人。彼女は同じ飛行機でケアンズに来て、すぐ船に乗り1泊2日のダイビング三昧だったそうで、そういうのもいいですね。人懐こい感じの方で、一緒に1日過ごしました。

P1050910_2 ジェイさんはリーフフリートターミナル(左の写真)という船着き場まで車で送って、チケットを渡してくれ、そこで別れました。昨日のツアーと違い、これでツアー?って感じ。このターミナルまでホテルから徒歩5分くらいだし・・・。

Image

P1050915ビッグキャット号shipという船に乗り、グリーン島へ。船内ではコーヒーなどがセルフサービス。シュノーケルセットと、ライフジャケット(泳げないので)を有料でレンタルし、一緒のツアーの女性とおしゃべりしながら過ごしました。1時間くらいで到着。

船からグリーン島をパチリ。お天気は曇り。

 

≪1日のスケジュール≫

10:10 グリーン島着
     自由時間(シュノーケリング)
11:45 グラスボトムボートで遊覧
     船内でビュッフェランチ
13:15 半潜水艦(とがった船底の部分がガラス張りで、そこに2列で座って外を見る)
     自由時間
15:45 グリーン島出港

グラスボトムボートでは、珊瑚と魚もまずまず見えましたが、何より、ウミガメを見たのが感激でした。

P1050925restaurant食事はビュッフェとはいっても小さな船の中なので、種類も少なく、食べられればいいくらいのものでした。

 

 

半潜水艦は小さなボートで、ちょっと期待外れ(沖縄で乗ったのはもっと大きく潜水艦ぽかった)でしたが、海の下から珊瑚の広がりが見え、きれいでした。丁度晴れてきて、太陽の陽が差し込んできたのが、より美しかったです。

シュノーケリングは、時間を忘れるくらい楽しかったです。度入りのゴーグルをつけていたので魚もサンゴ礁もよく見えて、一緒に泳いでいる感じが最高でした。

Image1

沖縄も本当や石垣、西表など行きましたが、珊瑚の種類(変わった形や黄色や青や色々)と魚の種類は圧倒的にこちらの方が多かったです。サメちゃ小さなエイもいましたよ。海の透明度は沖縄の方が抜群でしたが、たくさんの魚と泳げて楽しかった~heart04

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2010/11/15

ケアンズ旅行 15日夕食

今日の夕食はシーフードに。やはりガイドブックで見ていた『カニーズ』へ。

ホットシーフードプラッターを注文。温かい魚介の盛り合わせです。

店内が暗かったので、プレート全体はフラッシュで撮影。残りは、加工しましたが見えにくいですね~sweat01

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中身は、ロブスター半身、エビ、ホタテ、セミエビ(モートンベイパグ)、すずき、ムール貝、イカ、トロピカルフルーツ、サラダ、ライス、ポテトフライと盛りだくさん。主人はビール、私はワインwine

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どれも中々おいしかったですheart04ここもテラス席があり、ケアンズのお店は開放的で雰囲気もステキです。

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ケアンズ旅行15日:キュランダ村 そして列車でケアンズへ

キュランダとは、アボリジニの言葉で「熱帯雨林にある町」という意味だそうです。

スカイレールとキュランダ鉄道の終点になる、小さな村で、手作り品などのマーケットが並んでいます。

P1050820まずはお昼ご飯、ツアーをランチ付きにしたので、ホットドッグとアイスクリームの引換券をもらい、帰りの列車のチケットももらって、ここでジョンさんとお別れ。

ホットドッグ『GERMAN TUCKER』というお店で引きかえ、中々のボリュームgoodアイスクリームは、赤い車が目印の『キュランダ・ホームメイド・アイスクリーム』で引き換え。名物のおじさんが「まいう~」と言って渡してくれました。私はココナッツ(写真は撮り忘れました)アイスにしました。おいし~heart04

P1050819 P1050824

私は手造り石鹸とか、手造りあめとか買って、主人はカンガルーの革でできたストラップを記念に買っていました。

キュランダの町の様子です。

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一通り町を散策して、キュランダ駅へ。

P1050839 P1050840 もう列車は入っていました。写真でみた通りのレトロな佇まいです。

P1050848 P1050849 P1050837P1050850   そしてほぼ満席で出発。実は明日からキュランダ鉄道のメンテナンスで、2日間列車の運行がないこともあり、今日の最終は混んでいたようです。私たちの車両はほとんど修学旅行生。静かだな~と思ったらみんあ疲れて、ウトウトsleepy。観光スポットでは、ガイドの方が起こしてくれるので、私たちもビデオとカメラのスタンバイmovie

P1050857途中、バロン滝駅で10分停車。滝をみたり写真を撮ったりして、再度ゴトンゴトンと熱帯雨林をゆっくり進みます。

鉄道建設はさぞや大変だったろうと思いました。(車中でそういうアナウンスも流れていました。)

それから、ストーニークリークという「鉄橋を渡る時、列車のそばを滝が流れる場所」を通り・・・dash

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さらにしばらく行くと、『世界の車窓から』で有名なヘアピンカーブ。乗っている列車の先頭車両が見事に見えましたtrain

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P1050890_2 そして、2時間の列車の旅を終え、ケアンズ駅に到着ですhappy01

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ケアンズ旅行15日:スカイレールでキュランダへ、コアラも

ケアンズ2日目は、世界遺産にも登録されている熱帯雨林(ウェット・トロピックス)を、空(スカイ レール)と陸(キュランダ観光鉄道)から楽しむツアーsun

日本からネットで現地ツアー(ジェイさんの楽しい日本語ツアー)に申し込んでいたので、ホテルに迎えに来てくれるまではちょっと心配。時間通りにジョンさんがお迎えにきてくれました。

P1050757 まずは、スカイレールというゴンドラに乗るためにカラボニカ駅へ車で送ってもらう間、ジョンさんは運転しながら堪能な日本語で、楽しいガイド(キャプテンクックが見つけたとか、流刑地だった歴史、空港の話など)!客は私たち夫婦と名古屋から来たという同じくらいの夫婦の2組。ジョンさんは日本にもいたことがあるということで、「日本語お上手ですね」って言ったら、「顔を見せなければ日本人と思われます」って(白人のお顔です)。「まさか英語が話せないなんてことはないですよね~(笑)」っていうくらい、説明も上手であっという間に駅に着きました。チケットを渡してもらい、スカイレールに(ゴンドラは2人で貸切です)。

恐竜の時代から変わっていないという原生林は見ごたえ十分。西表島のジャングルも行きましたが、スケールが全く違います。遠くに海と、明日行く予定のグリーン島も見えて爽快。このゴンドラ建設には、原生林を壊さないためにヘリコプターで資材を運んだそうです。

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P1050772途中のレッドピーク駅で一時下車。遊歩道を10分くらい散策して再度乗車。終点キュランダ駅に向かいました。 

 

キュランダ駅にはジョンさんが迎えに来てくれて、車で、レインフォレステーション・ネイチャーパークへ。

P1050778ちょっとさびれた動物園といった感じだけど、ここでコアラ抱っこと水陸両用社アーミーダックに乗ることになってます。面白いバスが止まっていたのでパチリ。 

 

  

Koara まずは、コアラを抱っこして写真撮影scissorscamera、と言ってもあっという間にコアラを乗せられてこっち向いてハイポーズという感じですが・・・。目の前に来たコアラは可愛くて、お尻がずっしり重くて暖かかったです。毛は少し固めですが、ほんと愛らしいheart04。主人はワニを持って撮影しました。(写真はツアーと別料金)

コアラは人間に触られることでストレスがかかるので、直接抱っこできるのは現在オーストラリアでも2州しかないそうです。あと2年くらいで全面禁止になるだろうとのこと。規則で1日30分しか働いては行けないので、交代で週3日勤務だそうですが、きっとコアラには酷な仕事なんだろうsadと思いました。寿命も短いと聞き、申し訳ない気持にもなり・・・weepごめんねコアラちゃん。

それからしばらく、園内を散策。と言ってもあっという間に回れます。カンガルーは怠惰に寝転がり(なんか仕草がオヤジっぽいsign02)、コアラは低い柵はありますが1mくらい先に見えました。日本と違いガラスとかないので目の前にいて、寝てる子もいますが、体を掻いたり動いてる子もいてかわいい。

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表に日本の修学旅行のバスが何台か泊まっていましたが、私たち以外誰もいなくて不思議。その謎が解けたのは、アーミーダックに乗りに行ったときです。ジョンさんが別のお客さん(北海道から来た若い女の子2人組)を連れて戻ってきて、アーミーダック乗り場で待っていると・・・続々とアーミーダックが戻ってきて、たくさんの生徒たち。乗る方も私たち以外に中国人観光客の団体もいて、急に賑やかな園内になりました。

P1050804 アーミーダックはボートにタイヤが付いたような乗り物で、私たち6人で乗り、ジョンさんがガイド。珍しい植物の紹介などしながらゆっくりとジャングルを進み、ダム湖に入って湖をぐるりと1周。そしてまた陸に戻って帰ってきました。

P1050810 なにより感動したのは、ユリシーズという青いアゲハ蝶(瑠璃色アゲハ)を2匹見たことです。3匹見ると幸せになれるそうですが、十分うれしかったですnote

珍しい植物のいくつかをアップします。順にバスケットファーン、ツリーファーン、ジンジャー、?名前を忘れた木

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そして、この後は車でキュランダ村へ。

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2010/11/14

ケアンズ旅行 14日夕食

夕食はガイドブックのおすすめレストラン『オーカー』。

日本語のメニューを出してくれて、狩人のなんとか・・・って書いてあったメニューですが(多分ゲームプラッター)を注文しました。これは、ワニとカンガルーとエミューのお肉のセットです。(フォカッチャを別に頼みました)

P1050746まずは、ビールbeerとワインwineで乾杯。

そして、ワニ肉のから揚げ。うわさ通り鶏肉みたいで(ちょっと固め)スパイシーなこともあり、おいしく食べましたgoodP1050749フォカッチャも一緒に出てきまP1050750した。

それから待つこと20分・・・多分忘れられてた?

カンガルーとエミューのプレート登場。店内がかなり暗くて、ここまでしか修復できませんでしたが、どちらも味がしっかりついていたので、臭みもなく食べられました。カンガルー(右)は赤身の固めの肉で、味はレバーっぽかったです。エミューは固めの牛肉という感じでした。

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グラタンもついていて、すべては食べきれませんでしたが、イタリアンのお店なので、味はどれもおいしかったですheart04

ケアンズは碁盤の目のような小さな町なので、どこも徒歩県内でしばらく歩くと迷わず歩けるところです。

P1050724ホテルはシーベルケアンズ。ホテルだけ2段階ランクアップ(ラグジュアリークラス) したのですが、あまりラグジュアリーではないかな?って感じでした。

 

チェックインしたときにホテルの窓から撮った写真と室内↓。

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   P1050734

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15日以降はまた後日アップしま~す。

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ケアンズ旅行 14日

14日朝、まずは行きたかったラスティーズマーケットbananaへ。

金土日のみオープンするのマーケットで、農作物や手作り品が並んでします。外国の市場の雰囲気ってワクワクheart04します。

P1050722 ブログでケアンズのことを教えてくれた『ぴろろさん』お勧めのカスタードアップルを食べたいと思って探したのですが、今の季節はないそうでちょっと残念sweat02

P1050723 一番新鮮そうなお店で、パッションフルーツと赤い果物(名前忘れました)と、パウパウ(レッドパパイア)を買いました。(全部で$10くらい)

apple買ったもの≫

P1050753 P1050938apple切ったところ≫

P1050754 P1050903 左が名前がわからない果物。甘くて柿みたいな味。右はパッションフルーツ。ちょっと酸味が強かったです。(沖縄で食べたのが甘かったな~)

パウパウは切った写真を撮り忘れsweat01・・・ねっとりおいしかったですgood

ホテルのチェックインは14時なので、果物を預けて、開いていそうなショッピングセンター(ケアンズ・セントラルへ)へ。9時でフードコートしか開いてない・・・日曜はどこも開店が遅いみたい。

P1050726 主人が飛行機で眠れなかったからどこかで寝たいと、フードコートでぐっすり。昼ごろお店が開いてから、店内を少しショッピング、それからづデューティーフリー(規模が小さくほとんど何もない)や、お店など見て回って、ホテルでチェックイン。大きな街路樹が南国っぽい。P1050729

チェックイン後、少しして海沿いのエスプラネード通りの遊歩道を散策~。オープンテラスの素敵なお店が並ぶ通りに沿って、海のそばに木が張られた道があり、思い思いにウォーキング。いいな~こんな景色。と思ったら、あ、雨。P1050735 (海は干潟で泥の海。ここでは泳げません。)

P1050736 

仕方なく、というか、ちょうどおやつタイムで、アイスクリーム屋さんに雨宿りrainP1050744

P1050743

私はリバーヴという赤い茎みたいな植物のアイスにしました。さっぱりしておいしかったですlovely。雨は上がりませんでしたが、小雨であまり傘をさしてないので、私たちも濡れながら屋根伝いに夕食のお店へ。(続く)

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2010/11/13

ケアンズ旅行 13日~14日朝

目の状態も落ち着いたので、無事予定していたオーストラリア、ケアンズ5日間の旅行airplaneに出かけました。

名目は結婚25周年ということで、子どもが生まれてから、主人と2人の旅行は初めて。

airplane日本時間 13日(土)20:10 成田発

利用するジェットスター航空は格安航空ということで、機内食から毛布まで必要な人が購入する仕組み。ただし私たちはツアーで申し込んでいるので、『PACK』として組み込まれていました。

まずは毛布セット(もらえます)

・薄い毛布 ・イヤホン ・耳栓 ・アイマスク ・エアー枕

P1050718

イヤホンで音楽を聴くことはできますmusic。日本語チャンネルもありました。映画など見たい人は有料でポータブルDVDをレンタルしてました。

それから機内食restaurant。チキンかポークかパスタを選べ、私はチキンにchick。こんな感じ↓。

・チキンディッシュ ・水 ・リンゴジュース ・チョコ

P1050719写真の右上は主人が頼んだワイン。これは7$くらいでした。飲みやすい赤ワインwine

食事はまあまあかな。テリヤキ丼みたいな感じでしたが、ちょっと中華テイスト?

この後、照明が落とされ、お休みタイム。エアー枕とアイマスクで3時間くらいうとうと・・・sleepy

で早朝(というか、感覚としては深夜ですが)の機内食breadは、ハムパンかデニッシュ。私たちの席に来た時はそれぞれ1つずつしか残ってなかったので選べず、私はデニッシュを食べました。あとはヨーグルトと飲み物。飲み物をコーヒーにしたら、ぬるいお湯にインスタントコーヒーを混ぜたちょっとひどいものでしたdown

airplane現地時間 14日(日)4:50 ケアンズ着(日本時間3:50)雨が上がったところ。暑い。現地は春だけど、亜熱帯なので夏の気候です。

P1050720空港では現地ツアースタッフの出迎えでツアーラウンジまでbusバス移動。注意事項や説明を聞いて解散。今回のツアーは往復の飛行機とホテルのみ付いているものだったので、ここからは自由行動。(まだ朝7時くらい)

 

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2010/11/12

よくなりました

ようやく快方の兆しです。

皆様からずっといろんな励ましを頂きました。私を気遣ってコメントを下さる方や、気遣ってあえてコメントを入れない方、どちらもとても元気をもらいました。改めてありがとうございましたhappy01

11月10日(水)

突然この日から目が楽になった。目薬をさすのを忘れそうになるくらい、目の存在を感じないくらいになった。

11月11日(木)

同じく調子がいい。赤みも少ない。目薬今日まで5回。

11月12日(金)

受診。画像で見ても明らかに先日より赤みが引いている。よかった。眼圧も異常なし。旅行大丈夫でしょう、と言ってもらった。念のため紹介状だけはもらった。旅行中は目薬3回。調子がよければ2回にしてもいいが、ぶり返すことがあるので注意するようにアドバイスされた。眼圧の質問を改めてしてみた。眼圧が上がると、目が重い感じがしたり、視力が下がるようだ。もし自分で気付かなかったらと聞いたら、徐々に上がるとので、旅行中に急に失明したりするわけじゃないとのこと、少し安心。

耳鼻科も受診。耳管もかなり通ったらしく、こちらも一安心。

heart01まだ全快とは行きませんが、気持ちも明るくなり、明日から旅行に行ってきま~すairplane

しばらくコメントにもお返事できないと思いますので、帰るまで待ってて下さいね。

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2010/11/10

強膜炎 その後 2

強膜炎のその後です。前回も皆様の温かいコメント、感謝感謝ですhappy01

状態は一進一退、他のことが考えられない状態です。

11月5日(金)

朝からまた充血がひどくなり、痛みもある。昨日より悪化している。なぜ病気って病院で見てもらう時によくなるんだろう。不思議。ともかく、心配なので、昨日に続き受診。

念のために、瞳孔を開いて炎症が奥に進んでいないか見てくれた。大丈夫とのこと。網膜も問題ないとのこと。眼圧も正常。

昨日の状態がよかったので、旅行のため目薬を弱める方向にしようとしてくれていたようだが、やはりまだ無理だったみたい。旅行のことがあるので、逆にここでちょっと強力に治療をしてみようかということになり、ステロイドの目薬の回数を1日6回に、さらに内服でステロイドを3日だけ使ってみましょうということに。私はステロイドと聞くと怖いと思ってしまうが、副作用など心配のいらない範囲だとのこと。白内障の手術後にも使うようなものだそう。

今日は6錠、明日明後日は朝4錠、昼2錠飲む。変わった飲み方をするのね。

薬を飲むと、目の痛みというか存在感(炎症のため)がかなり軽くなった。充血自体はさほど変化ないが、症状が緩和された感じがして、ちょっとびっくり。

11月6日(土)~7日(日)

内服と、目薬6回で様子を見る。6日は出勤だったので、目薬の時間を気にしながらさした。

11月8日(月)

再度受診。充血の範囲が小さくなっているとのこと。眼圧も異常なし。

内服はもう終わっているので、目薬6回を2日、5回を2日、4回と減らしてみましょう、とのこと。

緑内障の副作用は大丈夫そうですか?と聞いたら、緑内障はまだこのくらいでは出てこなくて、2週間過ぎくらいから現れてくるとのことで、まだ安心できない。旅行に持っていく紹介状を次回までにお願いした。

昨日右耳が痛かったので耳鼻科も受診。例によって耳管閉塞とのこと。飛行機に乗るので念のためと思ったが、やはり。なんか旅行に行ってはいけない気がしてきた・・・sweat02今更キャンセルもできないけど・・・

11月9日(火)

出勤。目薬はさしているが、昨日より目が重い。充血もやや悪くなった気がする。まぶたの上に手があたると痛い。なかなかすんなりと好転してはくれない。

≪薬の名前≫

・ オルガドロン点眼・点耳・点鼻薬(合成副腎皮質ステロイド剤)

・ ベガモックス点眼液0.5%(広範囲抗菌点眼剤)

・ 内服:プレドニン錠5mg(3日間のみ)、セルベックスカプセル50mg(胃薬)

クッキーまでsweat01・・・6日朝、クッキーの右手がびっこ。私は仕事だったので、娘が病院へ連れて行くと、右肩が関節炎とのこと。年齢的なことが原因ではということで、炎症と痛みを止める注射と内服が処方された。午後には症状は軽くなり、翌日は痛そうにしていなかったけど、念のために散歩を控えている。

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2010/11/05

強膜炎 その後

先日来、皆さんに心配していただき、本当にありがとうございます。

その後の経過です。

11月2日~3日

ベガモックス(抗菌)、オルガドロン(ステロイド)の2本の目薬を1日4回点眼。

夜になると、目の上部だけが赤い気がするが、朝起きると全体が充血している。病気のことをググルと怖い闘病記(治らない、目に注射、ステロイド、入院と悪化を繰り返すなど)が書いてあり、ものすごく不安に。しかも膠原病など、免疫系の病気の症状として出る・・・など。上がっている病名は一生付き合って行く難病ばかり・・・。心配症で目の前が真っ暗になった。

11月4日

仕事を早退して眼科へ。診察の画像を見せてくれて、前回より少しよくなっていることがわかった。少し安心。ネットで見たいろんな心配を先生に質問。

・1回の発病で点眼で治る人が多くいる。もちろん中には再発する人や膠原病などが見つかることもあるが、現時点では点眼が効いているから、検査はしなくていいと考えている。重篤になったら、血液検査や色んな検査をする形になる。

・点眼薬のステロイドは、副作用として緑内障の発症が30人に1人くらいあるので、注意して経過観察していく。今日は眼圧も正常。様子を見ながら軽いものに変えていく。

・来週予定している旅行も大丈夫だろうとのこと。その前に受診して、目の状態を再度見せてほしい。海水はだめ。(当然ですが・・・海で泳げばない・・・)

いつも説得力のある説明をしてくれる先生なので、今回も少しほっとした。最悪のことはその時に考えよう。っと。

以下、http://health.goo.ne.jp/medical/search/10A31600.htmlより引用

強膜炎、上強膜炎はどんな病気か


 白眼の部分の眼球壁は、強膜という組織です。つまり、眼球の外壁のいちばん前の5分の1だけが透明で、この部分が角膜ですが、後ろ5分の4は白い不透明な強膜という組織となっているわけです。
 ちなみに、角膜の周囲の強膜の上には半透明の結膜が張っています。この強膜あるいはその表面に炎症を起こした状態が強膜炎、上強膜炎です。

原因は何か


 自己の組織に対する免疫反応が自己組織を攻撃する自己免疫疾患や、さまざまな全身性の炎症性疾患(梅毒(ばいどく)、結核(けっかく)、サルコイドーシス、痛風(つうふう)など)、局所の感染(これは極めてまれ)などが原因としてあげられていますが、多くは原因不明で、眼の病気のなかで最もその実態がわかっていない病気のひとつです。
 片眼の場合も両眼の場合もあります。

症状の現れ方


 充血が強いですが、上強膜炎ではそれ以外の症状は軽度です。強膜炎ではさらに強い充血を示し、痛みも強く、また範囲が広く眼の後ろの強膜も侵されている(後部強膜炎)と視力もかなり低下します。
 強膜が溶ける例(壊死性(えしせい)強膜炎)では、その部分の強膜が薄くなって、なかのぶどう膜という濃い茶色の部分が透けて見えるようになるため、白眼に黒いところが出てきたように見えます。

検査と診断


 検査しにくいのがこの病気の特徴ですが、原因を検索するために血液検査や胸部X線検査を行います。また、局所の感染が疑われる場合は炎症を起こしている部分や涙のなかに細菌や真菌、ヘルペスウイルスなどがいないかどうか検査する場合もあります。
 眼の後ろのほうまで炎症が広がっていることが疑われる場合は、眼の超音波断層撮影を行って奥の強膜がはれていないか、また眼底検査を行って網膜剥離(もうまくはくり)を伴っていないかを調べます。

治療の方法


 局所の感染による場合は、その原因微生物に対する薬物を投与します。局所の感染でない場合は、副腎皮質ステロイド薬を重症度に応じて投与します。
 上強膜炎の場合は点眼で比較的容易に軽快しますが、強膜炎の場合は多くは全身投与が必要です。もちろん、原因となる病気が判明した場合は、その病気に対する治療を並行して行います。

(執筆者:井上幸次)

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